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整体師になりたいんですけど、やっぱり整体は厳しいんでしょうか?

読了までの目安時間:約 6分

タイムリーな電話が来ました。


「もしもし、整体師になりたいんですけど、やっぱり整体業界は厳しいんでしょうか?
なかなか上手く行かないんでしょうか?」



受話器を取るなり早口でまくし立てられました。
最初、何を言っているのか分からないくらい。
『ええっと整体師になりたいんですか?』
と、一息ついてゆっくりと聞き直しました。
こう言う時は落ち着かないと、話を聞いても忘れてしまうし、頭にも残りません。



「そうです、整体師になりたいです。
でも殆どは上手く行かないって聞くじゃないですか。
どうなんですか?
10人開業しても1人くらいしか残らないんですか?」



『上場企業の寿命って聞いたことありますか?』

「えっ!??いえ・・・知らないです。」

『だいたい30年位って言われているんです。』

「あ、そうなんですか。」

『一般的に起業した会社の寿命は?』

「知りません。」

『だいたい10年で5%くらいしか残らないと言われています。
個人事業でも会社でも同じ。
整体院でもラーメン屋さんでもコンビニでも同じです。』

「はい」

『では、今勤めている会社の平均勤続年数知ってます?』

「ああ、50年位だと思います。」

『それはたぶん創業からの年数ですね。一人辺りの平均勤続年数です。』

「知りません。」

『たぶん長くても10年位でしょう。』

「はい・・・」



『つまり何が言いたいかと言うと、整体院の開業は厳しいですよ、他と同じで。
でも、どの業界も厳しいと言うことです。』

「はぁそうですか。」

『はい』

「では、てあて整体スクールを卒業した人も1割位しか成功していないんですか?」

『あ、それはちょっと違います。
入学して卒業した人で開業するのが3割位です。
残りのうち3割位の人は現在の自分の仕事のスキルとして使っています。
パーソナル・トレーナーやピラティスインストラクターやヨガインストラクター、それにダンスの指導などです。
あとの残りの4割位は仕事にしません。
そのまま会社勤めを続けています。
向いていないと思ったのか、状況が変わったのか、仕事にはされていませんね。』

「では、てあて整体スクールを卒業して開業した人は皆成功してるんですか?」

『皆じゃないですね。
たぶん3割のうち1割は辞めてると思います。
だから全体の1割位は失敗している。』

「そうですか、やっぱり厳しいんですね。」

『そうですね、他と同じように厳しです。』

「はぁありがとうございました。」



『ちょちょちょっと待って。整体師になりたいんだよね。』

「ええ、失業してしまって。」

『そうか。それならチェーン展開している整体院に、先ず勤めてみると言う手もあるよ。
大手なら技術もある程度教えてくれるし、30歳代なら雇ってくれると思うけど。
そこで半年なり1年なりやってみて、自分に特性があるかどうかを見極めたらどう?
それでやっぱり開業したくなったら、改めて整体スクールに入学して勉強すれば良い。』

「はぁ」

『せっかくやりたいんだったら、そう言う手もあるよ。』

「はぁ、ありがとうございました。」


厳しくないよ!と言う言葉を聞きたかったのか、厳しいから止めた方が良いと聞きたかったのか。
たぶん前者だろうと思うけど、そこで簡単に成功するとか上手く行くとか、そんなことを言う整体整体スクールや整体学校があるとしたら、それはないなと思う。
その口車に乗って勉強して開業したとして、上手く言っても上手く行かなくても、結局それは自分の決断ではない。
そう言う人は上手くいかない時には、人の責任にしてしまうように思う。
人の責任にしたところで、その”人”が成功に導いてくれる訳じゃない。
それでは成功するものもしなくなる。
先ずは整体師になりたいと思わないと。
そしてそのなりたいと言う気持ちは自分の中から出てこないと。
何か理由があってやりたいってのは、後からなかなか厳しくなります。
整体業界が厳しかろうが簡単なだろうが、上手く行くか行かないかは自分しだいです。
そんなの皆分かって開業しています。




