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オンラインとオフライン

読了までの目安時間:約 2分

「人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないように出来ている。」
京都大学総長の山極さんが書いている文章がありました。 ( リンク>>> )
逆に言えば「人間はリアルなコミュニケーションで相手を信頼するように出来ている。」と言えるかもしれません。
山極さんはずいぶん以前テレビ番組で見たことがあります。
マウンテンゴリラの研究者ということで出演されていて、物腰柔らかでとてもやさしく大きな人のように見えました。
マウンテンゴリラが作る社会から見た人間について語られていたように記憶しています。

人もゴリラも哺乳類そして霊長類です。
同じような習性があるんだろうと思います。

オンラインでのコミュニケーションが増えてきました。
慣れてくると便利なところが沢山あります。
移動しなくて済むし、顔が正面から見られます。
録画すれば後から話を確認することも出来る。
でも、それだけでは信頼は生まれない。
そこは大きなポイントだろうと思います。
それについては暫く時間が経たないと問題は出にくいかもしれない。
でもやっぱりどこかに問題として出てくるように思います。

信頼がないところで過ごしていると必ず疲れますから。

※参考
人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないように出来ている >>>

サル、ゴリラ研究から現代社会考える >>>

第2章紹介【動画】 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)

読了までの目安時間:約 2分




「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円税込) >>>


先日、上梓した本の紹介です。
今日は第2章について少し紹介しています。

第1章 カラダには地図がある
第2章 頭から首にかけてのカラダの地図
第3章 胴体から脚にかけてのカラダの地図
第4章 肩から腕にかけてのカラダの地図
第5章 脚から足にかけてのカラダの地図
第6章 手のカラダの地図
第7章 日々のカラダの地図の使い方

この本の内容は数年前から現代舞踊協会の講座でダンサー向けに行ってきた、「カラダの解剖学」というダンサー向けの簡単解剖学講座と同じことがベースになっています。
体の使いにくさや動きづらさを、仕組みを再確認することで良くしていくというものです。
ダンサーさんだけでなく音楽家の皆さんにも参考になるようなものになています。
是非手に取って下さい。

全国書店で発売中。
アマゾンでも購入出来ます。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円税込) >>>

今日もストレッチ 明日で終わる予定。

読了までの目安時間:約 2分

3月後半に始めたストレッチ動画の更新も、早2か月を過ぎました。
緊急事態宣言も解除され、固まった体を緩めるという「今日もストレッチ」の当面の使命は終わったってことで、明日で更新を一旦終わりにします。
けしてネタ切れということではありませんよ。
ホントです。
本当だって。
いや、ホント。
いや、本当は切れてきています。
確かに切れた。
ええ切れましたとも。
だいたい60以上も家の中で動きながら体を緩める方法を毎日更新するなんてそんなああた簡単なことでは無いんですよ。
誰も言ってくれないから自分で言いますけどね良くやったと。
荒木良くやったと言っておきます。
はい。

ええ。
まあ。
ということで。
明日で終わる予定ですが、まあまた気が向いたら何か出せればと思いますが、一旦は区切りにしたいと思っています。
難しいのは乗せてません。
いや、ちょっと難しいのもたまにあるか。
でも殆どは簡単。
超簡単です。
解説もなく字幕もなくただおじさんが動いているだけの動画ですが、たまに覗いてやってみて下さい。
このサイトにページを作ってあります。

今日もストレッチ >>> https://teate.co.jp/dailystretch

今日載せたのはこんなのです。
ね、出来るでしょ。


出版記念 オンラインミーティング 【 荒木さんに聞いてみよう 】

読了までの目安時間:約 2分

出版記念 オンラインミーティング

【 荒木さんに聞いてみよう! 】

開催します。


先日、出版された、「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎刊 1650円税込)の出版を記念して、オンライン・ミーティングを行います。
本に書いてある内容の質問や、体の使い方に対する疑問に答えるミーティングです。

参加条件は書籍購入!

