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「どうして習いたいと思ったの?」『喧嘩に強くなりたいからです。』「ま、それでも良いか。」

読了までの目安時間:約 3分

内田樹さんという文筆家で思想家で武術家がいます。
その内田先生が20歳そこそこの頃に、合気道を習い始めました。
街で道場を見つけ門を叩きました。
その時、道場にいた合気道の先生から質問されたそうです。
そこで答えたのが上の答え。



「どうして合気道を習いたいと思ったの?」
この質問に対して内田青年は答えます。
『喧嘩に強くなりたいからです。』
その答えに対する先生の答えは。
「ま、それでも良いか。」



内田さんはその道場に入門し何十年も合気道の練習をし、大学の仕事を退官してから自身の道場を開くころになって気がついたことがあったそうです。
「それでも良いか。」と言う答えは、『それは違う。』『でも、今は良いか。』と言うことだった。
つまり合気道を始める理由として、喧嘩に強くなりたいと言うのは違っている、それでも始めれば良いだろうと言うことです。



最近、自分の好きな患者さんだけ、自分と合った患者さんだけを診たいと言うセラピストの先生がいるように思います。
本気で治る気持ちがある人だけ来て下さい、と表現されることもあるようです。
これがどうも気になります。
沢山の患者さんがいるので、自分と合った人と仕事をすると言うのは合理的だと思います。
毎日100人の患者さんが来たって一人では出来ませんから、10人の人に絞ると言う考え方です。
でも、と少し思います。
痛みや症状を持った人が連絡をする、と言うだけで十分に治りたいんだろうと思います。
自分の体に時間は取りたいけど仕事があって、と言うのはその人にとっての言い訳ではないんだろうと思います。
どんな患者さんでも良い方向に導ける、そんな整体師を目指したいと思っています。



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