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開業・起業しても10年後にはどうして5%しか残らないのか。

読了までの目安時間:約 7分

起業して10年経つと5%くらいしか残っていない。

何度か書きましたが、そう言われます。
会計士と話をしていても、実際にそうだと聞きました。
開業起業は簡単ですが、それを継続していくのは難しいということです。
原因は何か。
開業して15年経って、その5%側になってみて分かってきたことがあります。
よく考えれば当たり前なんですけど、自分ごととなるとなかなか気づきにくいかもしれません。

先ず開業起業から3年から5年の間は継続出来なければいけません。
一般的に言う成功です。
”食えるようになる”ってやつ。
開業前の人はそこが一番心配で知りたいところだと思います。
僕が今考えていることはこうです。


成功の条件

①今現在の自分の状況
②選んだ業界業種
③社会状況

この3つがシンクロしたら成功します。
当たり前です。(笑)
だからこれは成功のための前提のようなものです。
選んだ業種や業界が伸びていて、市場が広がっているような社会状況であったとしても、今の自分の状態が合っていなければ成功はしません。
今の自分の状況とその業界業種が合っていたとしても、社会状況が必要としていなければ、その仕事は上手く行きません。
この3つが合っている時に、それ相応の方法や手段で宣伝をして開業すれば上手く行くことがあります。
宣伝方法やマーケティング手法については、専門のマーケッティング会社やコンサルティングの皆さんにお任せしますが、結局はそう言うことだろうと思います。

そうやって成功する。
最初の3年から5年の間は。

それが10年経つと5%しか残らない。
最初の5年で5%になるわけではありません。
最初の5年は大丈夫なところが多い。
独立開業する訳ですから、それなりに ①今現在の自分の状況 ②選んだ業界業種 ③社会状況 は考えます。
全くダメで開業に踏み切る人は少ない。
そうすると、最初はなんとかなる人が半数以上いるように思います。
それが10年経つと5%になる。


原因は変化

何故、5%しか残らないのか。
原因は変化だと思います。

先ず社会状況が変わります。
経済や景気や人口構成や年収など。
そして業種業界も変わります。
今、伸びてきている業界は、需要に対して供給が少ない状態です。
暫くの間は新規参入がどんどん入ってきても大丈夫。
でも暫くすると店舗過多になって飽和します。
今、現在は開業した時と、どれくらい状況が違ってきているのか。
それを客観的に知っているかどうか。
飽和してしまったら、もう続けていくのは難しいのか。
そんなことはありません。
早くにその業界に入っていれば、創業者利得のようなものがあります。
早く始めている分、新しいところよりも認知度も高く、既存顧客やリピーターと呼ばれる人も多い。
整体師なら経験値も上がり技術も知見も増えていく。
それがアドバンテージとなって、継続していくことも出来る。
もちろん、そのアドバンテージを活かせなければ難しくなることもあります。


一番の原因は自分の年齢

それでも5%しか残らないのはどうしてか。
一番は自分の年齢だと思います。
整体師やセラピストやボディーワーカーなどの個人事業はもちろん。
ラーメン屋さんやコンビニやIT関連企業などでもそうかもしれません。(この場合は創業者)
10年経つと開業者・起業者の年齢が、年代を超えて変わります。
30代の人は40代に。
40代は50代に。
50代は60代になります。
開業起業当時にぴったりシンクロしていた、①今現在の自分の状況 ②選んだ業界業種 ③社会状況のうち、現在の自分の状況が大きく変化しています。
考え方も体力も容姿も変わります。
それがズレてくる。
そのズレをどうするかが、一番大きな問題だろうと思います。

人は変化を好みません。
成功体験を繰り返したいと思います。
10年続けてこられた経験(成功体験)を、覆すのは大変なことです。
変わることも難しい上に、自分自身の変化を認め、今までの成功体験を捨てて、新しことを進めていくのは、ホントウに大変だと思います。

でも、それが出来ている人が10年を超えて続けている人なんではないかと思います。
僕自身はホントウに変化が嫌いです。(笑)
なのに15年続いたいのはどうしてか。
微調整を常に続けるようにしています。