別途参加費は必要ありません。
ご希望の方は連絡下さい。
Zoomのミーティングリンクを送ります。
7月以降には「カラダの地図」のオンラインセミナーも企画しています。
先ずはオンラインミーティングで聞きたいことを聞いてみましょう。

この本は荒木が約20年間、患者さんにアドバイスして来たことや、セミナー・ワークショップで伝えて来たことをまとめました。

姿勢が気になる方
歩き方が気になる方
座っていると腰が痛む方
スマホを見ていると肩が凝る方
何となく体が上手く使えてない感じのある方

そんな方のための本です。
習慣的な体の見方捉え方を、カラダの地図を見直すことで修正し、体を今より楽に使って下さい。


出版記念 オンラインミーティング
【 荒木さんに聞いてみよう! 】


日時 : 6月14日(日)10:00~
方法 : Zoomを使って行います。
申込 : teate@nifty.com
条件 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! 購入
     当日、オンラインで確認します。
備考 : 申込された方にZoomのリンクを送ります。
購入 : アマゾン → 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!


カラダの地図・書影

用心と心配と

読了までの目安時間:約 3分

新型コロナウィルス感染症で緊急事態宣言が発令され、事態が少し収まって来たからと解除された。
この間、3月くらいからストレスが溜まっている人が増えているように思います。
確かに心配です。
4月からは外に出ることも控える期間が長くなったこともあって、少しでも人が近づくと気になったり、人が触れた可能性があるものに触れるのを避けるようになっていると思います。


誰かからどこかでうつるのではないか。
自分も感染してしまうんじゃないか。
感染しても薬もワクチンもないと聞いている。
病床はどうなっているんだろう。
PCR検査が少なくて本当はもっと感染者は多いんじゃないか。
感染したら治るんだろうか。
治らなかったらどうなるんだろう。
誰かにうつしたらどうしよう。
仕事も休まなくてはいけなくなるのか。


そうやってどんどんどんどん心配になります。
確かに心配です。
心配ですけど、どうしようもない部分もあります。
自分に出来ることは決まっている。
やれることしか出来ないし、避けることが出来ないことは避けられない。


用心するのは生産的だけど、心配はしても仕方がないのかなと思います。


なるべく密は避ける。
買い物は素早くする。
出口でアルコール消毒する。
家に帰ったらうがい手洗いを徹底する。
外出する時はマスクをする。
人とは対面するのではなく、同じ方向を向いてちょっと横眼で見ながら話しをする。
タッチパネルは指の背で押す。
あとは気が付いたことをする。


後は仕方がないと思います。
それで感染するとしたら、何やったってうつります。
それに少なくとも日本は諸外国と比べれば、感染者も志望者数もケタ違いに少ない。
だから安心て訳じゃないですよ。
でも、この感染症のリスクよりも高いリスクのものは他にもあります。
思いださなかったり日常的に心配してなかったりするだけで。


用心はしましょう。
心配は出来れば横に置いておく。
そうやって暫くはやり過ごしましょう。

第1章紹介 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!

読了までの目安時間:約 2分




「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円税込) >>>


先日、上梓した本の紹介です。
今日は第1章について少し紹介しています。

第1章 カラダには地図がある
第2章 頭から首にかけてのカラダの地図
第3章 胴体から脚にかけてのカラダの地図
第4章 肩から腕にかけてのカラダの地図
第5章 脚から足にかけてのカラダの地図
第6章 手のカラダの地図
第7章 日々のカラダの地図の使い方

姿勢が気になる
歩き方が気になる
立っているだけで疲れる
パソコンやスマホを持つと肩が凝る

さまざまな悩みを持つ人たちに、体の仕組みを再確認することで調子が良くなってもらいたいと思って書きました。
人は体を使う時に、頭の中にある体の地図を使っています。
その体の地図が間違っていたり勘違いしていると、上手く体を使えなくなってしまうことがあります。
実際の身体の仕組みと頭にある地図差を調整するために、体の仕組みを見直し再確認していきます。

全国書店で発売中。
アマゾンでも購入出来ます。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円税込) >>>

緊急事態宣言解除後の体

読了までの目安時間:約 3分

昨日、緊急事態宣言が解除されました。
解除後初の患者さんが今日来られた訳です。
解除後初と言っても、昨日までとそんなに変わってはいません。
5月7日から整体院の営業を再開して、一か月ぶりにいらっしゃる患者さんにはある種の共通点がありました。


