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スタジオ ボディ M 勉強会で講師をして来ました。

読了までの目安時間:約 3分

スタジオボディM勉強会・てあて整体スクール

一昨日に続き昨日もアレクサンダー・テクニークの指導でした。
昨日はスタジオボディMさんの勉強会の講師として、アレクサンダー・テクニークのワークショップを行いました。
参加された方々はヨガ・ピラティス・エアロビクス・バレトン・フィットネスなど複数のことを指導されている先生方でした。
普段は習っている生徒さん側にワークショップを行うことが多いので、いつもとは少し勝手の違うワークショップになりました。
とは言え自分の体を使って動くことを日常にしている方々です。
何かを得たい、吸収したい、身に着けたい、身になるものを手にしたいという思いは旺盛で、ぐぐぐぐっと迫ってくるものがありました。


今日テーマと考えていたことは、指導者と生徒の側の習慣の違い。
体に対する捉え方や体の使い方は人それぞれですが、指導者が当然と思って考えていたりやっていることと、生徒さんが当然と思いやっていることは違っていることがあります。
その齟齬が違和感になり伝わりにくいということにつながることもあります。
そこを埋めるために、マッピングの視点のお話をしました。
また、自分では出来ると思っていること、当然と思っていることが、実際にはそうではない場合もあるということも感じてもらいました。
いつもやっている動きをしてもらい、それが本当にそうしか出来ないのか。
そんなことを試しながら進めていきました。
最後に時間があったのでアレクサンダーテクニークの醍醐味(と個人的には思っている)でもあるハンズオンワークを、かなり短い時間ではありましたが一人ひとり受けてもらいました。


スタジオボディM2・てあて整体スクール

スタジオボディM3・てあて整体スクール

スタジオボディM4・てあて整体スクール

スタジオボディM・てあて整体スクール

しかし何だか楽しいワークショップになりました。
スタジオボディM主宰の南さんは実は荒木の整体の教え子です。
彼女はまた多くのフィットネスインストラクターの指導者でもあります。
その彼女が自分の教え子や友人知人のインストラクターに、自分の領域だけではない知識や技術など知見を持ってもらいたいと勉強会を始めたそうです。
その第一回にお招き頂いたのはとても光栄で、しかも楽しくてとても良い機会になりました。
参加された皆さん
呼んでいただいた南さん
ありがとうございました。

どうやら次もあるようです。
楽しみにしています。
ありがとうございました。

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーGL・てあて整体スクール

名古屋でアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
このグループレッスンは毎月募集していて、人が集まると行っています。
今月は2人の参加でした。
一人はヨガの指導をされている方、もう一人はインド舞踊の指導と唄をうたっている方でした。
二人とも人前で喋ることや唄うことに少し気になることがあると参加されました。
アレクサンダーテクニークの始まりや原理について少し話をして、一人ずつのワークに入りました。
話をしている途中から目が爛々と輝き始め、自分を観察し気が付くことはとても好きだとおっしゃっていました。


体の状態や使い方の問題はさほどありませんでしたが、ハンズオンワークを進めていくと、体が長く軽く楽になっていくのが分かったとおっしゃっていました。
最後に人前で喋るアクティビティと唄うアクティビティを行いました。
喋る時の自分に気が付き、何が起こっているか。
いつもと違って声を張らなくても、遠くまで届き分かりやすい言葉が出ていることがわかりました。
いつもはもっと届けないとという気持ちが前に出すぎていたのかもしれません。
唄のアクティビティは圧巻でした。
仕事で歌う時はいろいろな決め事を自分に課して歌っていましたが、それをやめてみたところ驚くほど深く艶のある声が出てきました。


アレクサンダーテクニークは習慣的になった考えや行動・動き・使い方から離れてみる方法でもあります。
いつもと違うアプローチをするといつもと違う結果になる可能性もあります。
もともと持っていた可能性が開花する瞬間はとても素晴らしいものだと思います。
自分の悩みはどうなんだろうと思ったら、連絡を下さい。
お待ちしています。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

