隅っこに行っても小さくなる必要はありません。
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部屋の隅にある椅子に座ると、部屋の隅に合わせるように小さくなってしまうことがあります。
知らないうちに肩をすくめて、両膝をつけ、猫背になって座っていたりします。
そこまで行かないまでも、上半身が緊張していたりします。
体が硬く動きにくくなっていたりする。
その必要ないかもしれません。
習慣というか知らず知らずというか。
そこに座る時にはそうなっている。
それが普通の感じがしたりします。
普通なので違和感はなく、いつもそうしている事があります。
問題がなければ問題はないと思います。
でも、問題があるとしたら。
肩が凝ってきたり、呼吸が浅くなってきたり。
腰が辛くなってきたりしたら、ちょっと考えてみてください。
部屋の隅に座っているからって、小さくなる必要はない。
壁に肩が触れたって、背中が触れたって何も問題はない。
坐骨に座って背筋が伸びたって、そのスペースからはみ出ている訳ではない。
緊張に気がついて、入っている力をやめてみれば。
もっと楽に座れるし、呼吸も楽に出来るようになります。






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