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黒装束の人たち

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最近、全身黒一色の服を着ている人を良くみるようになりました。
もう40年くらい前、1980年代にも同じように黒一色の服を着ている人たちがいました。
カラス族と呼ばれたりして、コムデギャルソンやヨウジヤマモトが打ち出した新しいファッションだったと思います。
それまで黒一色と言えば喪服のイメージがありましたけど、コムデギャルソンは黒のブラウスや黒のスカートに装飾(黒の)がついていて、全体として少しルーズな大きめのシルエットだったと思います。
ヨウジヤマモトのファッションも少しルーズで大きめで、袖の長いシャツやジャケット大きめのパンツなどあったように思います。

コムデギャルソンやヨウジヤマモトは高くて着れなくても、しばらくすると黒一色の洋服が沢山出て来た記憶があります。
今はどちらかというと、そっち方面。
それとスポーツカジュアルのような要素のあるものもあるなぁと思います。

それにしても暑くないんですかね。
ま、最近の洋服は素材がいろいろと研究されていて、黒くても通気性が良かったり接触冷感的な要素のある生地を使っているんでしょうか。

1980年代90年代は紳士服の流通小売業で働いていました。
店舗には殆ど出ていませんでしたが、それでもファッション業界の端っこの横にくっついていると思っていました。
情報は普通の人たちよりも多かったのかなと思います。
だからなのか、今でも流行はすこし気になります。
気にしていてわかるのは、流行が薄くなったといことかなと思います。
1980年代90年代くらいまでは、年毎に流行があって一斉にみんな同じテイストの服を着るような傾向がありました。
でも今はそういう印象はありません。
幾つかのテイストの服装の流れが並行して走っている印象です。
この人はこのタイプ、この人はこのタイプ。
みたいななんとなくのグループ分けですかね。

昨年今年と気になっているのは、腹出しのファッションです。
腹出し自体は昔からありましたけど、かなり低年齢化しているような気がします。
そんなに若い時代からお腹を冷やしては健康がなぁと思います。
でも、ファッションなんだから仕方ないなぁとも思います。
家に帰ったら腹巻きしてて欲しいと思います。
外ではまあ仕方がないけどね。

もう一つこのところは古着が増えたかなと思います。
チェーン展開しているところもありますけど、独立系の古着屋さんも頑張ってますね。
古着は基本的に一点ものですから、大手の資本と個人が戦えるというところがあるのかと思います。
古着も幾つかのテイストに分かれていると思いますけど、自分にあったテイストの店が見つかると楽しいと思います。

今日は全然仕事とは関係ない話でした。

 

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