アレクサンダーテクニークのレッスンについて
アレクサンダーテクニークを受けるのを、レッスンを受けると言います。
やっている我々をアレクサンダーテクニーク教師、受けている人のことを生徒さんと呼びます。
レッスンには個人レッスンやグループレッスンなどがあります。
教師になりたての頃からそうだったんですが、僕は話が長い。
つい解説したり説明したりしてしまいます。
それは全面的に悪い事という訳でもありませんん。
解説や説明が必要な時もあります。
レッスンでやる事の多いハンズオンワークやチェアワークなど、何をやっているか受けている本人が分かりずらい時もあります。
そんな時は何をやっているのか、またはアレクサンダーテクニークの原理や考え方を話しておくと、受けやすいという時があります。
でも、話をし過ぎてしまうと、それで分かったような気になってしまう事もある。
いや、そもそも話を聞かないと分かりずらいというのは、僕の思い込みかもしれませんが。
アレクサンダーテクニークは体験学習でもあります。
受ける人が体験する事で、全人的に分かっていく事が大切だと思います。
頭で分かる事も必要だとは思いますが、体感的に分かる、体験を飲み込んで体に入れていくような事です。
そういう時、話が長すぎると、分かった気になる事が邪魔をする事もあります。
でも、つい説明したくなる。
というのが僕の習慣で癖です。
安心したいんだろうと思います。
解説していると少なくとも、生徒さんがチンプンカンプンのまま帰る事が減る。
なんとなく話は分かるというところまで話をするので、どんなものかは分かったみたいな状態になる。
でも、それじゃあ本人が使えるようになるとは限らない。
やっぱり体験をして、その人の体が体感する事が大切です。
体験して体感する事が、その人の自分自身の使い方を変えていきます。
いや、変わっていく事につながります。
今日、アレクサンダーテクニークを初めて受けるという生徒さんが来ました。
話を伺っていて、ハンズオンワークとテーブルワークという、解説をほぼしないで触れるワークだけにしようと思いました。
殆ど解説なしに、ハンズオンワーク(触れるワーク)をし、テーブルワークという施術ベッドに寝てもらって触れるワークをしました。
結果的に生徒さんからは、体が楽になる感覚が分かった、体験出来たと言われました。
やっぱり体験は大切で、体の変化は大切だなと改めて思いました。
姿勢や歩き方が気になる人。
普段の体の使い方が腰痛や肩こりの原因になっている人。
ピアノやバイオリンやギターなど楽器演奏が気になる人。
ダンスやバレエで力が抜けないという人。
自分の体や自分の使い方に興味がある人。
連絡お待ちしています。
てあて整体・アレクサンダーテクニーク教師・荒木
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Amail teate@nifty.com
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