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ダンスに行って思うこと。

読了までの目安時間:約 3分

昨日は神楽坂セッションハウスで田上さんのコンテンポラリー・ダンスのレッスンを受けてきました。
スタジオに行くとYさんが。
Yさんとはセッションハウスで知り合い、同じ舞台に出たり二人で作品を創ったりした仲です。
最初に会ったのはたぶん6・7年前。
やけにでかい人がいるなぁと見上げた記憶があります。
慎重は180センチ位の細身。
当時は金髪のボサボサ頭で年齢不詳。
ダンスは始めたばかりだと聞きました。


ショーイング・ワークショップがあったので、一緒に踊りませんかと言ったのが話をする最初のころだったと思います。
3ヶ月位の間同じ先生のワークショップを受けて、最後にセッションハウスの舞台で作品として踊ると言うワークショップでした。
その前位に年齢を聞いていて、自分よりも5歳位年下。
とは言えダンスを始めたのが40代後半だと言うので驚きでした。
身長もあり見た目もインパクトがあるので、舞台では観客の目を持って行ってしまう存在でした。


あら木さん最近は何か出ないんですか?
最近、何か観ました?
会うといつも聞かれることです。
次の舞台のことと、観た舞台で良いものはあったかということでした。
昨日も聞かれましたが、2月以降は舞台の予定がないことと最近は観ていないことを話しました。
飲みに行きましょうか?
そうですね。
Yさんも先日本番が終わったので、飲みの約束をしました。
5月連休が明けたら行くことになりました。


二人とも50代。
木曜の昼間にダンススタジオで飲みの約束をしている。
終わって僕は整体院に戻り、整体の患者さんを迎え、Yさんはたぶん自宅で仕事をしていたと思います。
Yさんは映像を創る人。
こんな生活もあるんだなぁ。
なんて他人事みたいに思いました。
自分で仕事をするのも悪くない。
たまにそんな風に思います。




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50歳で始めると65歳で15年選手です。

読了までの目安時間:約 4分

50歳からの転職は早いのか遅いのか。
考えるところです。
と言うかなかなか踏ん切りはつかないでしょう。
分かります。
自分自身が40歳で転職した時でさえ、あれだけ考えに考えたんですから。


50歳と言えば
先はどれくらいあるのか。
新しいことが始められるのか。
新し世界に進む体力はあるのか。
現実的な体力はどうなのか。
頭はついてくるのか。
今さらやってどうなのか。
本当に上手くいくのか。
上手く行かなかったらどうするのか。
そんなことが頭をよぎります。
確かにそうです。


でも、やっぱりやってみたい。


そうも思いますね。
今まで30年位働いてきて、死ぬまでに一回くらい自分のやりたいことをやりたかった。
人に雇われるんじゃなくて、自分で生きてみたい。
このまま勤めていたら、きっと後悔する。
一回くらいチャレンジしてみたい。
どうせ一回の人生なんだから。


そんな気持ちもあるでしょう。


50歳から起業して新しく開業して上手くいくのか。
正直それは分かりません。
保証します!なんて言えません。
世の中はなかなか大変です。
開業して10年継続出来ているのは5%位と言われたりします。
(でもこれは整体に限ったことではなく、一般企業も含めた数字です。)
競合が増えているとか、飽和状態だとか。
でも、悪いことばかりでもありません。


今は体の感覚が分からなくなっている世の中です。
整体師の仕事を体のプロと捉えるなら、必要性が益々増える仕事です。
需要は腰痛・肩こり・膝痛と言う筋骨格系だけの症状なら頭打ちかもしれませんが、姿勢を見るとか歪みを見るとか、動きを指導するとか、生活全般の指導者としての仕事は増えてきています。
教えて欲しい人が増えている時代でもあります。
ノウハウやハウツーを提供するような仕事は必要とされています。


そして何より50歳から始めたら、65歳になった時は15年選手です。
周りが定年退職で何もやることが無くなる時に、キャリア15年の手技療法の先生になっていることになります。
15年続く手技は力を使わない体に楽な手技のはず。
その後も続けていくことが出来ます。
15年の経験と知識と知見を持って、新たに患者さんを見ることが出来るようになる。
それが一番なのかもしれません。
70歳になると20年。
75歳で25年のキャリアです。