※アレクサンダーテクニークは個人レッスンとグループレッスンがあります。
 グループは一般募集のものと、個別で申込も受け付けています。

18日から21日は名古屋教室の授業です。

読了までの目安時間:約 2分

押さない揉まない体重をかけない指針整体と
ボキボキしない骨格調整のマッスルエナジー・テクニックで
整体師を育てています。
てあて整体スクール・荒木です。


2月18日から21日までは名古屋教室で授業です。
名古屋教室はJR・地下鉄千種駅1分の水素ハスハナさんを使ってやっています。
水素ハスハナさんはスクール卒業生のサロンで、上層階にはレンタルサロンROOM CREAがあります。
今月の授業は指針整体とストレッチ。
4日集中で授業を行っています。
どの日もスクール見学や整体の体験を受けることができるので、春から新しいことを!と考えている人は連絡を下さい。
そろそろ動き始めるタイミングです。


てあて整体スクール名古屋教室
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

授業:
18日(火)10:00~14:00
19日(水)10:00~14:00
20日(木)10:00~14:00
21日(金)10:00~14:00


1908名古屋授業・てあて整体スクール

【マダカラ】ストレッチ@名古屋

読了までの目安時間:約 2分

【マダカラ】ストレッチ@名古屋やります。
2月18日(火)伏見の名古屋市短歌会館です。

マダカラはまだまだ動けるカラダを創るクラスです。
基本は50代以降の皆さんを想定してやっています。
でも、30代の皆さんも参加されます。
30代も50代もあまり変わりがないということですね。(笑)

床の上でゴロゴロしながら体を緩めていきます。
ほんの少しだけ超簡単ステップもやったりします。
希望者がいれば超簡単コンビネーションもやるかもしれません。
床の上でゴロゴロなんて大人になるとなかなかやらないでしょ。
転ぶことがないから安全です。
安心してゴロゴロしましょう。
お待ちしています。


【マダカラ】@名古屋


日時 : 2020年 2月18日(火)19:00~20:00
場所 : 名古屋市短歌会館 B1F (地下鉄 伏見駅1分)
     名古屋市中区錦 2-13ー22(http://www.homex.jp/tanka/access/access.htm
料金 : 1,500円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


ストレッチはこんなことなどやると思います。
似たような動きも幾つかあります。


アレクサンダーテクニーク グループレッスン@名古屋

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン:@名古屋を2月18日(火)に伏見の名古屋市短歌会館で行います。
昨年はイントロセミナーを行っていましたが、今年は参加者の悩んでいることをテーマにしようと思っています。
例えば姿勢や歩き方や座り方など気になっていることをテーマにするとか、踊りでやりにくいことがあるとか、趣味でやっていることでうまくいかないことがあるなど、それをアクティビティとして実際にやりながら進めることです。
自分は特にないという人は、普段の体の使い方や感覚を感じる練習として受けてもらうことができます。
全く初めての方やあまり知らないという方も、むつかしいことをする訳ではないので是非いらして下さい。


アレクサンダー・テクニーク グループレッスン@名古屋
日時 : 2020年 2月18日(火)17:00~18:30
場所 : 名古屋市短歌会館(伏見駅1分)
     名古屋市中中区錦 2-13-22
料金 : 3,000円/人
定員 : 6名(1人でも開催します。ただし1人の場合は1時間)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


アレクサンダー2・てあて整体スクール
体の使い方1909253

散歩の功罪

読了までの目安時間:約 6分

河野書店・てあて整体スクール

昨日は散歩。
午前中に「グッドライヤー」を観にミッドタウン日比谷まで出かけた。
ヘレンミレンとイアンマッケランという老優二人のミステリーということだった。
最近はやっぱり暗く重いものを選んでしまうのか、面白くはあったんですがちょっとアレでした。
ミッドタウン日比谷は初めてで、歩く姿は明らかにお上りさん。
それにしても丸の内辺りは何だかNYのどこかみたいですね。
ちょっと場違い感があったので散歩は渋谷・下北コースにすることにしました。
そう言えば地下鉄銀座線の渋谷駅が新しくなったとのことだったので、少し遠回りして銀座線で向かうことにした。


