月一恒例 アレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
今日は毎月第一日曜にやっているアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
最近は沢山の人に集まって頂けて、いろいろな反応や感想を頂けて楽しくやっています。
今月のテーマは「膝のマッピング」と「ホールボディについて」でした。
膝のマッピングとは、膝がどうなっているのか確認していく事です。
そもそも膝ってどういう部分なのかという話から始まり、肘と対して仕組み(構造)の話をしたり、骨の動きの話をしました。
参加された人同士で膝の関節の隙間を触れたり、動かしてみたりして体感もしました。
そうすると、膝を確認して、膝がどんな感じかクリアになるだけで、全身が軽くなったという人が出てきました。
面白いですね。
そう言うこともあります。
膝は膝だけで出来ている訳ではないので、他のところにも影響があったりします。
そしてホールボディ。
体全体というような意味で、普段は忘れている自分の体を思い出してみました。
これが意外に難しかったりします。
体全体を思うのに、足先や指先など端っこに意識を持って行ってみると、全体が分かったように感じるけど、実際は間にあるお腹や背中は忘れていたという人がいました。
体全体を感じる時に、筋肉で感じるのか骨で感じのか。
それより、感じているのは大変で、ずっと全体を感じたり思ったりするのは難しいだとか。
感じるというよりは、イメージに上げておくくらいの感じならばとやってみたら、それなら少し出来そうという話になったりしました。
それで何が変わるのか。
一人の人に立ってもらい、他の人がその人の前から後ろに歩いてすり抜けていく、
交差点の真ん中に立っているような状態を作りました。
最初は何も思わず、次に体全体を思って立ってもらいました。
少し体全体を思いやすくするのに、荒木がハンズオンワークをしてみました。
そうすると、多くの人が、なんかちょっと違う。
気軽に抜けられた。
体が楽。
みたいな反応がありました。
いつもは、体全体ではなく、どこかだけに意識が集中していて、体は習慣の中にいるのかもしれません。
習慣的に使っていると、前から人が来ると緊張したり首肩が硬くなったりすることもあります。
(しないこともあるけど)
その習慣から離れられると、偏った緊張が抜けるのかもしれません。
いつもと違うというだけで、こんなに変わるんですね。
次回は7月6日(日)に勤労福祉会館でやります。
広い部屋で床に寝ることも出来るので、また違った何かが出来ると思います。
参加者募集しています。
体に興味のある人は問い合わせ下さい。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
日時:7月6日(日) 9:30ー11:30 (いつもより30分早い)場所:練馬区勤労福祉会館 二階和室大
料金:3,000円
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT





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