そそのかす訳ではありませんが、そう言う世界もあります。




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ああすればこうなる時代の終わり

読了までの目安時間:約 4分

以前読んだ本の中に「昭和の時代はああすればこうなる時代だった。」とありました。
養老先生が書かれていたことだと思います。
言い得て妙。
うまいこと言うなぁと思った記憶があります。
昭和の時代はああすればこうなる時代、平成に入ってそうではなくなった。
ああしてもこうならない、どうして?
と思うのは、昭和の時代に大人になった人たちだろうと思います。
今なら40歳前後から上の人たちです。


いろいろなことが画一化されていたとも捉えられます。
形が決まっていたと考えることも出来ます。
答えは一つ。
あるいは一つの答えに収束していくような時代でした。
成熟する直前までの時代ってことでしょうか。


ライフスタイルも違っているようで実は皆な同じようなものでした。
何もなかった時代から皆が持っている時代。
皆が持っていると言う前提から始まるのが平成の時代なのかもしれません。


仕事も生き方もそうです。
昭和は大学に行って企業に就職して、安定した生活をする(はず)と言う時代でした。
それが大学に入って企業に就職したのに、安定していない生活になることがある時代になりました。
ならば大学に入らなくても良いのかもしれない、と思い始めている時代かもしれません。
それでも親の世代や世間の周りを形作っている昭和の時代の残滓が、大学に入らないと・・・と呻いている。
そんな気もします。
そんなことないかもしれない。
整体だけに限らず業態や業種と呼ばれている分類の仕方にもそれはあるかもしれません。
整体師はこういうことをする人。
と言うのは昭和の時代に終わりました。
このところ5年位ははっきりとそう思います。
整体師が骨格調整だけやっている時代は終わっていると思います。
では、美容に行くのか健康に行くのか姿勢や体の使い方に行くのか。
それともスポーツに行くのか趣味の世界に行くのかストレス関係に向かうのか。
整体師ってこうだ、つまりああすればこうなる、答えが決まっていて一つだけだった時代ではなくなったってことだろうと思います。


大変になったと思う人もいるかもしれない。
でも逆に楽になったと思う人もいると思います。
やりたいことを規格にとらわれずすることが出来る時代とも言えます。
規格にとらわれないことが、認められる道だったりします。
でも基本は大切ですけどね。
基本を持っていないで、規格にとらわれない部分だけを見てしまうと失敗します。
気をつけなくてはいけません。




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開業する時に気をつけること。

読了までの目安時間:約 4分

今日の授業で開業の話をしました、
名古屋でも開業の話をしたような気がします。
開業するときの注意や気をつけておいた方が良いこと、そして計画や準備について。


常識に囚われない。


今この時代に開業について考える時に一番気をつけなければいけないことは、常識に囚われていないかどうかということです。
整体院と言えばこんな感じとか、普通こうだろうとか、または、開業するんだから場所を借りてとか、整体するんだからベッドを買ってとか。
そう言う何も考えなくても決まっている、と思ってしまっていること。
そう言うことに囚われていないかと言うところが一番大切です。


これは整体だけに言えることではなく、多くの業界や仕事に共通することと思います。
誰が見てもこれは〇〇と分かるような外観や内装やメニューの店を最初から目指すのは、今は危ないと言うことです。
整体院が少ない時代にはそれでも大丈夫でした。
整体院だと分かると言うことは、逆に選ばれるための条件でもありました。
ここは何をやっている店だと分かることが、患者さんや顧客に選ばれるために必要だった。
でも、今は違います。
整体院は増えました。
それに対応してそれぞれに特徴を出している時期も過ぎました。
腰痛や肩こりなど症状に特化した整体院、女性向けに特化したサロンなど、症状やターゲットとする層を絞ったり施術内容を絞ったりすると言う方法です。
今はそう言う時期も過ぎようとしている時期です。
何を目指しているサロンなのか整体院なのか。
そこがポイントになると思います。


女性の辛さを解消したい。


例えばこれを自分の目標に掲げたらやることは色々あります。
整体や手技療法で身体を楽にするだけが方法ではありません。
健康的な食事で体質を改善する方法を知ってもらうことも。
無農薬の野菜や食べ物を提供することで、今の健康を改善することも。
自分の身体の使い方を知ることで、楽な生活をしてもらうことも。
気持ちの良い音楽を聴くことで、癒しの時間を提供することも。
その目的に合っていることなら何でもやるべきだろうと思います。
自分がやりたいことなら。


