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整体師という仕事

読了までの目安時間:約 4分

整体師という言葉は最近になって認知されるようになりました。
てあて整体院をオープンした2001年位の時期は、まだまだ怪しい仕事というイメージがあったと思います。
最初は1990年代だったと思います。
バブル期に20分40分60分と時間で区切ったメニューで、会社勤めをしている人の体を癒す。
クイック整体だとかクイックマッサージだとか。
言葉は悪いですが雨後の筍のように出店がありました。
その頃は整体と言っても、マッサージ的なことが殆どで、細かな調整や体を整えるようなことをしているところは少なかった。
調整や体を整えることをしていたのは、それ以前に開業していた昔からある整体院。
そこでも全身を緩めた後に、電気をかけたり(低周波治療器や干渉波治療器など)して、最後に頚椎・腰椎など数箇所をアジャストする。
今でも残っている、ボキボキ調整される整体というイメージはこういうところからだと思います。


ここ10年5年位は様子が変わってきました。
手技や療法も増えて、本当に様々なやり方があります。
また、開業の形態も一様ではありません。
ボキボキ調整する先生は少なくなって、軽いタッチで触れる先生。
短時間で調整してしまう先生。
少し時間をかけて軽く触れるような先生。
整体院・スタジオも店舗のようなところばかりではなく、マンションやアパート・自宅の一室を改修してサロンにしている人も増えています。
出張形態で患者さんやクライアントさんのところに行く先生もいます。
最近はレンタルサロンやレンタルスペースも増えてきて、そういったところを使う先生もいます。
パーソナルトレーニングジムのレンタルもあるんですね。


個人で仕事をしていくのには便利な環境になりました。
ノマドワーカーと呼ばれる人のように、パソコンやタブレットやスマートフォンなどを使ってブログやSNSで発信・集客し、レンタルスペースで個人レッスンやパーソナルなコーチングなどを行うことも出来ます。
それは東京や大阪など大都会だけでしょ。
なんて思ってますか?
そんなことないんですよ。
地方都市でも田舎と呼ばれるような地域でも、レンタルスペースは増えています。
時間貸しをしてくれるところは探せば沢山あります。
場所はあるけど、そこをどう使えば良いか。
そこに気が付くかどうかで色々変わってくると思います。


男性は知らないことが多いと思いますが、子育てママやお母さんたちのコミュニティーが使っている集まる場所。
地域の集会所やレンタルスペースでは、様々な勉強会やワークショップが行われています。
今はまだ同じような使い方がされていますが、今後はどうなっていくのか。
上手く使えば場所代を抑えて起業・開業することが出来るようになりました。
男性が形やスタイルに囚われているうちに、女性はどんどん新しい形を試し始めています。
色んな働き方があります。
色んな開業方法があります。
整体師という仕事は、面白い広がりを始めていると思います。




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有言不言実行不実行

読了までの目安時間:約 2分

不言不実行
有言不実行
有言実行
不言実行


何も言わず何もしない。
言っておいて何もしない。
言ってから行う。
何も言わずに行う。


どれがイイんでしょうね。


自分が今どのタイプなのか知っておっくと良いと思います。
知るのはなかなか難しく、正確に認識出来るかどうかは分かりません。
でも自分は有言実行型なのか不言不実行型なのか。
そしてどれを目指すのかを考えておくと良いと思います。


会社を辞めて独立開業する時に、誰かが言っていた方法を踏襲するのは危険な時があります。
上手く行っている人のようにするのは悪いことではありませんが、それが自分が出来る方向かどうかは分かりません。
自分が出来る方法で自分に出来ることをやっていく。
そのために自分はどのタイプなのか。
知っておくと良いと思います。




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50歳は折り返し

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールで整体と体の見方・使い方を教えている荒木です。
気がついたらもうじき60歳になりそうです。
ちょっとびっくり。
整体師の技術を身につけたのが40歳の時ですから、かれこれ20年になります。
開業したのは厄が明けた42歳。
なんとなく区切りが良いと思って、そのタイミングにしました。
東京・大泉学園で整体スクールを始めて12年になります。