整体師として患者さんを看たいという気持ちと、後進を育てたいと言う気持ちは変わりないので、そのために自分の体力や技術や経験を出来るだけ客観的に評価して、見せ方や伝え方を少しつづ変えるようにはしています。
もっと上手く行ってれば、もっと儲かるかもしれないんですが、なかなかそうは行きません。(笑)
でも、整体メニューの変化や料金の更新、スクール指導内容の変更や教室の移転、授業での指導方法や喋り方・外部での講師など少しずつ微妙に、変化を与えていると思います。
なかなか難しいです。
でもやっぱり少しずつ変化しながら、これからも続けたいと思っています。




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なにが普通なのか 

読了までの目安時間:約 5分

このところ仕事もしないでダンスのリハーサルをやる時間が増えています。
11月26日にTOKYOZAと言うダンススタジオでスタジオパフォーマンスがあり、それに自作品と客演で一作品出ることになっています。
見たい方は連絡下さい。
西武池袋線富士見台にあるスタジオで、15:00からと18:30からの2回やります。
リハーサルは自分のものが週に2回と別作品のリハーサルが1回です。
合計で最低でも3回で、1回の時間が2時間位かかります。
そして自作品の方は自分で創るので、振り付けや構成を考えないといけない。


何ヤッテンダ・・・
と思うこともあります。
普通、仕事中にそんなに趣味と言うか、仕事以外のことに時間を取ることはないよな。
と思ったりします。
それで飯食える訳でもないし。
と思ったりします。
営業時間削ってるし。
と思ったりもします。
もっと仕事しろよ!
と思ったりもします。
こんなに時間取られて大丈夫かなぁ。
と思ったりします。
でも
ヤメナイ。


普通、って何だろうなと思います。
自分の中の常識ではサラリーマンで会社に勤めて、と言うのが常識的だろうなと思っていました。
会社を辞める時はだから覚悟はいりました。
常識的じゃないんだろうなぁと思いましたから。
個人で仕事をするようになって、24時間仕事のことを考えるのが普通だと思っていました。
だって全部自分でするんだから。
今も24時間365日仕事のことは考えています。
でも、体は別のことをするようになってきました。
そもそも。
整体院だけでなく整体スクールもやっているし。
スクールだけでなくセミナーやワークショプもやっている。
呼ばれてカルチャースクールで講座をやったりもする。
東京だけでなく名古屋でも毎月整体の授業をしている。
いつも同じ場所にいることはなくなって、いろいろなところで色々な仕事をさせてもらっている。
自分としては整体師でアレクサンダー教師だと思っていますが、人から見ればそうではないと思っている人も多いと思います。
ダンスは本番がある時は時間が増えていくし、本番がなければ時間が少し減っていく。


そもそも仕事って何のためにやるんだろうとか。
仕事とプライベートって区切りはあるのかとか。
区切る必要があるのかとか。
そんなことも考えます。


普通って何なんですかね。
自分の行動や考えを見ていると、知らないうちに同調圧力が掛かっているような気がしてしまいます。
たしかに生まれた時代や生まれた場所や生まれた家庭は選べないので、それが前提になって行動や考えが出てくるのはあたりまえだけど。
これが普通ってことはあんまり考えない方が良いかなぁと思います。
一度の人生なんだから。
ってこともあるし。(これ本当だし。)
出来るだけ自分の好きなように。
やりたいように。
やれたら良いなと。


樹木希林さんが出てるCMが似たようなことを言ってる気がします。
窮屈な常識はいらない >>>


*****
歳をとったら、歳相応の服を着なさいとか、妻や母親、祖母という役割に自分を合わせなさいとか、周りの人と同じように振る舞いなさいとか。
そんな窮屈な常識は、もういらない。
あなたはもっと、個性的であっていい。
それが派手でも、大胆であっても、堂々と着たい服を着る。
そうして、何万通りもの個性が花開いたとき、誰も見たことのない時代が、一歩前に進み出す。
年齢を脱ぐ。
冒険を着る。

アドバンストモード
*****
(ある百貨店のCM)




