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今日から名古屋教室です。

読了までの目安時間:約 1分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。

今日から名古屋教室で授業です。
今月の授業は指針整体です。
指針整体は力を使わないほかとは違う整体の手技です。
全身にトントンと軽い刺激を入れていく手技で、患者さんの負担が軽く、終わった後には筋肉が軽く動きやすくなっています。
授業では先ずは順番を覚え、体の使い方を覚えていきます。
とても単純な体の使い方ですが、普段の使い方とは全く違うので最初は慣れません。
そこを通過すれば自分のものに出来ます。
覚えてしまえば力を使わないので、術者自身も疲れがなく安心してできる整体です。

昨日、新幹線で東京からこちらに来ました。
夏至の日に西に移動すると、一日が長いですね。
名古屋駅で美しい夕空を見ました。
今月もよろしくお願いします。

2021 夏至 名古屋駅

荒木の注意は細かい。

読了までの目安時間:約 3分

自分で言うのもなんですが、荒木の注意は細かいと思います。
いや、思うではなく確実に細かい。
いちいちそんなことまで・・・と言うようなことも注意します。
ま、人によっては細かいと思っていない人もいるんじゃないかとは思ってますが、自分で言っていても細かいなと思うことがあります。
例えば。


手指の先は患者さんの体に触れない。
もちろん爪も。
人差し指から小指までの四指は開かない。
脚に手を置くときはなるべく内側に指が来ないようにする。
手元を見ない。
ベッドでは爪先をベッド下に入れない。
呼吸を止めない。
会話中に手を止めない。
手元に視線を下げない。


このほかにも基本的な注意が別にあります。


患者さんの体を操作するときには、基本的に両手を使う。
患者さんを跨がない。
患者さんの上で手ぬぐいやタオルを畳まない。
位置を変えるときは、出来るだけ患者さんの脚側から移動する。
顔を患者さんの正面にしない。


そしてこの他に手技的な手指を当てる位置や角度・方向など、患者さんのどこに立つのか座るのか、体の向きはどっちなのかなど。


多分、上に書いたような注意を払わなくても出来る人もいます。
でも出来ない人にとっては、全くどうしてこんなことに気をつける必要があるのかが分からない問題かもしれません。
そこが一番の問題です。
じぶんが気が付いていないうちに、患者さんの気になることをやってしまっている、パターンです。
知らないうちに、「あの整体師の先生、何となくダメなんだよね。」「生理的に受け付けない感じ。」となってしまいます。
違いはほんの細かなことだと思います。
あるいはほんの細かなことだと思えてしまうようなことです。
その違いによって、別の整体に行ってしまうようなことがないように。
また、生理的に何となく気になる先生では、治るものも治らなくなります。
調子が良くなりにくくなってしまう。


気をつけたいところなんです。
だから細かいんだろうなとは思うんですが、いちいち注意をしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
愛知県名古屋市千種区今池 2-1-16-408
teate@nifty.com
03-3922-7230


てあて整体スクール

来週(6/22-24)は名古屋教室で授業です。

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。


来週(6/22-24)は名古屋教室で授業があります。
今月の授業は指針整体です。
てあて整体スクール名古屋教室は毎月1回、平日に4日連続で授業を行っていますが、今月は3日間の変則授業となっています。
参加される生徒さんの都合と荒木の都合がちょうど合ってそうなりました。
今月の授業内容は指針整体という整体の手技の練習です。
指針整体は一般的な整体の方法と違って、押し込んだり力を使ったり体重をかけたりしない、指先でトントンと軽い刺激を入れていく整体です。
リズミカルな刺激を入れていくことで副交感神経が刺激されることや、背部だけでなく前面にも刺激を入れることで全身の血流が良くなります。
また強い刺激を入れないので、患者さんの体の負担が少なく、やっている整体師も安心してできる整体です。


授業や整体は無料で見学したり体験したりすることが出来ます。
コロナ感染症で長く自粛が続いていると思いますが、そろそろ動き出してみてはどうでしょうか。
授業はマスクをし換気に気をつけて、感染症対策も行いながらやっています。
見学希望の方は連絡ください。
お待ちしています。


てあて整体スクール・名古屋教室
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16 八晃ビル408
JR・地下鉄 千種駅5分

日程:6月22日(火)・23日(水)・24日(木)
   10:00〜14:00
申込:teate@nifty.com
   お名前と希望日を明記して申込ください。