渋谷駅前をそそくさと抜けて、東急本店の左を文化村の方に歩いていくと、神泉の駅に向かう道になる。
昼ごはんどうしようかと思いつつ、どこかでトマト味のパスタがあったら食べようと歩き続けました。
途中に松涛美術館を右に見ながら、ゆるやかな坂を上ると山手通りに出る。
そこを反対側に渡って、今度は坂を下りていくと、もう駒場につく。
日差しが強くなって来たのでセーターを脱いで鞄に入れる。
駒場の静かな道を歩いていると、左にアゴラ劇場。
そこを過ぎて駅に近づくと、右手に写真の「河野書店」がある。
見た通りの古本屋さん。
とても静かで散歩のときはいつもここで時間をつぶしてから下北沢に向かうことになる。
昨日もそう。
中は専門書のようなものが多く、しかも他の古本屋さんと違ってとても整然としている。
本が新しいのか状態が良いのか、埃や紙が陽にやけた感じが全くない。
で、外のラックを見ることになる。
池田清彦さんの本が目に留まった。
池田さんはTVでたまにコンメンテーターとして見る。
意外に辛辣なことを言っているが、人が好さそうにニコニコしているので嫌な感じがしない。
ツィッターをフォローしてみると、辛辣というより強い口調で意見を言っていて図太い芯が通った方だと分かった。
200円ということもあり、まだ本を読んだことがなかったこともありで、「科学は錯覚である」を購入。
なんか良い買い物とか思いつつ、駒場東大前の駅を通り過ぎる。


駅を反対側に抜けてしばらくしたら、すぐにまた踏み切りを渡る。
少し坂を上ると住宅街に入る。
入り組んだ道の割に、何度も通っているので、なんとなく下北沢方面に歩いていく。
いったん坂をぐぐっと下がり、ちょっと谷のようになったところを過ぎて上ると、池ノ上の駅のそばに出る。
そこからまた今度はゆるやかな坂が下北沢方面につながっていく。
井の頭線を右手にイメージしながらなんとなく降りていくと、下北沢の端に出る。
以前とここも少し変わってビルが増えたような印象。
そのまま下北の街に入るのも何だな、そう言えばトマト味のパスタはないかな、と思いつつ、下北駅を左手にイメージしながら、少し下北沢タウンホールの方に向かう。


そうだ「ほん吉」に行こう。


ほん吉は10年くらい前に見つけた古本屋さんで、確か女性が一人で起業して始めた店だったと思う。
以前、日本庭園の本や「THE HUMAN FIGURE IN MOTION」という1955年出版の写真集を購入したことがある。
HUMAN FIGUREは歩いているところや走っているところ運動しているところの連続写真で、昔は動作分析や解析に使われていたものだろうと思う。
昨日は河野書店で買ったし、なんとなく冷やかしのつもりで入っていきました。
中に入って左手、奥の床の上に置かれた箱の中に、「へたも絵のうち」という熊谷守一さんの本があったので手に取った。
熊谷守一さんは昨年「モリのいる場所」で映画になった画家で、高齢になるまで現役で素敵な絵を描かれていた方でした。
箱に入っていたので中の本を取り出してめくると、絵葉書になった年賀状が3枚と封書と新聞切り抜きが挟まっていた。
宛名は知らない人だが、絵葉書を出したのは署名から見て熊谷守一さん本人のよう。
何度見ても本人のサイン。
そして本の表紙の裏にも熊谷守一さんのサインがある。
ありゃりゃこれは。
と思いましたね。
で、値段を見た。
うっう~ん、どうしよう。
高額ではない。
単行本数冊分の金額。
ちょっと呑んだなぁ・・・ってくらいの金額です。