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ビジネスとレイバー

読了までの目安時間:約 6分

ずいぶん前(2010年11月)に書いた記事です。
仕事についての考え方。
これから整体師やボディワーカーになろうとしている人に、ひょっとしたら参考になるかもしれない。
リンクは面倒なのでコピペします。

***************************

内田樹先生の『疲れすぎて眠れぬ夜のために』(>>> )を読んでいます。
別に疲れすぎて眠れぬ夜が続いているということでは全くありません。
疲れたら布団に入ってバタンキュ~。
ゆすっても叩いても起きない人です。
内田先生の本が古本屋チェーンにあると、気がついた時にはレジで財布を開けてしまっているからです。
別に僕が悪いんじゃ~ない。
内田先生が面白いもの書くからいけないんだ。

えっと。
まだ読み終わっていないので、全体の感想ではありませんが、仕事についてなるほどという記述があったのでご紹介します。
文庫本の69ページ、Ⅱ働くことに疲れたらと言う章の『ビジネスとレイバー』と言う文章の中にあります。

(前略)
マーケットのよいところは、原則として、クオリティのよいものをリーズナブルな価格で提供すれば、評価してもらえると言うことです。
自分があるビジネスモデルを創りだしたとき、そのモデルが正しいか、正しくないかの検証が非常に速い。
マーケットがすぐに答えを出してくれます。
失敗したときに「私が正しくてマーケットが間違っていた」と言い張っても別に構わないんです。
ただ、そういう人はビジネスの世界からは退場しなければなりません。
人間が生きている中で、ビジネスほど「分かりやすい」ゲームはほかにありません。
愚かな人と利口な人がビジネスをしたら、必ず利口な人が成功する。
正直な人間と不正直な人がビジネスをしたら、必ず正直な人間が成功する。
クライアントの利益をまず配慮する人間と自分の利益をまず配慮する人間がビジネスをしたら、必ずクライアントに配慮する人間が成功する。
そういう点では、ビジネスはほかのどんな種類の人間的活動よりも「合理的」な世界でしょう。
(後略)

と続きます。
ここだけを抜き出して読むと、全体の言いたいことは伝わりませんが、この文章は本当に面白い説明をしていると思います。

開業して成功する人と失敗する人がいます。
その二種類の人間の分類が分からなかった。
でも、一つの答えがここにあるように思います。

整体師になりたいと言う人が見学に来ますが、その人達の多くは『人に喜ばれる仕事をしたい。』と言います。
もっともな考え方だと思います。
でも・・・と思います。
いつも思うのは、その人がいまやっている仕事だって、人に喜ばれる仕事のはずです。
何故なら仕事と言うのは、誰か相手がその価値を認めて対価を支払うから成立している訳で、価値を認められないものには対価は支払われません。
だとすれば”その人”がやっている今の仕事も、給料を頂けているのなら、人に価値を認められている(喜ばれる)仕事と言うことになります。

結局、”人に喜ばれる仕事をしたい。”と言うことではなく、”人に喜ばれる自分になりたい。”と言う、自分本位の考え方なのではないかと思います。
その”人に喜ばれる人”とはどんな人か、と考えた時に、目の前で『ありがとう』と相手が言ってくれるような職業と言うことになり、整体師という手技療法がそんな風に見えるということなんだろうと思います。
”人に喜ばれる仕事”(自分のための仕事)と”人を癒す仕事”(相手のための仕事)は、かなり違うと思います。
そこのところを勘違いしてしまうところに問題があるのかもしれません。

文章はビジネスとレイバーの違いについて言及していきます。
同じ仕事と訳される言葉ですが、指している意味が全く違います。
ビジネスは楽しく、レイバーは辛い苦役という話。
面白いですよ。

***************************

もう6年も前の記事なので、最近の雰囲気とは少し違うかな。
「人に喜ばれる仕事がしたい。」と言って見学に来る人は減りました。
それよりも自分がやりたい仕事として、体に関係すること人に関係すること癒しや自然療法に関係することを目指す人が増えた感じがします。
でも、ビジネスとレイバーの違いってのは仕事について考える時に、面白い視点だと思います。

