アレクサンダーテクニークは身体性の哲学と言えるのかと思える動画がありました。
読了までの目安時間:約
2分
最近、「中動態の世界」という本を読み始めました。
( 中動態の世界>>> )
國分功一郎という方が書かれています。
まだ、かなり前半なんですが、とても面白くいろいろと考えながら読んでいます。
その國分さんがユーチューブに出ていました。
【AIで深まる哲学の面白さ】身体のないAIは意識を持つ?/哲学が教えてくれる”違和感”への向き合い方【哲学者・國分功一郎】(第2回/全2回)
この中で「哲学は紋切り型の考え方から距離をとれる」と話をされていました。
どこかで聞いた事があるような言い回しです。
アレクサンダーテクニークは「習慣的になってしまった行動や考えから距離を取るアプローチ」と言ったりするんです。
似ているように思います。
そう考えるとアレクサンダーテクニークは自身の心身の使い方に対する哲学なのかなと思ったという話です。
哲学というと難しい感じがするので、だから伝わりにくくなってしまうのかと思ったりもします。
哲学は頭の中でいろいろと考えますが、アレクサンダーは身体が伴います。
そこが一般の哲学よりも分かりやすいんじゃないかと思ったりします。
体感がありますから。
この動画を見てちょっとそんな事を思いました。





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