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ところで「塩分控えめ」はどうなってんの!?

読了までの目安時間:約 3分

塩分控えめ生活が続いています。
ケチャップに替えたと言ったものの、実は相変わらず朝の目玉焼き問題はありますが、しかしまあ塩分は控えています。
計算してみると1日6グラムというのは、これはかなり厳しい数字なんだと言うのが分かります。
そこまでやる必要があると言われている訳ではないので、控えるということで何とかやり過ごしたいと思っています。
で、です。
小さじ一杯分の調味料の塩分濃度を調べてみました。
はじめちょろちょろ【ひと目で分かる塩分表】より >>>


◆顆粒(塩・だしの素など)
食塩        6g
昆布茶       2g
コンソメ      1.3g
中華だしの素    1.23g
丸鶏がらスープ   1.2g
和風だしの素    1.2g

◆液体
薄口醤油      0.9g
濃口醤油      0.8g
ポン酢       0.4g
めんつゆ(2倍濃縮)0.4g
酢         0.0g

◆ソース
オイスターソース  0.7g
ウスターソース   0.5g
中濃ソース     0.3g
とんかつソース   0.3g
ケチャップ     0.2g
マヨネース      -

◆味噌・中華調味料
味噌        0.8g
味噌(だし入り)  0.7g
豆板醤       0.8g
コチュジャン    0.5g

はじめちょろちょろ【ひと目で分かる塩分表】より >>>


塩と比べると醤油やソースや味噌が塩分はかなり低いんですね。
小さじ一杯という量が料理の時にどれくらい使われるのか、それぞれの調味料で違うだろうから一概に比べられないとは思いますが、知っておくと良いものだと思います。
いや、今はこれくらい常識なんでしょう。
しかし昭和のおじさんとしては、あまり気にして来ませんでした。
しかし素早く対応して、最近は塩を野菜に振ったり目玉焼きに振ったりすることはありません。
酢とかポッカレモンとか胡椒を振ったりして食しております。
意外に上手いです。
意外に上手いということについては、また文章にしたいと思います。
今日は個人的な調味料の塩分濃度の覚え書ってことでした。

1月からNHK文化センター柏教室でアレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 2分

2021年1月からNHK文化センター柏教室でアレクサンダーテクニークの講座を再開することになりました。
3回コースで毎月第四日曜日10:00から2時間枠で行います。
今年の春から秋まで行っていましたが、また来春から再開できることになりました。
コロナ禍でお声をかけて頂いたことに感謝しています。
12月に入ったNHK文化センターからも募集が始まりますが、こちらでもお知らせをしておきます。
柏方面で体の使い方や姿勢に興味のある方は問い合わせ下さい。


【 アレクサンダーテクニーク ~姿勢と自分の使い方~ 】

日程 : 1月24日、2月28日、3月28日(第4日曜)
時間 : 10:00~12:00
場所 : NHK文化センター 柏教室 >>>
案内文 :
体の歪みや動かし方が気になりませんか?
アレクサンダー・テクニークでは習慣的な使い方を見直し、自分本来の楽な使い方を学びます。
自分を感じるワークでクセや習慣を手放し、忘れていたアノ楽な感じを思い出しましょう。
立つ座る歩く。
自分の姿勢を感じ見直す。
楽器演奏やダンスやヨガなども。
体の見方・捉え方を見直し、今の自分を感じるところから始めます。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)をテキストとして使います。


NHK文化センター柏・荒木

名古屋での時間の過ごし方。

読了までの目安時間:約 3分

11月20日までは名古屋教室で授業をしていました。
てあて整体スクールは名古屋では月4日間だけ、平日に授業があります。
午前10時から午後1時までの3時間、合計で12時間行っています。
午後には整体やアレクサンダーテクニークの予約を受けていますが、全ての時間帯にきちきちに入ることはなく、だいたい半分位は時間が空きます。
時間があると宿泊している実家に帰ることが殆どですが、たまに街をぶらぶらします。
映画
ウィンドウショッピング
呑み
ぐらいのローテーションです。
今年に入ってからは”呑み”はなくなりましたが、行くときは殆どの場合一人で呑みに行きます。
会社員時代は部署の飲み会や後輩を連れて良く行っていましたが、独立してからは一人で呑むことが多くなりました。
歳をとったというのもあると思いますが、どちらかと言うと一人が好きでそうしています。
しかもお店の人とは殆ど喋らず、隣に座った妙齢の美人さんとも歯の抜けたおっさんとも喋りません。
お店に覚えられたら、その店からは足が遠のくという。
ちょっと不思議な習性があります。
ま、不思議ではないのかもしれませんけど。