そう言えば内田先生は読まなくなったなぁ。
ちょっと以前とは雰囲気が変わってきた気がする。




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11月に踊ります。

読了までの目安時間:約 3分

11月に踊ります。
知り合いのスタジオ主催のスタジオ・パフォーマンスに自作品で出演します。
ダンスです。
見てやろうという奇特な方がいらっしゃいましたら連絡下さい。
チケットが少しだけあります。


Dance Experiment Play Three 2016.11.26

日時 : 11月26日(土)15:00~、18:30~
場所 : TOKYOZA (西武池袋線 富士見台駅5分)
     練馬区貫井 1-29-10
料金 : 1、500円
問合 :  teate@nifty.com 03-3922-7230


どうして整体師で整体学校の先生なのにダンスなのか!


逆です。(笑)
ダンスの方が先なんです。
ダンスを始めたのは32年前。
ジャズダンスでした。
その後、クラシックバレエを少しやって40代に入ってからはコンテンポラリー・ダンスをやっています。
コンテンポラリー・ダンスってのは現代舞踊のこと。
創作ダンスのようなものです。
自分でも創ってます。
振り付けってやつです。
ありがたいことに、今年もまだ現役で舞台に出させてもらっています。
そして今回は自分の振り付け作品で出ます。
9分位の作品になりそうです。
8月末から創り始めて、やっとここのところ全体の形が見えてきました。
来週はスタッフ見せと言うのがあって、本番は11月の月末です。
整体やスクールやセミナーをやりながらのリハーサルなので、大変っちゃあ大変です。
でもまあ、これをするためもあって独立開業したんだから。


僕の作品の特徴なのか、あんまり踊りません!?(笑)
9分のうち4分位は座ってると思います、あとの2分半位は歩いていて、残り2分半位が踊ってます。
どんな作品になるでしょう。
ははは。
お楽しみに。


BE II・てあて整体スクールあら木

珍しく踊ってるところです。
サラリーマン体操ではありません。(笑)




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小山の柴谷先生

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクール卒業生で小山で開業している柴谷先生が整体を受けにやってきた。
柴谷先生はたまにやってくる。
宇都宮で整体塾をやる時にも、たまにやってくる。
たまにやってくる先生だ。
SNSでは毎日のように見ているので、たまに会う感じはない。
なんとなく様子を知っている気になる。
それでも良く考えてみると分かっていないので、たまにやってくると色々と聞いてみる。


儲かってんの?
食えてんの?
体の調子は?
宣伝してる?
ストレッチ教室は?


小姑のようだ。
それでも柴谷先生はニコニコしながら答えてくれる。
開業して3年になるので、そろそろ指針整体ではない療法の勉強もしてみようかと思っているらしい。
最初の3年は同じ手技を続けた方がイイと言う話を覚えてくれていたのかもしれない。
最初から色々な手技を組み合わせて使ったり、ワークショップやセミナーに出てばっかりいると、自分の芯が作れない。
一つの手技を3年位続けると、基準のようなものが出来る。
という話は良く生徒さんにしている。
体にも芯が出来るし、診方にも基準が出来るし、技術にもベースが出来てくるのが、最低3年位と思っている。
どんなものでも同じなんじゃないかと思う。
石の上にも三年、とはよく言ったものだと思う。


柴谷先生の体は整体師の体になっていました。
ちゃんと3年続けてきたんだと思いました。
整体院もなんとか食えているようです。
毎月、新患さんが来て、何割かはファンになって繋がって行くようになったとのことでした。
整体院を見に行った時には、ナンデコンナ場所!と思ったし言った記憶があります。
とにかく心してやらないと、この場所は厳しいよと。
でも、良かった。
これからも頑張って行きましょう。