整体師認定2102

足の疲れに

読了までの目安時間:約 2分

足裏テープ

足や脚を使って疲れてしまったときのテーピングです。
汚い足ですみません。
写真がある方が良いことに気づいて撮りました。
一日歩いたりスポーツをやった後に、下半身全体が疲れていることありますよね。
長時間歩いていたりすると足裏まで硬く疲れが溜まっているのがわかります。
そんな時には収縮性のあるテープを貼ると調子が良くなります。

キネシオテープなどの収縮性のあるテープを貼りますが、コツがあります。
5センチ幅のテープを端は繋げたままで、4等分に切れ込みを入れます。
指を反らせた状態(写真のような状態)にして、テープは引っ張らず伸ばさずに貼ります。
伸ばして貼るとカブれの原因になったり、効果が薄くなったりします。
テープは収縮性のあるキネシオテープなどを使って下さい。
足裏を伸ばして貼ることで、テープが刺激を入れることになり、血流が良くなるようです。
このまま2日くらいは貼っておいても大丈夫ですが、痒くなったりしたらすぐに剥がすようにして下さい。
収縮性のあるテープには薬剤は含まれていませんが、物理的な刺激を入れることで状態を変えていきます。

試してみて下さい。

稽古後の麦酒摂取に関する一考察

読了までの目安時間:約 4分

稽古後は麦酒(ビール)という時代が長く続きました。
26歳でダンスレッスンを始めてからかれこれ20年以上はそういう時代だったかと思われます。
それが少し風向きが変わってきたのは、50の声を聞くか聞かないかという時代に入ってからだったと思います。

おやっ!?
どうなんだ?
麦酒を摂取すると翌日の体が重いような気がする。
いや気のせいか。
いや違うのか。
いやそうでもないのか。
数年はそういう時代が続いたかと思います。

試しに稽古前に抜いてみました。
稽古後はやはり戴くべきものは戴くべきかとしばらくはそうしていました。
稽古前の麦酒摂取をやめてみると何となく稽古に向かう体が楽。
気のせいか。
いや違うのか。
いやそうではない。
確かに楽。
確かにそう。
体は明らかに軽い。
残念ながら軽い。
いや違う、軽いんだから残念ではないが軽い。

そういうことか。
そうだったのか。。。。。

ということで。
稽古前の爆酒摂取は50代に入ってからキッパリと(出来る限り)やめました。
しばらくはそんな時代が続きました。
そんな時代もあったねと話せる日が来たわけです。
笑って話せるようになった訳です。
それがです。
それがそれだけでは済まなくなって来たのは、アラカンと呼ばれる時代、アラウンド還暦という年代になって来た頃からだったと思います。
それだけでは済まなくなった。

どうやら稽古日の稽古後の麦酒摂取による翌日の体の重さ関係が気になり出しました。
動けないことはないんだけどね。
体が重い訳よ。
そうは思いたくない。
でも重い訳。

いやそんなことは。。。
いや、でも。
あるのか!?
いやあるだろう。。。
稽古前がそうなんだから稽古後もそうなんだろう。
でも稽古後の麦酒はやはりクリープのないコーヒーみたいなもので。
と言うかマヨネーズのないお好み焼きみたいなもので。
無くなってしまうと気の抜けた炭酸飲料みたいなものになりはしないか。
と思ってみた。

と思ってはみたが、とりあえず一度抜いてみた。

やはり。
やっぱり。
そうでした。
稽古後に麦酒摂取をしないと楽。
圧倒的に楽。
特に朝が楽。
翌日一日の体が楽。











ということで、抜いてます。
本当です。
信じられませんが本当です。
ここ数年は稽古前日と当日は、麦酒だけでなく火酒や火酒炭酸割なども摂取しておりません。
なんだかね。
こういうときは流石に年齢を感じたりしますけど。
でも動ける体が欲しいでしょう。
出来る限り動ける体が。
少なくとも現時点でのベストの状態で踊りたい訳ですよ。
ね。
ということで抜いてます。
やっぱり全然違いますよ。
実感します。
本当に。

でも、やめたっ!て訳ではないよ。
そりゃもう。
当然です。
たまにはね飲みます。
でもまあ、稽古が明後日以降だとか稽古日の翌日だとか。
そういう日を狙ってね。
飲んでます。
でも狙うとね。
減りますねかなり。
酒量は減ります。
ま、良いことだろうと思います。
それより踊れる体がね。
はい。


