時間が出来ると神社仏閣に行くのには、スピリチュアルとは全く関係ない理由があります。
休みの日だけでなく、神社やお寺さんには良く行きます。
通勤途中にある神社には時間があれば毎日でも寄ってきます。
お賽銭をいれて手を合わせ、今日も宜しくお願いしますって感じで整体院に来ます。
スピリチュアルな意味は殆どありません。
ゼロかと言われるとそんな事はありませんが、それとは別の考えがあって寄るようにしています。
神社仏閣は昔からその場所にあるものが殆どです。
神社は1000年以上も前からあるものもあります。
人が集まる場所だったんだと思います。
神様に祈る場所として、人が集まる場所を作った訳ですから、良い土地にあるんだと思います。
日当たりが良く
風の通りが良く
水捌けの良い土地で
見晴らしも良いかもしれない
神社があるのはだいたいそんな場所です。
しかも鎮守の森と言われるように、周りに広い土地があって森とまでは行きませんが林のような、木々の生えた土地があります。
気持ちが良いんです。
風の通りも良く、日当たりも適度で、水捌けもよく、森のように木のある場所。
そして空間が広がっている。
都会の雑踏の中とは違い、空も広くて空気も吸いやすい。
だから行きます。
体に良い環境だからだと思います。
出来るだけ毎日、通り道にある神社に寄るのにも理由があります。
成功したかったら、毎日、目標を具体的に小さな紙に書いて、枕の下に置いて寝ると良い。
と、アメリカのエグゼクティブの間で言われていた事があるようです。
これは、おまじないの類ではなく、一日に一度、自分の目標を具体的に思い出す事で、それに関連する情報に気づきやすくなるという事のようです。
自分の目標とすることを具体的に紙に書くと、それに類する情報に目がとまります。
ラジオからの情報だったり、新聞や雑誌やテレビなとからの情報。
ネットで気になる情報を見ていると、フィルターバブルのように情報が集まってくるというのと似ているかもしれません。
情報は多く集まる方が、対策も考えやすくなり、成功につながっていきやすいということのようです。
神社になるべく寄るのは、そういう意味もあります。
神社に行けなくても、神棚に毎日、手を合わせている事で、同じような効果があると思います。
信心深い訳ではなく、情報収集がスムーズにいくようにと思っている部分があるんですね。
仏閣も似たような考えがあります。
お寺さんなどは修行の場や人が集まる場として出来ていて、数百年は経っているところが多くあります。
やっぱり人が集まりやすく、環境が良い場所にある事が多いですね。
山の中や奥にあるお寺には行けませんが、近所にあるところは、行くと静かで環境が良いので、ストレスの解消にも良いと思っています。
ちょっと体や頭が固まったら、神社仏閣に行くと良いですよ。
手を合わせなくても、散歩するだけで、体は緩むと思います。





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