今月は整体など予約がない日があったので、映画(「ストックホルム・ケース」)を観に行った後に、患者さんが関わっているインスタレーションというんでしょうか、美術の展覧会のようなものを観に行きました。
映画は殆どは伏見ミリオン座で観ますが、たまに栄センチュリーシネマでも観ます。
大きな映画だと名駅のミッドランドスクエアシネマでも観たりします。
どこでも良いんですけどね。
どちらかと言うと社会派と呼ばれる洋画が好きですが、日本の映画も好きです。
戦争映画と子供映画と泣かせるだけの映画は観ません。
そう言えば最近はミュージシャンのドキュメンタリーみたいなものを観たりしています。
次は何にしますかね。


ミスター・ダイナマイト(ファンクの帝王ジェームス・ブラウン)
ビル・エヴァンス
マイルス・デイビス
ノー・スモーキング(細野晴臣) 順不同


ストックホルム・ケース

繊維街

授業で描くイラストについて

読了までの目安時間:約 2分

11月の名古屋教室の授業が終わりました。
今月の授業は骨格調整。
骨格調整と言えばボキボキ音がするものと思われますが、てあて整体スクールの調整法(MET)では音はしません。
患者さんに2・3割の力を使ってもらい、それに抵抗を加えることで、筋肉を緩めたり関節を動かしたりします。
指針整体と合わせ他では殆どやっていない手技です。


授業は説明をした後に荒木が実際にやってみて、その後に生徒さんにやってもらいます。
説明は言葉とイラストを使います。
イラストを描きながら説明して、その後に骨格模型で実演したりした後、生徒さん一人一人に手技を受けてもらいながら、また説明をします。
説明が多い!
説明は手技の目的や意味を先に話をして、その後に手順を話します。
目的や意味が先で、手順は後です。
ここポイントです。
手順しか覚えてないと、それを忘れると二度と出来ませんが、意味が分かっていれば、手順を忘れても自分で考えることが出来ます。


この時にイラストが役に立って来ます。
イメージを膨らませる。
イメージで理解しておく。
どんなことが起きているか、何をしようとしているかをイラストを通して概略を掴んでおきます。
整体の勉強し始めだと、解剖学的な知識はあっても、実際の身体の中でどんな事が起きているのか、どこがどんな風に動いているのか、動かそうとしているのか、イメージ出来ないことが多々あります。
それをイラストで説明しておく。
大事、だと思っています。
患者さんに説明するにも、イメージを伝えやすくなります。


イラスト1

イラスト3

イラスト4

イラスト2

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骨格調整は何を目指しているのか

読了までの目安時間:約 3分

今日から名古屋教室で骨格調整の授業です。
毎回、授業の最初には骨格調整の目的や何をするのかを話ます。
骨格調整だとか矯正だとか。
「歪んでいる骨やズレている骨を元に戻して、正しい場所にすることだ。」と思っている人が殆どだと思いますが、実はちょっと違います。
もちろんそれも目的のひとつだとは思いますが、てあて整体スクールではそれよりも大切なことがあると教えます。


ズレよりも動きを出すことを目的に。


全身には200くらいの骨があります。
骨と骨は関節で繋がっています。(頭の骨同士の関節は縫合と言いますが)
関節には動きがあります。
骨盤にある仙腸関節や頭の縫合などは殆ど動きませんが、殆ど動かないということは、少しは動くということを言っています。
全く動かないものは調整出来ませんが、少しでも動くものは調整の可能性があります。
仙腸関節や頭の縫合ほどではないですが、脊椎(背骨)の関節もあまり動きません。
全体としてある程度は動きますが、一つ一つの脊椎の間の関節はそれほど大きくは動いていません。