買いました。
よ~く見ると熊谷さんの絵は印刷のようでしたが、サインは全て本人の肉筆です。
宛名の人を調べてみると、熊谷さんの作品のほか、岸田劉生さんや梅原龍三郎さんのコレクションも所有していた方のようでした。
封書の中身は「へたも絵のうち」の出版に際して、宛名の方が尽力されたようで、日経新聞社からの手紙でした。
絵葉書を額装してどこかに飾ろうかと思いましたが、宛名の方のコレクションを展示する美術館があるそうなので、そちらに寄贈した方がよいのかとものかとも思ったり。
とは言え購入金額くらいで買ってくれないかなぁ、なんて思ったりして。
どうもせこいねと思ったりしております。
でまだ決めかねている。


散歩は時に面白いことが起きるものです。
てことは功罪ってことはないか。
でもたまにこうやって出費がかさむことはあるわな。
ということで、トマト味のパスタは本に替わり、空腹で帰って来ることになりました。

整いました。

読了までの目安時間:約 4分

押さない揉まない体重をかけない指針整体と
ボキボキしない骨格調整のMETで整体師を育てる
東京練馬と名古屋の整体学校
てあて整体スクール・荒木です。


最近、「整った」というのが流行っているとかいないとか。
「整いました」と言えば、ねずっちだと思っていましたが、どうも違うようです。
サ道
サウナー
そう、サウナです。
サウナと水風呂を繰り返したあとに来るアノ状態を、整ったというのだそうです。
分からなくもない。
たまにサウナには行きますから。
特に腰痛の時に行きます。
腰痛はつまり腰の辺りがいつもと違う状態になっている状態です。
いつもと違うとは、歪んでいたり疲労物質が溜まっていたり、たまに筋繊維や毛細血管が微細な損傷を負っていたり。
神経性のものもありますが、普段出てくる腰痛は疲労や歪みや損傷が殆どです。
で、サウナに行きます。
サウナに行って、サウナと水風呂を行き来します。
温冷療法とでも言うんでしょうか。
サウナで全身を温めた後に、腰くらいまで水風呂に浸かります。
キンキンに冷やしたところで、肩までずぶり。
そしてまたサウナに入ります。
これを数回やると、腰辺りの血流がとても良くなる、そして筋肉が柔らかくなる。
数回やったらサウナを後にします。
帰ってきてテーピングをして晒しを巻いて、あとはストレッチボードでアキレス腱をストレッチしたら、いつもよりも少し歩くのを長めにします。
そんなことで腰痛は良くなる。
殆どこれで何とかなります。
整体院なんて行かなくても治ります。
本当です。
それでもダメだったら来て下さい。


ところで「整う」です。
確かに整う感じはあります。
体にあった緊張が抜けてくる。
偏った体の偏りがなくなる感じ。
全身の筋肉が一様にふんわりする。
そうなると関節も動きやすくなる。
ぎこちなかった体の動きが少し楽になる感じがする。
血流も良くなるので疲労も少し抜ける。
汗も出る。
ということは体重も少し減る。
というようなことがあって、「整う」んだろうと思います。


整う方法は他にもあると思います。
歩く。
ストレッチする。
軽く体を動かす。
そんなことでも整うと思います。
体の隅々まで血液を流し、筋肉を柔らかく動きやすくし、関節の動きを良くしてあげる。


ということは整体でも整います。
整体は体を整えると書きますから。
特に指針整体は全身の毛細血管を刺激し、軽い刺激を入れるので、体の隅々まで血液を流し、筋肉を柔らかく動きやすくし、関節の動きを良くしてあげることが出来ます。
てあて整体スクールは指針整体とMETで整体師を育成しています。
体を整える。
整体師の仕事でもあります。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

NY

読了までの目安時間:約 6分

9年くらい前と25年くらい前にニューヨークに行ったことがある。
25年前はサラリーマン時代。
35歳くらいだったと思う。
会社関係の研修ツアーのようなもので、流通業の視察みたいな名前がついていたと思う。
20人くらいのツアーで同業他社の方々と団体で行った。
18:00過ぎには開放され、途中で日曜も挟んでいたので、自由に行動出来る時間がかなりあった。
とはいえ海外初旅行でしかも当時はあまり治安が良いと言われていなかったニューヨーク。
そんなにいろいろと見て回った訳ではない。
それでもどうしても行きたかったところにだけは何とか行くことが出来た。