Araki

整体と言っても色々あります。

読了までの目安時間:約 4分

整体と聞いてどんなことを思い出しますか?
実は人によって色々です。


整体院に行くとボキボキされるんでしょ。
整体院と言えば60分とか90分とか、ゆっくりマッサージしてくれるものでしょ。
整体院に行くと体の調整をしてくれますよね。
整体院ではずっと寝ていて軽く触れるだけみたいなことされます。
整体院と言えば体の使い方を教えてもらってます。


自分が受けている整体とは違うかもしれませんが、これ全て整体院と呼ばれている所でやっていることです。
ボキボキは骨格調整。
マッサージをするのはマッサージや指圧師の先生ですが、整体院として開業されている先生もいます。
骨格調整や筋肉調整、ストレッチや様々な手技を使って体の調整をする整体院もあります。
本来はこれが整体だと考えていますが、今は他にも沢山の種類があります。
軽く触れるだけのような手技は、頭蓋洗骨療法など軽いタッチで行う手技や、気功やレイキヒーリングなどエネルギーワークでも行っていて、整体院と言う名前で開業されている先生もいます。
また、手技をしない先生は少ないと思いますが、多くの整体院では体の使い方やストレッチなどの指導も行っています。
指導がメインの先生も中にはいらっしゃいますが、そんなに多くはないと思います。


一口に整体と言っても色々です。
整体師になりたいと思っている人は、自分がどんな整体師になりたいのかを明確にしておく必要があります。
そうしないとせっかく整体学校や整体スクールに入学しても、自分がやりたいことが学べないことがあるかもしれません。
多くの整体学校や整体スクールでは、体を調整する骨格調整や筋肉調整の手技と、そのために体を緩める手技とを学びます。
解剖学など座学は殆どのスクールや学校で教えていますが、そのほかにスクールや学校毎に特徴のあることを教えていたりします。
てあて整体スクールではアレクサンダーテクニークと触診です。
触診は整体師の基本として、整体師の手を作るためと、骨格や筋肉調整の精度を上げるためです。
そしてアレクサンダーテクニークは体の使い方を学びます。
体の使い方を患者さんに指導する時の参考と、整体師としての自分の体の使い方のためです。
体の使い方という意味ではストレッチも学ぶことができます。


それぞれの学校にはそれぞれの特徴があります。
自分がどんな整体師になりたいのか。
整体師は自分が知っている一種類だけではありません。
自分がやりたいことが学べる学校を探して下さい。
ついでに言えば骨格調整や筋肉調整をする手技にも色々あります。
てあて整体スクールで言えば、骨格調整のマッスルエナジーテクニック、筋肉を緩め動きやすく軽くする指針整体です。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230


てあて整体スクール・指針整体

【踊る人のためのカラダの地図】 8月16日(月)@チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 3分

【 踊る人のためのカラダの地図 】


数年前に何度か開催させていただきました。
「踊る人のためのカラダの地図」を名古屋栄にあるチャコット名古屋スタジオさんで、8月16日(月)16:45から行います。
「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」を出版してからはやっていなかったので、夏休み期間に出来ないかと相談してみたら、8月16日(月)なら空いていますよとのことで開催が決まりました。
チャコットさんでの告知は6月下旬からだそうですが、開催は決まっているので予定を空けておいて下さい。


大人からバレエを始めたり、ジャズダンスや社交ダンス、ベリーダンスやフラダンス、コンテンポラリーダンスなど、さまざまなダンスがありますが、どんなダンスにも共通する自分の体の使い方を見直すワークショップです。
体は外から見た形と、内側の関節などの位置がかなり違っている場所があります。
上半身と下半身の分かれ目、前屈するときに体を前に折る場所は、股関節だとはなんとなく分かっていると思いますが、では股関節はどのあたりで、どんな風に動かすものなのか。
解剖学の図をみて確認し、自分の手で触れてみて、そこから実際に動かしてみる。
そうやっていくつかの場所を確認していきます。
人は以前から持っている自分のイメージに引きずられて体を動かします。
そのイメージが誤っていたら、せっかく動く場所も動きません。
それを確認するだけで、ダンスの体が変わってきます。
東海地方、愛知県(名古屋)では久しぶりのワークショップです。
荒木は整体師だけでなくアレクサンダーテクニーク教師です。
そして現役で踊っているダンサーでもあります。
しかもアラカン!
聞いてみたいことは何でも答えます。
スケジュール空けといて下さい。