筋肉が重く、運動した後の硬さではなく、深く溜まりこんだ硬さ重さのようなものがある。
筋肉が動きずく、小さくは動いているが大きくは動いておらず、関節の可動域が狭くなっているようなカラダ。
閉じたカラダ。
沈んでいる訳ではないが、浮かび上がらないようなカラダ。
疲れている訳ではないが、静かなカラダ。
余裕がなく遊びがないカラダ。
大変そうではないが楽そうでもないカラダ。


分かったような分からないような表現ですまぬすまぬ。
痛みとか辛さとか硬さとかが酷いということではないけれど、ナントナクねぇみたいな体でした。
時間をかけてしまうと逆に疲れてしまいそうなので、サクサクと血流を良くし筋肉の動きを思い出させ、軽くなるように仕向けています。
暫くはこんな感じのカラダが来るんだろうかと思う。


コロナ後と言います。
新しい日常と言います。
でもねぇ。
そういう言葉に惑わされない方が良いですよ。
自分は自分。
今の状態を知るようにして、外からの圧力に体を変形させたり閉じ込めたり圧迫したりしないようにしたいと思います。
つい知らず知らずのうちに、型にはまりこんでしまいがちですからね。


てあて整体院も整体スクールも営業しています。
整体もクラニオもアレクサンダーテクニークも受けられます。
スクールの見学や整体体験も受け付けています。
先週、「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎 1650円税込)>>> という本を上梓しました。
全国の書店やアマゾンで購入出来ます。
アマゾンがダメならお近くの書店へどうぞ。
本を読むだけで、なんとなく軽くなる、という不思議な本です。
体のことを知るきっかけになると思います。

こんなことも考える。

読了までの目安時間:約 3分

数日前から#さよなら〇〇というハッシュタグで時の総理大臣に対するツィッターなどSNSでの投稿が増えているように思う。
これが気になって仕方がない。
個人的に現在の総理大臣は好きではないが、このハッシュタグを使う気にはならない。
たとえば#そろそろ辞めて下さい〇〇なら使う可能性もあるかもしれないが、#さよなら〇〇は使いたくない。
どうしてだろうと思って考えてみた。

いじめというのがある。

陰湿ないじめは表に出ないという。
その匂いがするからなのかもしれない。
愛情の対義語は憎悪だと言われるが、無関心と言われることもある。
家庭でのDVの中にネグレクトというのがあります。
放棄・怠慢、無視なども含まれるのかもしれない。
さよなら、はとても美しい言葉ですが、この場合は、相手にしない、この場を去って下さい、あなたの存在を認めていない、そんな印象を受けます。
無視されることや存在を消し去られた対応をされることは、本当に苦しく辛い経験になる。
だから、やっぱりいじめに感じるのかもしれない。

つい最近もテレビ番組出演からSNS上で誹謗中傷を受けたという若者が命を絶ったというのを聞いた。
とても痛ましいことで悲しく苦しくいたたまれない気持ちになる。
この集団的ないじめに対して、いじめはいけない、やめろと言うのは、対応としてどうなのかと思ったりしている。
戦争はだめだ戦争をやめろ!と相手を攻撃するのは、戦争をしてしまう心の動きと似ているところがある。
だから戦争をなくしたかったら、自分は戦争をしないと宣言するしかないと思っている。
いや思っていた。
今はどうなんだろう。
と思う。

いじめをやめろと相手を攻撃するのは、いじめをしている人と同じ思考構造になっているように思う。
とは言え、辞めて欲しい場合、止めて欲しい場合、どういう行動や方法があるのか。
そんなことを考えている。

患者さんと話ている時に、会社のことや家庭のことなど、ストレスが溜まっている患者さんが居たりする。
結果的に相手を否定するような言葉を言うことは簡単。
だけれどそういう方法は取りたくない。
別の方法があるんだろうと思っている。
勉強不足、修行不足でいつも考えながら話しているけど、そう思う。

