姿勢と年齢
お目汚しを失礼します。
荒木の写真です。
基本的には左:ビフォーで生活していますが、疲れて気が抜けていると右:アフターの荒木もたまに見る事が出来るかもしれません。
でも、右:アフターまで酷い姿勢にはなかなかならないかなと思います。
正面からだとそれほど変わらないように見えるかもしれません。
背中からだと結構違いが分かりますね。
横向きだとかなり違いが分かると思います。
反対側からも同じです。
上から下に左側をスーっと視線を下げながら見て下さい。
次に右側をスーっと視線を下げながら見て下さい。
右側は年寄りですよね。
いつも右側みたいな姿勢でいませんか?
猫背や巻き肩と言われるような姿勢です。
年寄りに見えるだけならまだしも、右側の姿勢だと呼吸が浅くなります。
肺を押し潰しているような姿勢です。
頭や首が前に出ているので、肩こりが激しくなります。
前腿を使って立ったり歩いたりしているので、脚が太くなる事がある。
そして膝を前に持ち上げて歩くので、歩幅が狭く歩くのが遅い。
年寄りです。
爺さんです。
あるいは婆さんです。
左側の姿勢が見た目的には良い姿勢です。
荒木の感覚的には、背骨の前面が広がっている。
頭と足部が離れていくような広がりがある。
肺(胸郭)が押しつぶされていない。
頭は首の上(胴体の上)に乗っかっている。
肩は脊骨の横に広がっている。
姿勢は見た目だけでなく、呼吸や体の緊張にも影響します。
アンチエイジングはまずは姿勢から。
気になる人はアレクサンダーテクニークという、自分自身の使い方のワークを受けてみて下さい。





コメントフォーム