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マルハラ

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マルハラと言う言葉を聞いて考えた。

これ、マル・ハラスメントの略の様なんだけど、これを本当にハラスメントと呼んで良いのかと言う話。
ハラスメントには威圧したり威嚇したりと言う意味合いがあると思う。
ところがマルハラのマル=句読点それ自体には、威圧や威嚇の用途はなく、単に文章を区切ったり段落をつけたりの意味しかないと思う。
用途がないものを、そう感じるからと言ってハラスメント呼ばわりするのは如何なものか。
と思ったが、ハラスメントと言うのは、発している人がそう思っていなくても、受け手がそう感じられればそうなんだから、と言うのもわからなくはなくはない。

でも、そもそも句読点には威嚇や威圧の用途がない。
用途がないものを無理やり感じている様にも思う。
と、ここまで考えて別の事を思いついた。

句読点の意味や用途を知らないのではないか。
だとすれば、そう感じる可能性は出てくる。

何だこの「、」」「。」は!
ちょっと見たことない記号なんですけどぉ
こわぁ〜い!

知らないのかぁ。

紙に書く文章に、口語体が出て来た時には、同じような感覚や問題が起きたんだろうか。
だとすると、これからの文章は何に限らず、句読点がなくなっていく可能性が出て来たと言う事か。
それもあるのかな。
だとしたらマルハラってのを、ハラスメントとすれば句読点はなくなって行き、ハラスメントじゃないよとなれば句読点は生き残るんだろうか。

えっもう既にハラスメントなの?

知らんけど。

 

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