てあて整体スクールの「体の地図」の授業内容について。
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人の体は外から見た形と、中の仕組みが違っている部位が沢山あります。
また、体の各部についた名前が、実際に動く単位と違う事もあります。
その誤差や勘違いのようなものが、体の使い方に影響を与え、腰痛や肩こりやさまざまな症状の原因となります。
てあて整体スクールの「体の地図」では、頭と首や腕と肩と胴体など、勘違いの多い部位について、簡単な解剖学やイメージを使い、実際に触れたり動かしたりする事で、誤差を修正します。
人が頭の中に持っている、体の地図のようなものを書き換える作業をします。
解剖学の授業とは別に行っているのは、解剖学だけでは頭で解っても体感出来ず、動きや体の使い方に反映出来ない可能性があるからです。
体の地図やボディマッピングと言われる指導法は、アレクサンダーテクニークやピラティスや各種のボディワークでも使われている手法です。
アレクサンダーテクニーク教師のような見方や捉え方を、これから整体師になる生徒さんにも持ってもらえたらと思い、授業を行っています。
患者さんに教える事を前提としているので、難しい言葉ではなく誰にでも分かるような解説、イラストの書き方、触れ方や動かし方を行っています。






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