夜、開放されてから同行の人たちと二晩、スィートベイジルとビレッジバンガードに行った。
ジャズのライブをやっている所。
メニューも分からなかったのもありで、ウィスキーストレートノーチェイサーとか言って、若気の至り丸出しでありました。
そして金曜夜はアルビンエイリー舞踊団のスタジオにダンスレッスン。
日曜の昼はブロードウェイ・ダンスセンター(BDC)でレッスンを受けた。
アルビンエイリーは現在は西55ストリート9thストリートに大きなビルになっているが、当時はたぶんニシ80だか90だかのアパートの上層階にあって、周りはとにかく真っ暗。
道も分からなかったので、コピーした地図を持ってタクシーで近くまで行き、とぼとぼ夜道を歩いて行った記憶がある。
でかいアパートが沢山ならんだ一角に、小さなドアがあり、中を覗くと黒人のおじさんがエレベーターの前で椅子に座っている。
やだなと思いつつ、エレベーターで上層階に上がって、受付に行くと周りも殆ど全部黒人でした。
元々、アルビンエイリー舞踊団は黒人の舞踊団で、当時も日本人はいたけれど、白人も黄色人種も珍しいほうでした。
受けたクラスは黒人女性13人と黒人の男子1人、白人の女性一人と黄色い荒木が一人でした。
コンガを持った伴奏の人と、杖を持ったおばさん先生が入ってきて、何やら始まったのを覚えています。
今でもひとつだけステップを覚えているけれど、やってみても出来ないだろうな。
日曜はブロードウェイ・ダンスセンター。
当時はブロードウェイのどこかにありましたが、現在は別の場所にあると思います。
日本のBDCと提携しているようでした。
こちらは日曜日ということもあり、街中ということもあってか、おばあさんから少女まで男性も数人いました。
せっかくだからと、綺麗な体をしている男性の後ろで踊ろうと、ポジションを確保しましたが、動き始めると恐ろしいほど踊れない人だと分かりました。
黒人でスタイルが良いので踊れると誤解してしまったんですね。
人は見かけに寄らないものです。
この時はこの2つのスタジオだけでした。

9年くらい前はカミサンと一緒に行きました。
主な目的はダンス。
といっても観光もとは思っていましたが、たしかこの時は4回レッスンに行きました。
ルイジ・スタジオは自分たちのダンスのルーツの場所でした。
ダンスを始めた先生の先生(ジュンキョウヤ先生)が、ルイジと一緒に仕事をしていたと聞いたことがあり、当時はご存命だったのでどうしても一度受けてみたかった。
時間があったので行ってみると、お弟子さんのフランソワーズ(男性)がやって来ました。
ルイジさんは今日はこないらしい。
残念でした。
クラスのステップはやはり似ているものでした。
ブロードウェイで踊っているという人が一人いて、最後に見せてもらいました。
もう一つはステップス。
こちらは日本からジャズなどを受けに行く人は殆どが行ってみるスタジオ。
古くからあるスタジオで雰囲気がとても良いスタジオでした。
ところが、行った時間のクラスが代行になっていて、先生が日本人。
日本人がいやな訳ではなかったですが、せっかくNYに来て日本人のレッスンかと思ってしまいました。
あと2回は同じスタジオに行きました。
DNA(ダンス・ニュー・アムステルダム)は大きなスタジオで、ロビーも広くスタジオも幾つかありました。
そこではカテティ・キングという先生のクラスが良いと聞いていたので、受けてきました。
ちょうど時差ボケが激しくなっていて、途中で頭が全く回らなくなり、隣にいたおばちゃんに後ろに行けと言われたり、通訳してやってと日本人男性が隣に来てくれたりしました。
その日本人男性は在外研修員でNYに来ていた人で、今はバリバリの現役で日本で活躍されています。
もう一日はたしかリモンテクニックのクラスだったかを受けました。
DNAはしばらくして閉鎖されたと聞きましたが、後になってGibneyという名前で再開したのを聞きました。