50歳は折り返し。


ホント!?
そりゃないだろう。
いくらなんでも。
50と言えばもう随分来ちゃった感じだろう。
あと10年もすれば定年も見えてくる年齢だ。
折り返しってことはないだろう。


そんな風に思いますか?
確かに自分自身が折り返しだなと感じたのは35歳でした。
70歳位まで現役で仕事をしているとすると、35歳はちょうどその中間です。
その頃に第二の人生を考えて転職や脱サラや起業について考えました。
しばらくして整体師の勉強を始めるのも、その折り返し感があったからだと思います。
それが50歳が折り返しって・・・と思いました。
これは何かのTV番組に出ていたコメンテーターさんが言っていたことです。


人生80年時代になった。
20歳までは学生で学ぶ時代。
そうすると20歳から80歳までのちょうど中間が50歳になる。
だから50歳は折り返しです。


なるほど、と思いました。
まあ80歳まで全員が現役で働き続けるのは難しいとしても、70歳で引退ってことはない。
75歳位までは仕事にしろ他の何かにしろ現役でいるはず。
寿命が90歳に近づいているんだから、そりゃそうでしょう。
だとすれば50歳が折り返しって言うのは分かる気がする。
自分の50歳を思い出してみても、けっこう若い。
体力的にも頭の成熟度的にも、まだまだって感じがする。
まだまだ感はイタイ感じでもなく、無理をしている訳でもなく、現役真っ只中と言う印象です。


65歳からの人生も実は20年以上ありそうです。
50歳を折り返しと考えて、いろいろと画策するのは面白いですよ。
早いタイミングで転職?
定年後のために準備?
いずれにしても60歳を超えてから何か始めるのでは、ちょっと遅いかなと思います。


ご同輩がんばって行きましょう。




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どっちが普通なのか

読了までの目安時間:約 3分

ダンススタジオで一緒になる男性がいる。
同年代というと申し訳ないが、年齢はたぶん3歳くらいしか違わない。
そして自営業。
同年代で同じように自営。
一緒になるレッスンが平日の昼間なんだから、当たり前と言えば当たり前だ。




たまに。
ごくごくたまに飲みに行く。
平日の夕方からセンベロみたいな店に行って、なんだかんだと4・5時間飲んでいる。
飲むと言うよりは話をしている。
珍しい。
普段、仕事では毎日のように話をしているが、とちらかと言うと一方的に話す機会が多い。
こちらからバババババっと話を投げる感じだ。
ところがセンベロで4・5時間はお互いに話をしている。
キャッチボールってやつですね。
受け取って投げ返す。
それが延々と続く。


面白い。


何が普通なんだろうと思う。
仕事帰りに同僚と一杯。
サラリーマン時代はとにかく良く飲んだ。
仕事の話はしなかったが、その人となりを知るために飲むようなところがあった。
仕事の話をしたがる上司とは、仕事の話をした。
仕事の話をしない上司もいたが、それはとても珍しい人だった。
今はどうか。
ダンスの話をしている。
次の舞台・パフォーマンスの話や表現の話。
どこかで見た良いカンパニーの話。
動きの話や音楽の話。


仕事の話をするのがつまらないということではありません。
ただね、いつもいつも仕事のことばかり考えているのはどうなのかと思いました。
整体院に来ている患者さんの多くがそう言う人達です。
どっちが普通なのか。
たまに100%仕事を忘れて話の出来る状況ってのは面白いと思います。


休日・てあて整体スクール



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尻に火がつく

読了までの目安時間:約 2分

突然、目の色が変わる生徒さんがいます。
それまでは何となく授業を受けていたのが、質問が多くなり具体的になり、少し前のめりで授業を受けるようになります。
先月末位からそんな風になって来た生徒さんが数名います。
きっかけは開業や整体を仕事にすることが具体的になって来たからだと思います。
時期が明確になり、いつからと言うのが見えてきた。


尻に火がつく。


そんな感じですね。
悪いことではありません。
一人は入学時に開業のことは勉強してみなければ分からない、と言っていましたから。


勉強をしてみて。
自分に向いているのかどうか。
もっとやりたいと思うのかどうか。
生活はどう移行するのか。
それでも整体をやりたいのか。
そんなことが積み重なって、やっぱりやってみようと思ったのなら、それで良いと思います。


そういう時はどんどん頭に入り吸収していきます。




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てあて整体スクールで整体師になりませんか?