その一つの手段が整体です。


自分が何をやりたいのか。
そこを明確にする。
そのためにどんなことをしたいのか。
それがポイントだろうと思います。
整体師がこんなことやらないか・・・とか、サロンでこんなことやるのはどうなんだろう、なんて思わないことです。
そんなこと思わずにどんどんやりたいことをやっている人が成功している人です。




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整体院開業

読了までの目安時間:約 4分

春には実家のある岩手県に帰って開業する生徒さんがいます。
3月卒業予定で今は勉強中。
と言っても柔道整復師の国家資格を持ち、以前は接骨院で働いていた人です。
今は地元に戻るために資金を貯めるべく、別の仕事をしながら通っています
このところは開業準備のような授業になっています。
指針整体の繰り返し練習に加え、骨格調整の確認と練習。
そして開業の話をいろいろとします。


骨格調整・てあて整体スクール

開業のために先ずやることは時期を決めること。
それが決まったら場所。
物件探しをする場所ですね。
もう何度か実家に帰って物件は見ているようです。
たぶん路面店を構えることになりそうです。
車社会ですから。
細かいことですが、店名やメニューを決めることも大切です。
どういう患者さんにどんなことを提供していくのか。
疲れている人が多そうなので、酸素カプセルを導入したいとも言っていました。
借入の話もしました。
UターンJターンIターンなど地方に帰って(行って)起業したり仕事をしたりする場合、自治体や国の金融機関などで優遇措置や助成があったりします。
そんな話もしました。
そして宣伝の話。
ホームページは必須なので、ホームページとブログとSNSの関係などは簡単に。
詳しく知りたい場合は、セミナーなどを東京にいるうちに探すことを勧めました。
スクールでホームページ作成まで面倒見ているところもありますが、てあてスクールではそこまでは出来ません。
コンサルタントやセラピストの手助けをしている人は沢山知っているので、そういう人たちを紹介したりします。
(紹介料などは貰っていないので、少しお安くサービスを受けられたりするところもあります。)
昨日は名刺やチラシやショップカードの話になりました。
これも知っている業者をお知らせしました。
殆どのことはネットで調べれば分かることですけど、手間が省けることと、見方や注意点なども話が出来るのは良いかなと思っています。


この時期は一番楽しい時期です。
開業前の準備。
開業すると楽しいなんて言ってられないですけど、でも今は楽しく準備して良いと思います。
その楽しさが成功につながります。




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君は吾妻光良を知っているか!?

読了までの目安時間:約 4分



【吾妻光良&The Swinging Boppers】て知ってますか?


先日、整体スクールの見学に来たのは53歳のパーソナルトレーナー。
彼は昨年からトレーナー業をしています。
それまでは27年間、普通の会社で営業をしていたと言っていました。
27年間!
・・・
に、に、27年間ですよ!!!


50歳を超えて、お子さんが社会人になって、借入もなくなってみたら、そう言えばやりたいことがあった、なんて思い出したそうです。
もう時間もないし、せっかくだからやりたいことをしよう。
昔からやりたかったことをしようと思い立ったそうです。
学生のころ野球をやっていて、運動関係のことをやりたいと思っていたことを思い出し、そちらに進むことにしたとのことでした。
そうは言っても30年近く勤めていた会社を辞め、全く新しい仕事に変わる訳です。
先ずはお子さんと両親に話をしたそうです。
運良く賛成してもらえて、会社をやめることになりますが、そこから辞めるまでに時間がかかりました。
引き継ぎだとかなんだとか、結局1年かかって会社を辞め、それから勉強をしてトレーナーになられたそうです。
もう、尊敬します。
自分も会社を辞め独立開業しましたが、40歳を少し超えた頃でした。
あと10年会社にいたら、なかなか辞める踏ん切りはつかなかっただろうなと思います。