その動きのある関節が、いつもと違う場所で止まってしまい動かなくなっているのが問題です。
その動かなくなっている関節を動かすことの方が、ズレを整えるよりも重要と考えています。
たとえば、背骨が上下に真っすぐズレることなく並んでいたとしても、それらが全く動かなかったら問題だと言うことです。
普段動くものが動かなくなっている訳ですから、機能が失われている状態だと言うことです。
もちろん位置が整う方が良いとは思います。
思いますが、位置が整わなくても、ズレて動かなくなっていた関節を動かすことが出来たら、目的の半分以上は達成されたと思っています。


動きやズレの調整はどれくらいもつんですか?と聞かれます。
まあ数日くらいじゃないですか。と答えます。
でもそれでOK。
動きのある状態、歪みのない状態を数日続けることで、血流が改善され、筋肉が柔らかくなり、全身の動きのバランスが取れます。
そのこと(血流・筋肉・バランス)で身体の中が改善されていく。
そこを狙ってやっています。
本人に力で治ってく。
そのための道筋をつけるのが骨格調整や筋肉調整や、整体でやっているバランスを取ることだったりします。


今日から始まった骨格調整でもこんな話をしています。


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身体の感覚。

読了までの目安時間:約 4分

身体の感覚が変わって来ていると思ったのは最近のことではありません。
何となくですが、15年位前から変わって来ているんじゃないか?と思い始めました。
何のことか。

今の人(現代人)が持っている、自分の身体の感覚や、普通は身体はこんな風だという常識のようなもの。
それが変わって来たように思います。
最初に気になったのは、ストレッチでした。
15くらい前からだと思います。
一時期、ストレッチを指導してもなかなか良くならない。
どうしてかを聞いて見たり実際にやってみてもらうと、どうもストレッチをすることが故障に繋がっている可能性がありました。
ストレッチに耐えられないというんでしょうか。
ストレッチをすれば筋肉が柔らかくなり、血流も改善し動きやすくなるはずですが、ストレッチをすることで故障に繋がる。
ようするにストレッチ自体が過度な運動になってしまっていたということです。
とは言え、けして過剰で過激なストレッチを教えた訳ではありません。
普通のストレッチ。
なのに故障する人が出て来た印象でした。
そこで、ある種の人たちにはストレッチの前に準備運動をしてもらうようにしました。
そうしないと、そもそも筋肉が硬いままでストレッチも出来ないようでした。
ある種の人たちというのは、運動習慣がなく机に座っている時間が長い人たち。
そういう人の中に日常的に筋肉が伸び縮みするような習慣がない人たいました。
そういう人はストレッチをいきなりすると壊れてしまうことがあることが分かりました。

次は故障についです。
これも15年くらい前だと思いますが、小学校の体育で立ち幅跳びをした話を聞きました。
砂場に向かって小学校低学年の子供に立ち幅跳びをさせたら、正座で砂場に着地したと言うんです。
普段、立ち幅跳びを外でやることはなく、やるとしたら家の中で布団に向かってしかやったことがなかったから。
ということらしいですが、運動習慣が全くないことが分かります。
その後位には、高校生の体力測定で踏み台昇降で足首を捻挫したということも聞きました。
5年位前にはやはり小学校低学年の子供が徒競走の練習をしたら、ただ走るだけでアキレス腱断裂をしたというのを聞きました。
ただ走ることが非日常になっているんだろうと思います。
普段から走ることをしないので、アキレス腱(腓腹筋・ヒラメ筋等)が伸び縮みすることがなく硬くなっていたのが原因ではないかと思います。
つい最近はやはり小学校低学年までの子供は、転んで手をついて骨折をする子が増えていると聞きました。

外で走ったり、地面の上でゴロゴロしたり。
木に登ったり、友達と取っ組み合いをしたり。

そういうことは非日常になっています。
10年以上前からそういう生活になっている。
安全を最優先させることで、そう言うことになっているんだろうと思います。
良い悪いは言いません。
ただ、それが日常になっている。
そしてその日常を過ごした子供たちが、既に成人を迎え大人になっているのが、今です。

当然、身体の感覚は変わりますね。
日常的に身体を使って動いていた人類と、決まった道順を決まったように動いている人類では、全く身体は変わる。
と思います。
そういう前提で人の身体を見なければいけないのが、今の整体師やセラピストです。


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手技の手順は変わっても良いですか?

