名古屋で同級生にアレクサンダーテクニーク・ワークショップ
名古屋でアレクサンダーテクニークWSを行いました。
三重県に暁学園という私学があります。
荒木は小学二年生から中学三年生まで、その学校に通っていました。
当時の同級生女子が企画してくれて、同窓会のようなワークショップを行いました。
普段は全く初めての方々にワークショップをしますが、今回は50年以上ぶりとは言え知己に対してのワークショップ。
やりやすいのかなと思って望みましたが、意外に少し緊張しました。
何故なんだろうと思いますけど、確かに少し緊張しました。
昔の自分を知っている、というのがアレなですかね。
内容はアレクサンダーテクニークのイントロ(導入)です。
そもそもアレクサンダーテクニークって何なのという話と、アレクサンダーテクニークを使って立ったり歩いたりするとどんな感じがするかを体感してもらう、というのが今回のテーマでした。
この人たちには伝わりやすいという予断があって話はじめたのか、最初は少しぎこちない始まりでした(と自分は感じた)が、すぐにアジャストして進める事が出来ました。
ハンズオンワークをしていて、う〜んと唸る人もいましたが、あれっ今首が伸びてきた、と目の前で変化が出た人もいました。
周りの人は目を白黒してましたが、やっている荒木と受けている人には、同時に分かる変化でした。
終わってからも幾つも質問をくれて、積極的に自分と向き合ってくれているのが分かりました。
次はいつになるのか。
床でゴロゴロのストレッチも要望があったので、企画したいと思います。
参加ありがとうございました。






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