柴谷先生・てあて整体スクール



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実際には自分は何をしているか。

読了までの目安時間:約 5分

「あるがままに受け止める。」
なかなか難しいことです。
例えば触診をして患者さんの体の状態を調べます。
背骨が曲がっているか。
筋肉の状態はどうか。
股関節の動きはどうか。
良い悪いの評価ではなくてどうなっているかを調べます。
あるがまま、その時のその人の状態を知るだけです。
でも実際には、ココが悪いのかココが良いのか、と評価をしてしまいそうになります。
評価をするとその評価に引きずられてしまって、整体の組立に影響が出てしまいます。
悪いところを良くしよう的な考えになってしまいます。
それだと問題の本質を見失う可能性がある。
全体を見て、痛みや症状の原因を考えなければいけないのに、硬いところや動きの悪いところだけの問題として見てしまう可能性があります。


実際には自分は何をしているのか。


自分のしていることの評価の話です。
自分のしていることは、自分の考えていることとリンクしています。
目的があって何かをしている。
目的は遠くにあるので、実際の行動とは直接的には関係がないかもしれない。
でも、目的に沿っているので、自分的には満足が出来る。
目的に沿った行動をしているんですから。
たまに、目的に沿った行動ではなく、目的にそったことを考えているだけ、と言う人もいますけど。


何かを始めよう何かをしようと思った時に、直接そのことを始めるのは敷居が高く感じることがあります。
そのために、その周りの準備のようなことを始めてしまいます。
準備だと思っている事を始めると、脳には報酬系が働くのか、どこか安心して準備を続けるようになってしまいます。
準備はあくまで準備ですから、そのことを始めることはいつになっても出来ません。
そんなことないでしょうか。


整体院を開業して、料金の改訂を考えている。
5000円の料金を8000円にしようかどうしようか考える。
競合と考えられる店舗やサロンの料金を調べる。
患者さんやクライアントさんにそれとなく聞いてみる。
同業の仲間に聞いてみる。
料金と見合った施術やセラピーの内容かを考える。
値上げした時の患者さんの数の変化のシミュレーションをして収益を考えてみる。
内装や服装や施術内容や見せ方を考える。
そんなことをしているうちに3ヶ月が過ぎ半年が過ぎてしまったりします。
料金改訂だけでなく、開業にしても勉強を始めるにしても、例えば会社を辞めるにしても会社を作るにしても。
タイミングがあります。
思いついたタイミングはとても大切です。
頭の中でそれまでの様々な情報が反応して、その想いが出てきた訳ですから、殆どの場合は思いついた時がベストタイミングです。
それをみすみす逃してしまう。
そんなことになってしまってはいないだろうか。


最近、人の話を聞いていて、そんな事を思うことが何度かあった。
実際にやっていることと、考えていることにギャップがある人がいます。
実際に現実に物理的に自分は何をしているのか。
人から見た時に何が行動に起こされているのか。
自分を外から眺める必要があるかもしれません。




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15周年

読了までの目安時間:約 3分

2001年11月に整体院を開業して今年で15年目になります。
あっと思ったら15年も経っちゃった。
10周年の時には手拭いを作ったりして、盛大にお祝いムードを盛り上げようとしましたが、これが意外に盛り上がらない。
不思議なものです。
毎年、周年記念をやっている人もいますが、僕のところは殆どやっていません。
でも、15年だしなぁ。
とも思います。


何かやろうか。


と思うんですが、あまり何も思いつかない。
思いつかないと、つい販促に走ってしまいそうになります。
周年記念は販促ツールとしては割に良いツールです。
「15周年のご愛顧に感謝して云々」
随分前に紳士服小売にいた時は、閉店セールと言うのが一番売れたものでした。
改装閉店でも完全閉店でも、皆さんお店に入って来てくれていました。
今はどうなんでしょう。
昨日辺りは広島カープ優勝セールで広島は盛り上がっているようですが、プロ野球の優勝セールでそんなに盛り上がることは最近はないんじゃないかと思ったりします。


15年も続けて来られたのは、来院してくれている患者さんがいるからだし、通学してくれている生徒さんやセミナーに出てくれている人たちがいるからです。
とは言え整体師としての仕事やセミナーや講義は、対価に見合ったものだろうと思っている(自負している)部分もあります。
やっていることと対価が見合っているなら、改めて感謝のしるしに何かってのも変だしなぁと思ったり。
そんな硬いこと言わずに、バーンと還元セール的なことやってもイイんじゃない!?とも思ったり。
少し考えます。


そうだ、フェイスブックのイイネ!宜しくお願いします。
ちょっとふやしたいんです!