読了までの目安時間:約 5分

てあて整体スクールは東京都練馬区の大泉学園と愛知県名古屋市の千種に教室のある整体学校です。
東京と愛知に教室がありますが、先生は一人です。
大泉学園で整体院を開業して16年目のあら木がやっています。
ごくごくたまに講師の先生に代講してもらうこともありますが、基本はずっと一人で授業をやっています。


教えている手技は指針整体とマッスルエナジー・テクニック。
どちらも力を使わない方法で、ぎゅうぎゅう押したりボキボキ矯正したりしない方法です。
軽い刺激で調整するので、初めて受けるとコレで大丈夫?と思うような方法ですが、効果はすぐに分かります。
これらの手技を使って腰痛や肩こりだけでなく、人のからだをどう見ていくかと言う授業もあります。
整体学校としては珍しく、姿勢と歩き方や自分の整え方や使い方の授業(アレクサンダー・テクニーク)もあります。
自分が整っていなければ、整体の効果も上がりにくくなるし、まして自分自身が健康でないと人を見ることは出来ません。


東京に通学している人は、関東近郊だけでなく長野県や宮城県(仙台)などからも毎週来てくれています。
名古屋の教室には愛知県だけでなく、兵庫県からも通ってきています。
以前は京都や和歌山や大阪や静岡などからも来てくれていました。
今は女性の方が生徒さんは多く、年代的にはアラサーからアラフォー、もう少し上の年代まで来てくれています。
20代の生徒さんからも50代の生徒さんからも色々と刺激を受けています。


目的は色々ですが、主に自分の仕事としてやって行きたいと言う方が多くいらっしゃいます。
最近は第二の人生、と言うか、雇われて会社で仕事をして来たけれど、自分でやってみたくなったと言う方が増えているように思います。
先日は50歳を機に脱サラして勉強しパーソナル・トレーナーとして仕事を始めたと言う男性が入学されました。
スキルを上げてもっと多くの人に喜ばれたいと言う思いだそうです。


東京の授業は毎週土日月。
いずれかの曜日に来てもらえば、6ヶ月で必要な授業内容はカバーすることが出来ます。
名古屋は毎月4日、平日に連続して授業があります。
卒業は認定試験を受けてもらいますが、試験は自己申告制。
まだまだ勉強したいと言う方は、追加料金なしで1年でも2年でも学ことが出来ます。
あまり長く勉強することはお勧めしませんが、納得いくまで勉強してもらえる仕組みになっています。
でも、もう出来ているのに・・・と思う生徒さんには、試験を受けるように促しますけどね。
最近は1年から1年半位で卒業される方が多いように思います。
卒業間近の方が増えてきたので、開業の話や自分の方向性の話も授業でしたりします。
周りの方のためにもなるし、知らないことも多いようなので、なるべく具体的に話をします。


自主練習には場所を提供します。
授業が終って指針整体の練習をするのなら、場所代は無料です。
他の学校で学んだ療法などの練習は、1人1000円の場所代を頂きます。
また、患者さんやモニターさんなど料金を頂く場合にも場所を貸します。
駅から近いので使い勝手は良いと思います。


てあて整体スクールで整体師になりませんか。
整体などの体を調整する技術、体の見方や捉え方の勉強です。
基本的なことから教えるので安心して来て下さい。
授業見学や説明会などいつでも受け付けています。
問い合わせお待ちしています。


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卒業記念写真1・てあて整体スクール



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ダンスに行って思うこと。

読了までの目安時間:約 3分

昨日は神楽坂セッションハウスで田上さんのコンテンポラリー・ダンスのレッスンを受けてきました。
スタジオに行くとYさんが。
Yさんとはセッションハウスで知り合い、同じ舞台に出たり二人で作品を創ったりした仲です。
最初に会ったのはたぶん6・7年前。
やけにでかい人がいるなぁと見上げた記憶があります。
慎重は180センチ位の細身。
当時は金髪のボサボサ頭で年齢不詳。
ダンスは始めたばかりだと聞きました。