でも
なんとなく
増えてくるような気がします。
40代50代で新しい道に進む人。


ちょうど今日の患者さんとそんな話をしていて出てきたのが、上に書いた【吾妻光良&The Swinging Boppers】です。
これも別の患者さんから教えてもらった話ですけど、吾妻光良さんもこのバンドも殆どの人がサラリーマンをしながらバンド活動を続けている(た)そうです。
吾妻さんはどこかの取締役までされたそうで、そういう意味では副業ですけど、アマチュアではなくCDデビューもしています。
曲が秀逸でとにかく面白い。
素晴しく好みのバンドです。




この曲(「嫁の里帰り」)が入ったアルバムを患者さんからいただいたのはもう随分前です。
たまに引っ張りだして聞きます。
止まりません。
中の曲名を書いてみます。


「やっぱり肉を喰おう」
「バッチグー」
「嫁の里帰り」
「中華Baby」
「おもて寒いよね」
「コネが無きゃ」
「俺のカツ丼」
「ワイノニーを聴きながら」
「道徳HOP」
「知らぬ間に心さわぐ」
「刈り上げママ」
「飲むのはやめとこう」
「小学校のあの娘」


「刈り上げママ」とか聞きたいでしょ。(笑)
こんなおじさんが歌ってます。




カッコイイすよね。




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上手くいかない整体師

読了までの目安時間:約 3分

読んだ本・てあて整体スクール

「憂鬱でなければ仕事じゃない」を読んだ。
幻冬社の見城さんとサイバーエージェントの藤田さんの共著。
見城さんの言葉を使って、見城さん自身と藤田さんがそのことについて書いていく。
共感する部分が多い。
見城さんは1950年生まれの団塊の世代。
藤田さんその子供世代にあたる団塊ジュニア世代。
この年代の人たちと自分の考えが似ているとは思っていなかった。
団塊の世代の後にはぺんぺん草も生えないなんて言われて、そのぺんぺん草も生えてない荒野をシラケていると言われながら歩いてきた世代だ。
しかしま、共感する部分が多いんだから仕方がない。


整体師やセラピストになると考えている人なら、読んでみて損はないように思う。
バカバカしいと思ったとしても、やっぱりそうかと思ったとしても良い刺激になるのではないか。
仕事の話である。
最初の方にあった言葉を1つ。


小さなことにくよくよしろよ


憂鬱でなければ仕事じゃない・てあて整体スクール

細かい事に気がつけなければ上手くいく訳がない。
一事が万事、あるいは、事程左様に、という事だ。
例えば、メールの返信が遅い人は仕事が出来ない。
そんなことは一概に言えない、と思うでしょ。
でも意外に相関があると思います。
人の脳はそんなに複雑ではない。
ある事のレスポンスが遅い人は、レスポンスが遅くなるような思考形態を持っている。
つまり多くの事に対してレスポンスが遅くなる。
そんな話だ。


整体師やセラピストなら例えばこうだ。


何気なく患者さんをまたぐ整体師
何気なく患者さんの体を片手で扱う整体師
何気なく相槌を打つのに顔を見ない整体師
何気なくお釣りを片手で渡す整体師
何気なく椅子に座って患者さんを送り出す整体師
何気なく患者さんよりも先に座る整体師
何気なく自分で生やした無精髭ではなく剃り忘れた結果の無精髭の整体師


気をつけましょう。
何気なく、がポイントです。
意図的にであれば(意図に問題がなければ)問題ない。
どうして?と聞かれても困ります。
そういうもの、と思います。




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副業解禁

読了までの目安時間:約 3分

ハフィントンポストと言うサイトで副業解禁について書かれていました。
ロート製薬の代表取締役会長兼CEO山田邦雄さんとサイボウズの青野慶久さんとの対談です。


【 サイボウズ式:副業禁止で「会社栄えて国滅びる」。歴史ある企業こそ、人材を社会に解放すべき──ロート製薬 山田邦雄×サイボウズ 青野慶久 】
→ http://www.huffingtonpost.jp/cybozu/rohto-liberty_b_14487500.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001