踊る人のためのカラダの地図
日時 : 8月16日(月)16:45から80分
場所 : チャコット名古屋スタジオ
料金 : 3,000円前後(未定)
申込 : チャコットでの申込が始まったらお知らせします。


カラダの座学2・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608253・てあて整体スクール

カラダの座学2・てあて整体スクール

現代人の体

読了までの目安時間:約 5分

現代の子供には「浮指」が多いという研究結果が、山梨大学エコチル調査甲信ユニットセンターの研究チームから発表されました。
https://news.mynavi.jp/article/20210531-1897274/

まあ、こういう研究を待つまでもなく、浮指が増えていることは実感としてありました。
浮指とは「立っているときにつま先が地面に接触せず、歩行中に体重がつま先に移動しない状態である(同研究より)」です。
研究によれば7歳から8歳の396人の浮指比率は96.7%だったとのことでした。
殆どの子供が浮指で、立っている時や歩いている時につま先を使っている人は稀(まれ)だということです。
ひょっとすると、立っている時や歩いている時はつま先は地面につかないもの、と思っている人の方が多いのかもしれません。
本来は立っている時や歩く時は、つま先は地面について使われるものなんです。
生まれてすぐから、靴下を履き靴を履いて生活していると、指はないものとして足を使っていることになるので、つま先を使わないとしても、まあ仕方がないのかもしれません。

足の指は何のためにあるんでしょう。

小指なんて本当に意味が分からないという人もいるかもしれません。
進化を昔に辿ってみると、魚類のヒレに当たるものが、哺乳類の前脚と後ろ脚になりました。
猿やゴリラなどは後脚(足)の指も器用に使って木登りをしたりします。
でも人間は足の指はあまり使いません。
昭和人間だとテレビのチャンネルを、寝ながら足で回した人もいるかもしれませんけど。
(これ読んでる人は意味が分からなかったら、60歳以上の人に聞いてみて下さい。)
でも、生まれたばかりの赤ん坊は足の指も手の指のように動かします。
人の足指ももともとは動くようにできています。
足指の本来的な意味としては、立っている時や歩く時に使うことで、立っている時の安定性を高めたり、歩くときに後脚を前に運ぶ助けになったりしています。
人の体は構造的に足指や足裏のアーチ(土踏まず)などのおかげで、歩くのに都合がよくできていると言われています。
それなのに足指を使わないで立ったり歩いたりしていると、前ももを使うことになって脚が太くなる原因になったりします。
ついでに言うと、脚が太くなるだけでなくO脚や外反母趾などの原因になったりもします。

とは言えそんなことは実感されません。
靴下を履いて靴を履いた生活では、足指は意識されないのが普通だからです。
同じようなことが他にもあるだろうと思っています。
ほんの数百年前まで電車も車も自転車もエスカレーターもエレベーターもない生活でした。
移動手段は歩くか走る。
人力車はありましたけど、あれも人の力で動いています。
日々の運動量は現代と比べると劇的に多いものだったと思います。
その頃と比べれば今は殆ど体を動かしていません。
でもその実感はありません。

ここ20年でも人の体は変わりました。
20年前は整体院に来る患者さんにセルフケアとしてストレッチをやってもらっていました。
今はストレッチの前に準備運動をしてもらうようなことが増えました。
ストレッチが過激な運動になってしまうような状態なのかもしれません。

嘆いて居るわけではありません。
便利になって楽な生活が出来るようになったということです。
でも、おかげで人は「動くように出来ていた体」を「「動かないように」使っています。
調子が悪くなる原因の多くはここにあるかもしれません。
まだ、運動不足の生活に体がアジャストしていないんだろうと思います。
もうあと何万年か経ったら、運動しないでも健康な人が増えてくるかもしれません。
でもまあ、今の人はそうではない訳ですから、調子が悪くなったら少し運動の習慣をつけると良いと思います。


浮き指・てあて整体スクール

大事をとって休む、と、ここは無理をしてでも頑張る、の間

読了までの目安時間:約 3分

難しいところなんですよね。
これはアラフィフからアラカンダンサーの皆さんと共有したい事です。
大人バレエや大人ジャズ、ソシアルダンス、ベリーダンス、フラダンスなどのダンサーの皆さんです。
あっもちろんコンテンポラリーダンサーも。