読了までの目安時間:約 4分

今月は骨格調整の授業をやっています。
骨格調整では主にマッスルエナジーテクニック(MET)を使って、歪みやズレのある関節を調整したり、硬くなって動きにくくなった筋肉を緩めたりします。
METは筋肉の性質を利用したり、関節の動きを利用して調整するので、原理原則のようなものが決まっています。
どの部位(関節・筋肉)も患者さんに13秒ほど2・3割の力で筋肉を使ってもらい、これに抵抗をかけて止めることで調整します。
これが出来さえすれば、どんな形でも手順でも方法でも、関節は整うし筋肉は緩みます。
という話を最初にします。
本当にそうなんです。
ただ、荒木が教える手順通りにやると、無駄なく楽にやりやすく出来るという利点があります。
やっているうちに生徒さんから質問がありました。


手技の手順のは変わっても良いですか?


患者さんの肢位を整えたり。
自分の立つ位置を決めたり。
患者さんのどこに手を置いたり。
どちらの方を向いて調整するかだったり。
手や指のどこを患者さんのどこに当てるかだったり。
指導する時にはそれが決まっています。
テキストにも書いてあるし、実技を見せる時にも同じように同じ手順でやります。
手技をやりながら注意する点を言います。
そして、それが何故そうするのかも話をします。
でもやっぱり気になるようです。


手技の手順のは変わっても良いですか?


殆どの場合、構いません。
前後すると出来なくなることがあるので、それを除けば手順は変えてもかまいません。
ただし、やり辛くなることは間違いありません。
以前も他のことで書いたかもしれませんが、生徒として勉強している期間や開業して数年位までの間に、自分のやりやすいようにアレンジしたり手直ししたり改善(と思っている)したりしても、それは素人だったり経験の少ない人だったり下手だったりする人がする改善(と思っている)だったりアレンジになってしまうということです。
自分としてはこうする方がやりやすいと思っても、結果的にはやり辛い方法にしてしまっていることが殆どです。
いや全てです。


殆ど多くの手技は、長く先達たちが使いながら効果を出すために改善を続けた手技です。
その方法は時間と多くの臨床で洗練されています。
それをたかだか勉強したばかりの人や、数年臨床を経験しただけの人が改善出来るとは、私は思えません。
いや実のところ私自身も改善(と自分では思っている事)をしようとしたことはありましたけど、結局、出来ず。
決まった手順で決まった方法でやることの方が、効果は高くやりやすいと言う結果でした。
先ずは決まっていることを決まったように出来るようになることが先なんじゃないかと思います。
もうちょっと優しい言い方でしたけど。(笑)
そんな話をしました。


そうなんですねぇ。
ガンバロ。


ということで今日も練習は続きます。


骨格調整201114 ※写真は本文とは関係ありません。


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塩分控えめ

読了までの目安時間:約 4分

毎年、健康診断に行っているんですが、ずっと言われ続けていることがあります。
もう20年以上前からコレステロールの値が高いと言われています。
高脂血症と診断を受けたこともありました。
一時期それでアルコールを抜いたり食事療法をしてみたりしましたが、全く効果がなく、暫くして家族性だからまだ暫くは様子を見ましょうなんてことになったこともありました。
そして数年前から尿蛋白と潜血のことを言われるようになりました。
とは言え数値的には大げさに騒ぐほどでも治療するというほどでもにないということで、ホッタラカシにしておりました。
そして今年も同じように尿蛋白と潜血が少しあるということで、何年か続いているから再検査しましょうと言うことになりました。

