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末端冷え性について

読了までの目安時間:約 4分

実は私自身も末端冷え性です。
男性では珍しいと思います。
けっこう若い頃からで、大学生の時代には既に自覚がありました。
剣道部だったんですが、寒稽古という一般には日の出前から始める冬の稽古があるんですが、その時は稽古が始まると踝から下の感覚が全くなくなりました。
全くなくなると危険です。
踏み込む時の足裏の感覚がないので、何度か捻挫をした記憶があります。
大学生の頃は冷え性というよりは、寒稽古なんだからこんなもんかと思っていましたが、人の話を聞くとちょっと自分だけ酷い状態だったようです。
今も冷え性です。
冬も大変ですが、夏はもっと大変ですね。
最近は電車の中が冷えていたりして、かなり辛い時があります。
夏に外出する時は上に羽織るものと首に巻く何かを持って出る事が多いです。

冷え性にはいくつか理由があります。

一つは自律神経の問題です。
自律神経は意識とは別に体をコントロールしている神経系(体の反応)です。
暑くなると汗をかいたり、走ると心臓の拍動が増えたり、暗いところに入ると最初は見づらいですが、しばらくすると目が慣れてくるアレです。
体が勝手に環境や状態に対応してくれているアレです。
血液をどこに流すかも自律神経の支配があるようです。
この自律神経系がうまく働いていないと、末端にだけ血液が流れにくい状態が出来る事があるようです。

筋肉量の問題もあります。
毛細血管などの血管は筋肉に沢山あります。
筋肉は赤くて脂肪は白いのは、血管の中の血液の色がそう見えているんですね。
筋肉量が少ないと当然血管の長さも少なくなり、血液が流れる量も減ります。
血液は筋肉で出来た熱を全身に送る働きもあるので、筋肉が少ないとそもそも熱があまり作られず、あまり温かくならない血液が全身を回る事になり、末端が温かくなりにくいということがあります。

そして運動の問題もあります。
筋肉量とも関係する部分がありますが、運動量が少ないと熱が作られないので、全身の熱が上がりずらい状態になります。
日常的に運動不足だと、筋肉を動かしていないことになり、熱が作られていません。
そうなると血液も温まらず末端が温まらない事につながります。

末端冷え性の場合は自律神経の問題が大きいかもしれません。
他の二つは全身の体温に関係が大きいと思います。
自律神経を整えるには、規則正しい生活が大切です。
朝、起きて、軽く体を動かし、日の光を浴びる。
夜はあまり遅くならないうちに寝るようにして、睡眠時間をある程度とる。
そんな普通の事が大切だったりします。

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