ショーイング・ワークショップがあったので、一緒に踊りませんかと言ったのが話をする最初のころだったと思います。
3ヶ月位の間同じ先生のワークショップを受けて、最後にセッションハウスの舞台で作品として踊ると言うワークショップでした。
その前位に年齢を聞いていて、自分よりも5歳位年下。
とは言えダンスを始めたのが40代後半だと言うので驚きでした。
身長もあり見た目もインパクトがあるので、舞台では観客の目を持って行ってしまう存在でした。


あら木さん最近は何か出ないんですか?
最近、何か観ました?
会うといつも聞かれることです。
次の舞台のことと、観た舞台で良いものはあったかということでした。
昨日も聞かれましたが、2月以降は舞台の予定がないことと最近は観ていないことを話しました。
飲みに行きましょうか?
そうですね。
Yさんも先日本番が終わったので、飲みの約束をしました。
5月連休が明けたら行くことになりました。


二人とも50代。
木曜の昼間にダンススタジオで飲みの約束をしている。
終わって僕は整体院に戻り、整体の患者さんを迎え、Yさんはたぶん自宅で仕事をしていたと思います。
Yさんは映像を創る人。
こんな生活もあるんだなぁ。
なんて他人事みたいに思いました。
自分で仕事をするのも悪くない。
たまにそんな風に思います。




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50歳で始めると65歳で15年選手です。

読了までの目安時間:約 4分

50歳からの転職は早いのか遅いのか。
考えるところです。
と言うかなかなか踏ん切りはつかないでしょう。
分かります。
自分自身が40歳で転職した時でさえ、あれだけ考えに考えたんですから。


50歳と言えば
先はどれくらいあるのか。
新しいことが始められるのか。
新し世界に進む体力はあるのか。
現実的な体力はどうなのか。
頭はついてくるのか。
今さらやってどうなのか。
本当に上手くいくのか。
上手く行かなかったらどうするのか。
そんなことが頭をよぎります。
確かにそうです。


でも、やっぱりやってみたい。


そうも思いますね。
今まで30年位働いてきて、死ぬまでに一回くらい自分のやりたいことをやりたかった。
人に雇われるんじゃなくて、自分で生きてみたい。
このまま勤めていたら、きっと後悔する。
一回くらいチャレンジしてみたい。
どうせ一回の人生なんだから。


そんな気持ちもあるでしょう。


50歳から起業して新しく開業して上手くいくのか。
正直それは分かりません。
保証します!なんて言えません。
世の中はなかなか大変です。
開業して10年継続出来ているのは5%位と言われたりします。
(でもこれは整体に限ったことではなく、一般企業も含めた数字です。)
競合が増えているとか、飽和状態だとか。
でも、悪いことばかりでもありません。


今は体の感覚が分からなくなっている世の中です。
整体師の仕事を体のプロと捉えるなら、必要性が益々増える仕事です。
需要は腰痛・肩こり・膝痛と言う筋骨格系だけの症状なら頭打ちかもしれませんが、姿勢を見るとか歪みを見るとか、動きを指導するとか、生活全般の指導者としての仕事は増えてきています。
教えて欲しい人が増えている時代でもあります。
ノウハウやハウツーを提供するような仕事は必要とされています。


そして何より50歳から始めたら、65歳になった時は15年選手です。
周りが定年退職で何もやることが無くなる時に、キャリア15年の手技療法の先生になっていることになります。
15年続く手技は力を使わない体に楽な手技のはず。
その後も続けていくことが出来ます。
15年の経験と知識と知見を持って、新たに患者さんを見ることが出来るようになる。
それが一番なのかもしれません。
70歳になると20年。
75歳で25年のキャリアです。


そそのかす訳ではありませんが、そう言う世界もあります。




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ああすればこうなる時代の終わり

読了までの目安時間:約 4分

以前読んだ本の中に「昭和の時代はああすればこうなる時代だった。」とありました。
養老先生が書かれていたことだと思います。
言い得て妙。
うまいこと言うなぁと思った記憶があります。
昭和の時代はああすればこうなる時代、平成に入ってそうではなくなった。
ああしてもこうならない、どうして?
と思うのは、昭和の時代に大人になった人たちだろうと思います。
今なら40歳前後から上の人たちです。