大丈夫だと思っていても体は変わっています。
昔から踊っている人なら分かってますよね。
分かっちゃいるけどやめられない、というのも分かっています。
20代30代くらいまでは故障してもなんとかなりました。
40代くらいから気をつけていても故障しそうになり、故障すると治りにくくなって来ます。
50代を超えてくると気をつけていても何かの弾みで故障します。
故障すると一定期間、完全に休まないと治らない。
だから、少しずつ先手をとって休むようになり始める。
アラフィフの頃は休むことと戦ったりして、出来るだけ休むのを先延ばしにしたりもします。
でも、アラカンともなるともう休みます。
あれちょっとヤバいという感じでも休んだりします。
だってその方が早く復帰できるから。


とは言え休んでばかりだと衰えます。
アラフィフを越えた頃から、筋肉の落ちが実感されるようになる。
筋肉は落ちているのに、動きはさほど変わっていないような錯覚にもなる。
それが、休むと途端に動きにも出てくるようになる。
筋力の落ちを昔よりも感じやすくなっているのかもしれません。
で、頑張る。
レッスンを増やしてみる。
とこれが意外に筋肉が付く。
少し張りがでたりもする。
意外にいけるもんだと思ったりする。


ここで問題が出てきます。
大事をとって休む。
ここは無理をしてでも頑張る。
この間で揺れるんですよね。
レッスンやトレーニングが増えると疲れる。
たまに筋肉痛のようにもなる。
そこで考えます。
これは大丈夫な痛みなのか?
それとも大丈夫じゃないやつなのか?
無理してでも頑張れば、また筋肉がついて動きやすくなったりする可能性もある。
でも無理をして続けて故障になってしまうこともある。
難しいんですよね。


解決策はありません。
自分の体と相談するしかない。
たまにしか相談しないと、どんな状態なのかが分からない。
だから日々、体の声を聞く。
どうなっているか観察する。
そうやってそろりそろり、続けていくしかありません。
ま、あまり無理はしないように。
と言って休んでばかりいると、すぐに衰えてしまうのも事実です。


レッスン動画は後ろから

整体師の仕事

読了までの目安時間:約 3分

人に感謝される仕事。


そう言う仕事がしたくて整体師になろうと思います、と整体スクールの志望動機に書く方が結構沢山います。
そんなに大きな割合を占めていた訳ではありませんが、私もそう言う気持ちがありました。
いや、今もあります。
会社勤めをしていると、仕事で褒められることやありがたがられることは殆どありませんでした。
もちろん褒められるような仕事や、ありがたがられる仕事をしていなかった訳ではないと思います。
人それぞれ仕事には役割があり、会社の中で価値を産んでいるから給料をもらえている訳でしょう。
ただ、殆どの場合は毎月決まった給料をいただくので、あらかじめ成果が予定されている(あるいは期待されている)と言う状態だからなのかもしれません。
あらかじめ想定された成果を当然のように生み出しているんだから、改めて褒められたりありがたがられたりはしない。
たまに患者さんにこんなことを言われることがあります。


毎月のことでことさら言ってはいませんけど、とっても助かっているんですよ。


えっ(ニヤニヤ)
えええ〜
いえいえ。
言葉になりません。
そんなこと突然言われると、どう返して良いかわかりません。
年に一回くらい、そんなことをぽろっとおっしゃる患者さんがいます。
そうすると、思い出しますね。
人に感謝される仕事。


そうだったんだよな。
そう言う仕事だった。
ことさらそんな風には普段は思わないけど、なかなかありがたい仕事をしているんだなと思います。
わざわざそんなこと言われる仕事はなかなかない訳ですから。


ところで残業代って変なシステムだなと最近思っています。
基本給や職能給なんて体系になっていると言うことは、その人の仕事の内容やレベルで給料が決まっているはずなのに、なぜか時間を長く仕事をすると残業代がプラスされる。
時間が長かろうが短かろうが、成果がでさえすればあるいは与えられた仕事が出来れば問題ないと思うんですが、そうでもないらしい。
それに仕事の成果が同じだったとすると、成果を時間で割ると時間単価は減ってしまう事になる。
会社は成果を上げる効率が悪くなっているにも関わらず、長い時間会社にいるからと言う理由で給料を多めに出している。
やっぱり不思議ですね。
ちなみに個人で仕事をしていると、残業代はありません。
逆に早めに帰っても怒られはしませんけど。


空

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