ちょうど今、患者さんがNYに滞在していて、インスタグラムで毎日のようにNYの様子をアップしてくれています。
Gibneyのスタジオの天井がとても印象的で、DNA当時の同じスタジオを思い出してこの文章を書いています。
また行きたいと思います。
少しは動けるうちに。
GibneyとStepsとルイジに行きたい。

肩こりが増えてます。

読了までの目安時間:約 2分

このところ来院する患者さんを見ていると、肩こりが増えているようです。
急に寒くなったり少し暖かかったり。
体が環境の変化に追いつけて行けていないような印象です。
肩がカチカチのままだと、頭痛に繋がることもあるし、疲れを感じやすいし。
ちょっとイライラしたりもしますね。

出来ることを出来るだけ出来ればと思います。





睡眠が少ない人が多いですね。
仕事で仕方がない、というのは分かりますけど、諦めてぜんぜん気にしないってのは良くないです。
貴景勝関もああ言っていることですし。
出来るだけ。
とりましょう。
スマホを置いて横になる。

あとは風呂。

以前と比べてシャワーで済ませる人が多いようですが、やっぱり湯船に浸かるようにして下さい。
温まり方がぜんぜん違って血流が変わります。
ストレッチしたり軽く運動したりが大変なら、風呂と睡眠です。
それでもダメなら整体やセラピーを探して下さい。
人の手に癒されるってことは、やっぱりあります。

アレクサンダーテクニーク個人レッスン

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーテクニーク・てあて整体院

写真は左:ビフォー 右:アフターです。
ピアノを前に座った時の姿勢を見てもらいたいといらっしゃいました。
写真だけみると、左は少し前かがみ、右は上半身が立っているように見えます。
「もう少し上半身を立たせて。」
そうアドバイスすれば済むことかもしれません。
でも、ここではそういうアドバイスはしていません。
個人レッスンの前半と後半で座ってもらったらこうなったということです。


どうして体を立ててと言わないのに、前かがみにならなかったのか。
そこがポイントです。


アレクサンダーテクニークは体験の中から学んでいきます。
個人レッスンでは自分がどうなっているのか、体の感覚や時に気持ちの状態なども聞きます。
分からない、というのでも構いません。
前と同じというのでも構いません。
その感覚から始めるようにしています。
自分に何が起きているのか、どんな状態なのかを観察して感じるところから始めます。
レッスンの中では手で触れるハンズオンワークという手法をよく使います。
肩口や首や腰の部分に手で触れます。
押したり揉んだり調整したりはしません。
ただ触れる。
触れることで自分を感じやすくなることがあるかもしれないし。
何かに気が付くかもしれません。
また、立ったり座ったり歩いたり、基本的な体の使い方をやってみたりもします。
横になって触れることもあります。
その中で自分に気づき、気づいたところから何かを始めてみる。
そんなことをやっています。


ピアノの前に座るのはとても大きな刺激のあることです。
普段はそんな風に考えたり感じたりしませんが、プレッシャーを感じるかもしれないし、上手く弾こうと考えるかもしれない。
譜面は見えるか?と思うかもしれないし、誰かの視線を感じるかもしれません。
その刺激に対して自分がどんな風に反応したり動いたりしているのか。
いつもは気にしていないことを、少しはっきりとさせる作業から始めます。
なんだこんなことやってたんだ、ということがあるかもしれないし。
どうしてもこれは外せないということもあるかもしれません。
その時の体の状態をまた観察する。
何も感じないこともありますが、感じ分かるようになってくると、面白いと思えることもあります。
そうやって自分を見つめることがアレクサンダーテクニークの一つの側面です。


写真を見ると、左と右の違いは姿勢だけではありません。
ピアノに向かう気持ちのようなものも見えてきます。
自分の注意がどこに向いているのかもわかります。


アレクサンダーテクニークは自分を再発見する方法でもあります。

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