このところは毎日いつもよりも時間があるので、ついいろいろなことを考えています。

出版のお知らせ

読了までの目安時間:約 3分




「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円税込) >>>


本を出版しました。
全国の書店で購入出来ます。

姿勢が気になる
歩き方が気になる
立っているだけで疲れる
パソコンやスマホを持つと肩が凝る

さまざまな悩みを持つ人たちに、体の仕組みを再確認することで調子が良くなってもらいたいと思って書きました。
人は体を使う時に、頭の中にある体の地図を使っています。
その体の地図が間違っていたり勘違いしていると、上手く体を使えなくなってしまうことがあります。
実際の身体の仕組みと頭にある地図差を調整するために、体の仕組みを見直し再確認していきます。

第1章 カラダには地図がある
第2章 頭から首にかけてのカラダの地図
第3章 胴体から脚にかけてのカラダの地図
第4章 肩から腕にかけてのカラダの地図
第5章 脚から足にかけてのカラダの地図
第6章 手のカラダの地図
第7章 日々のカラダの地図の使い方

全国書店で発売中。
アマゾンでも購入出来ます。

href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%80%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%80%8D%E3%81%A7%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%83%BB%E4%B8%8D%E8%AA%BF%E3%83%BB%E6%95%85%E9%9A%9C%E3%81%8C%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B-%E8%8D%92%E6%9C%A8-%E9%9D%96%E5%8D%9A/dp/4865812474" rel="noopener" target="_blank">「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円税込) >>>

2020年6月 授業見学・整体体験のお知らせ

読了までの目安時間:約 4分

4月5月と自粛をしていました、てあて整体スクールの授業見学・整体体験を6月から再開します。
人に触れる仕事は今まで以上に重要度を増し価値が上がります。
整体師やセラピストはなくてはならない仕事として、今後伸びていくことが考えられます。
( 詳しくは後半 )
このタイミングで時間をかけて手技や考え方の勉強を初めてください。





授業見学・整体体験
日時:6月 6・7・8日
     13・14・15日
     20・21・22日
     27・28・29日

   土 9:30~,日 10:00~,月 9:30~

場所:てあて整体スクール
   東京都練馬区東大泉 5-27-18-A

申込:teate@nifty.com
  申込フォーム >>>

名古屋教室 23・24・25・26日 詳細 >>>


どうして整体やセラピストの重要度が高まるのか。

新型コロナウィルス感染症により「新しい日常」や「新しい生活様式」が提案されています。
人と人はソーシャルディスタンスを取り、三密は避けるように。
出来るだけ人と触れ合う機会を少なくするようにというようなイメージです。
確かに暫くの間はそれがとても大切なことになります。
ワクチンや治療薬が出来るまでは、感染自体を避けることが大切だからです。
では暫くしてワクチンや治療薬が出来たら、昔と同じような日常に戻るかというと、そうはならないと思います。
今回のことでリモートワークやオンラインで出来る仕事がこんなにもあるということが証明されてしまいました。
通勤ラッシュに乗るくらいなら、郊外で生活をしながらリモートワークをする方が、社員の健康にも良く交通費も家賃も掛かりません。

そうなると今までよりは日常的に人と触れ合う機会は減ってくることになると思います。

とは言え、何度も書いたことですが、人間は哺乳動物です。
接触刺激や圧迫刺激を快と感じ、近くに長時間居る人に好意を持つ動物です。
そうでなければ社会は形成されず、腕力の弱い人間は生存戦略上的には負けてしまうことになってしまいます。
人と近くに住み集団を作ることが人間に生来備わった性質だと思います。

休みや自分の時間が増えた時に、仕事でのストレスや足りなくなって来た人と近くに居ることや接触を、気持ちとは関係なく人は欲することになると思います。
何となくマッサージを受けたいとか、誰かの隣に居たいとか、触れられるだけで身体や心が楽になることの大切さが見直されてくることと思います。
整体師やセラピストの手は、人の本質的なところ根源的なところに響くツールになってくることになります。
すぐに開業というのは難しいかもしれません。
ただ、必ず必要になり受容が今にも増して増える分野であると思います。

人に喜ばれる仕事。

まさにそういう仕事になります。
指針整体で軽く心地よい刺激を与えられる整体師になって下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-6922-7230

てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
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