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晒しの巻き方を症例別授業で練習しました。

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腰痛の症例を考える授業で、晒しの巻き方を練習しました。


晒し

てあて整体院では腰痛の患者さんに晒しを巻く事があります。
晒しを巻いて生活してもらう事で、腰痛が出にくい状態を作ったり、早く痛みをとったりします。
晒しは腰痛ベルトやコルセットとは違い、形が固まっていません。
伸び縮みするベルトだと、歪んだ形のままに締めてしまったりする事もあります。
また、コルセットだと付けているのが辛くなる事もある。

でも、晒しは巻いていても全く辛くなりません。
薄いというのもあるし、巻いた感じは少し緩い感じがするかもしれません。
しゃがんだり動いたりすると、出っ張っている部分は締められ、引っ込んでいる部分には影響が出ません。
出っ張っている部分だけ締める事で、歪みが調整されていくことになります。
また、薄いので下着の上につけていれば、その上にスカートやパンツを履く事も出来ます。
トイレでは少し上げて、終わったら下に下げれば良い。
なかなか優れものだと思います。

晒しウォーク
やろうかな。
以前、企画だけしてやらなかったので、時期を見て考えます。

てあて整体スクールでは骨格調整や全身を緩める手技のほかに、症例別の授業があります。
腰痛や肩こりや膝痛など、さまざまな症例を、どう診るのかを考える授業です。
スクール生募集しています。


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