いろいろなことが画一化されていたとも捉えられます。
形が決まっていたと考えることも出来ます。
答えは一つ。
あるいは一つの答えに収束していくような時代でした。
成熟する直前までの時代ってことでしょうか。


ライフスタイルも違っているようで実は皆な同じようなものでした。
何もなかった時代から皆が持っている時代。
皆が持っていると言う前提から始まるのが平成の時代なのかもしれません。


仕事も生き方もそうです。
昭和は大学に行って企業に就職して、安定した生活をする(はず)と言う時代でした。
それが大学に入って企業に就職したのに、安定していない生活になることがある時代になりました。
ならば大学に入らなくても良いのかもしれない、と思い始めている時代かもしれません。
それでも親の世代や世間の周りを形作っている昭和の時代の残滓が、大学に入らないと・・・と呻いている。
そんな気もします。
そんなことないかもしれない。
整体だけに限らず業態や業種と呼ばれている分類の仕方にもそれはあるかもしれません。
整体師はこういうことをする人。
と言うのは昭和の時代に終わりました。
このところ5年位ははっきりとそう思います。
整体師が骨格調整だけやっている時代は終わっていると思います。
では、美容に行くのか健康に行くのか姿勢や体の使い方に行くのか。
それともスポーツに行くのか趣味の世界に行くのかストレス関係に向かうのか。
整体師ってこうだ、つまりああすればこうなる、答えが決まっていて一つだけだった時代ではなくなったってことだろうと思います。


大変になったと思う人もいるかもしれない。
でも逆に楽になったと思う人もいると思います。
やりたいことを規格にとらわれずすることが出来る時代とも言えます。
規格にとらわれないことが、認められる道だったりします。
でも基本は大切ですけどね。
基本を持っていないで、規格にとらわれない部分だけを見てしまうと失敗します。
気をつけなくてはいけません。




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開業する時に気をつけること。

読了までの目安時間:約 4分

今日の授業で開業の話をしました、
名古屋でも開業の話をしたような気がします。
開業するときの注意や気をつけておいた方が良いこと、そして計画や準備について。


常識に囚われない。


今この時代に開業について考える時に一番気をつけなければいけないことは、常識に囚われていないかどうかということです。
整体院と言えばこんな感じとか、普通こうだろうとか、または、開業するんだから場所を借りてとか、整体するんだからベッドを買ってとか。
そう言う何も考えなくても決まっている、と思ってしまっていること。
そう言うことに囚われていないかと言うところが一番大切です。


これは整体だけに言えることではなく、多くの業界や仕事に共通することと思います。
誰が見てもこれは〇〇と分かるような外観や内装やメニューの店を最初から目指すのは、今は危ないと言うことです。
整体院が少ない時代にはそれでも大丈夫でした。
整体院だと分かると言うことは、逆に選ばれるための条件でもありました。
ここは何をやっている店だと分かることが、患者さんや顧客に選ばれるために必要だった。
でも、今は違います。
整体院は増えました。
それに対応してそれぞれに特徴を出している時期も過ぎました。
腰痛や肩こりなど症状に特化した整体院、女性向けに特化したサロンなど、症状やターゲットとする層を絞ったり施術内容を絞ったりすると言う方法です。
今はそう言う時期も過ぎようとしている時期です。
何を目指しているサロンなのか整体院なのか。
そこがポイントになると思います。


女性の辛さを解消したい。


例えばこれを自分の目標に掲げたらやることは色々あります。
整体や手技療法で身体を楽にするだけが方法ではありません。
健康的な食事で体質を改善する方法を知ってもらうことも。
無農薬の野菜や食べ物を提供することで、今の健康を改善することも。
自分の身体の使い方を知ることで、楽な生活をしてもらうことも。
気持ちの良い音楽を聴くことで、癒しの時間を提供することも。
その目的に合っていることなら何でもやるべきだろうと思います。
自分がやりたいことなら。


その一つの手段が整体です。


自分が何をやりたいのか。
そこを明確にする。
そのためにどんなことをしたいのか。
それがポイントだろうと思います。
整体師がこんなことやらないか・・・とか、サロンでこんなことやるのはどうなんだろう、なんて思わないことです。
そんなこと思わずにどんどんやりたいことをやっている人が成功している人です。




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