今のところ整体師を副業でする男性は少ないと思います。
ところがセラピストを副業でやっている女性は増えているように思います。
どうしてでしょう。
やっぱり男性は従来の労働環境と言うか旧来の仕組みやシステムに乗って仕事をしている印象。
終身雇用は言われなくなってしまいましたが、正社員志向が強く、それが目標になっている。
悪いことだとは思いません。
今の状況では派遣やパートタイムやアルバイトでは将来不安がありますから。
だから整体師になるのなら、今までの仕事を辞めて独立開業して、これ一本で稼ぐっていう男性が多い。
でも女性は昔ながらのシステムに女性全員が入り込む前に、派遣法やパートが増えて来て非正規雇用が増えてしまった。
そしてそちら側(非正規)に取り込まれてしまっている人が多い。
そうなると、一つの仕事だけでなく複数の仕事をすることを考えたり、あるいは自分の好きなことで稼ぐことを考えたりしているのではないか。
そんな風に思います。


それとは別に副業解禁は必要なことだと書かれています。
良いことだなぁと思います。
例えば体のことを知っている上司がいたら、良いと思いませんか。




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「自信がついたら開業します。」では開業出来ません。

読了までの目安時間:約 3分

開業のタイミングについて聞いてみると、同じような答えが帰ってきます。


「自信がついたら開業します。」


これでは開業出来ません。
自信がついたら開業すると言っている人は、今は自信がないから開業をしない、そのうち自信が付くかもしれないから、その時に開業する、と思っているんだと思います。
でも、自信は付きません。
自信は元々あったりなかったりするものです。
それに、人は現状を変えたくない。
元々、自信がある人は、自信があると思っていなくても、「開業をしたいなぁ。」「いつ開業しよう。」と、開業が前提でモノゴトを考えたり行動したりします。
でも、元々自信がない人は、「自信をつけるために勉強しよう。」「自信を付けるために臨床経験を積もう。」と、開業とは別に勉強や練習をします。
勉強や練習をしても自信は付きません。
まれに自信がついたと思う人がいるかもしれないけど、そう言う人は元々自信があったんだと思います。


問題は開業したいかどうかです。
そこと向き合いましょう。
開業したいんだと思ったら、自信なんて関係ありません。
技術と知識と経験を、どうやって身につけるかです。
そう言う場合は、先ず開業時期を決めます。
時期と言っても期日です。


何月何日何時に開業する。


そこまで決めて、それに向かって計画を立てて勉強し練習し経験を積み、準備していく。
自信なんて後から考えれば良いことです。
そんなことを考えているより、やらなければいけないことをきちんとやって行きましょう。




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授業が始まりました。

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールの授業が今年も始まりました。
1月は土曜日に症例別、日曜日に解剖学と指針整体、月曜日は指針整体の授業をやります。
17日からの名古屋では症例別の授業を行います。


土曜日と月曜日の授業に卒業生が来てくれました。
一人は10年位前に卒業して4年間は整体院を開業していて、今は旦那さんの関係でアメリカに住んでいる女性。
もう一人は3年ほど前に卒業して開業はしておらず、将来の開業のためにリピート受講を続けている男性です。
女性は毎年1回位顔を出してくれますが、いつも最近の在校生の卒業までの期間が伸びたことを驚いています。
10年位前は8ヶ月から10ヶ月で卒業していく人がほとんどでしたが、今は2年近く在校して勉強している方が増えてきました。
長く勉強して練習することは悪いことではありませんが、長すぎるのも良くないなぁと思っています。
でもまあ思う存分通うことが出来るのは、てあて整体スクールの特徴にもなっているのでこれからも変えるつもりはありませんけど。


今年のオフィシャルなテーマは【姿勢】です。
姿勢の捉え方や指導方法などについて、考えたりまとめたりすることが増えてくると思います。
セミナーやワークショップもやるかもしれませんので、興味のある方は連絡を下さい。


スクールは今年も新入生を募集しています。
これから整体師になりたいと言う人
人の体について学びたいと言う人
新しいスキルや考え方を身につけたいと言うセラピスト
家族や同僚の体のケアをしたい人 など
先ずは見学に来て下さい。
他の整体スクールや整体学校とはずいぶん違うと思います。
指針整体やマッスルエナジー・テクニックなどの手技の違いもそうですが、姿勢や歩き方など人の体の使い方やあり方を見る方法を教えている学校はほとんどないと思います。
言葉でどんなに説明しても、受けてみないことには分かりません。
東京なら大泉学園、名古屋なら千種の駅からすぐのところでやっています。
無料で一日体験入学出来るので、いつでも連絡下さい。


今年も宜しくお願いします。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230


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