再検査でも蛋白と潜血はあったので、泌尿器科を受診してくれということになりました。
泌尿器科を受診したら、前立腺は少し大きくなっているが、年齢から考えればまあこんなものかという大きさだとのこと。
蛋白と潜血はあるが、エコーを見ても石などは出来ていないとのことでした。
どこかが痛いという症状はありませんが、膀胱が硬くなっているような実感があり、頻尿ではないがトイレに行きたくなることが多いので、薬を処方してもらいました。
2週間。
泌尿器科の検査結果と薬の話をもって、健康診断の病院に行ってその話をしました。
健康診断 → 健康診断病院 → 泌尿器科 → 健康診断病菌、という順番ですね。
これが終わったら泌尿器科に薬の結果を話にいかなければいけない。
こんなに何度も病院を行ったり来たりしたことがないので、面倒だなと思い始めてます。

で、健康診断病院に行ったら、腎臓の数値は良くないけど治療をするほど悪くはない。
ということで、塩分控えめの生活を一年続けて、来年の健康診断でどうなっているか見ましょうということになりました。

塩分控えめ生活です。

これから始まります。
元々、関西人で和食好きで麺好き。
これがトリプルパンチで塩分摂取量が多いんですね。
関西の料理の色の薄い汁や見た目は、殆ど塩味でつけられているので塩分は濃いんです。
そして海の魚には元々塩分が多いものが多く、味噌や醤油を使う。
麺はどうしてもスープまで全部飲んでしまう。
どうなるんでしょうか。
まあ、しかし、それでもどうなるか楽しみにやってみたいと思います。
薄味で味気ない食事をしたい訳ではありません。
かと言って、好き放題に塩味を取るつもりもありまあせん。
とりあえず、朝の目玉焼きは塩コショウをやめてケチャップ少々に替えました。
生野菜も塩やドレッシングではなく、ポッカレモンとコショウをかけて食べるようにしています。
レモンコショウはは意外に好きで以前から食べることもありました。

備忘録的に何か書くこともあります。
一年間宜しくお願いします。

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17日から20日までは名古屋教室で授業です。

読了までの目安時間:約 1分

11月17日(火)から20日(金)までは名古屋教室で授業です。
今月の授業は骨格調整です。
てあて整体スクールの骨格調整では、主にマッスルエナジーテクニック(MET)という手技を学びます。
METでは関節のズレや歪みを調整するだけでなく、特定の筋肉を調整することも出来、患者さんに2・3割の力を使ってもらうことを利用して、短時間で負担なく調整することが出来ます。
授業の見学やスクール体験(無料)が出来ますので、興味のある方は問い合わせ下さい。


てあて整体スクール 名古屋教室
住所 : 愛知県名古屋市東区葵  3-14-20-2F
     JR・地下鉄 千種駅1分
日時 : 11月17・18・19・20日 9:00~13:00
問合 : teate@nifty.com


19113てあて整体スクール名古屋

19112てあて整体スクール名古屋

ダンサーのヘルスケア 講座のお手伝いでした。

読了までの目安時間:約 2分

この前の日曜日、NPO法人芸術家のくすり箱さんでやっている「ダンサーのヘスルケア ~トレーナー・医療者のための基礎知識~」の講座のお手伝いをしてきました。

( 講座はコチラ >>> http://www.artists-care.com/item/202008book/ )

ダンサーのヘルスケアのためにアレクサンダーテクニークを紹介するというもので、理学療法士の方々や治療師の方が参加されていました。
荒木はアレクサンダーテクニーク教師として、またダンサーとしての知見からお話をさせて頂きました。


くすり箱201108

芸術家のくすり箱さんとは設立当時からのお付き合いです。
何度か治療師向けのセミナーに参加させて頂きましたが、昨年からは講座のお手伝いをさせて頂いています。
この日は西新宿の芸能花伝舎にある本部事務所で、オンラインでの講座でした。
準備はしたつもりでしたが、意外に緊張して驚きました。
とは言えお手伝い。
一部の話をした後は、メインの石坪さんの横で話を聞いておりました。

※講座で使ったテキスト【書籍】でもアレクサンダーテクニークの紹介をさせて頂いています。


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