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もう、なのか、まだ、なのか。

読了までの目安時間:約 3分

気がついたら、もうこんな年齢になっていた。
なんてことありますか。
僕はダンスをやっていて、そんなことを考えることがあります。
ダンスは20歳台後半から初めて、今まで30年以上続けています。
50歳台後半になってダンスをしている男性は割合に少ない。
自分でも今まで続けてこられたのは、遅くから始めたけど継続していたからだろうと思う。
今から初めて一丁前になるには、なかなか厳しいのかもしれない。
とちょっと思ったりすることもある。


でも、とも考える。


まだ全然始められる。
なんだって初めては初めてなんだから、いくつになっても始められる、とも思う。
気になるのは、自分が納得出来るレベルまで行くんだろうか、と言うこと。
始めることはいつでも出来ても、納得は出来ないかもしれない。
と思ったりすることがある。
特に体を使う運動的なものだったりするとだ。


でもそれも、ホントにそうだろうかとも思う。
本当に納得出来るところまでいかないんだろうか。
ホントのところはやってみないと分からない。
そんな風に思う。


アレクサンダー授業1・1609101

整体など手技療法は40歳台くらいまでに始める方が良い。
とは思います。
始めておくことに早いにこしたことはない。
でも、50歳台でも60歳台でも出来ないことはない。
出来る手技を探せば良いと思ったりもします。
習ったら継続して練習することです。
仕事にするのはいつになるか分からない。
継続しておけば経験は積み上がります。
減っていくことはないですから。


てあて整体スクールでは生徒さんを募集しています。
見学はいつでも出来ます。


アレクサンダー授業2・てあて整体スクール (写真は今日の授業風景・アレクサンダーテクニーク)




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世の中は儲かってるのか!?

読了までの目安時間:約 3分

よく患者さんに聞いてみたりします。
「世の中の景気は良いんですか?悪いんですか?」
今日、税理士の患者さんと話をしていたら面白い答えが帰ってきました。


同じ業種でも儲かってるところと儲かってないところがあるみたい。
だからどっちとも言えないのかな。
銀行さんなんかは業態・業種で分析出来ないから大変みたい。


不動産関連の会社では売れる物件と売れない物件がはっきりしているようです。
整体院やサロンを見ていても繁盛しているところとそうでないところの差が激しい。
そんな感じみたいです。
患者さんと話をしている肌感覚としては、たしかにそんな感じがします。
昨夜遅くにTVを見ていたら、26歳のOLさんが出ていました。
彼女は20歳くらいの時にエステサロンを開業。
繁盛店にまで育てて経営の権利を売り、今はブライダル業界で働いていると言うことでした。
そのエステサロンは『脚痩せ専門』のエステサロンだったそうです。
そう言えば脚痩せ専門は、あって当然とも思いますが、そんなに多くはない。
そうやって専門性を打ち出して、その専門性にニーズがあれば売れるって感じなんでしょうか。
税理士さん曰く


ニッチで売れてるところはあるみたいですよ。


こう言う時は商売としては面白いのかもしれないですね。
今は何だかんだ言って、ある程度の余裕がある層が多いんだと思います。
景気全体が悪い時は、何かを試すには向かないでしょう。
新しいものに飛びつく余裕がないですから。


整体師や手技療法にとってのニッチや特性って何なんですかね。
15年前なら差別化戦略なんて言っていたアレと似ています。
でも、個人で開業する場合はそうとも言えないかもしれない。
15年前ならとにかく差別化をして新規参入する。
そうすれば他と違うと言うことで人は集まってくる。
でも今はそれだけでは難しいと思います。
整体師なら整体師がそのニッチを選んだ理由や想い、そんなものが必要なのかもしれません。
いやどうかな。
それとも適性なのか。
そんなことを考えました。




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