60代からの挑戦
こう言う書き方はあまり好きではありませんが、今朝、新聞を読んでいてまさにこれだなと思った記事がありました。
72歳の医師の事です。
この方は57歳から医学部受験を始め61歳で合格し、医学部生となって医学の勉強を始めました。
卒業して臨床に着き始めたのは、69歳になってからでした。
そして現在72歳。
3年目のお医者さんと言うことになります。
60代からの挑戦。
こう言う方の事を言うのかなと思います。
50代までは全く別の仕事をされていたと言う事で、お子さんがある程度手を離れたので、やりたいと思っていた事を始めたと言う事です。
自分自身は30代後半になって、整体の勉強を始め40代になって開業をしました。
自分としてはけっこう遅くに転職して開業したので、いろいろ考える事もありました。
でも、この方は60代になって医学部で勉強をしている。
以前、鍼灸学校にかよている知人に、73歳の同級生がいると聞きました。
その73歳の方は国家資格は取るつもりはないが、東洋医学や鍼灸の勉強がしたいからと入学されたそうです。
年齢はただの数字とは言いません。
そう言う事ではないと思っています。
年齢なんて考えても何の意味もありません。
何かの判断をする時に、年齢を考慮する必要はありません。
体力や状況は気にする必要があります。
自分が今どんな状態なのか、年齢ではなく考える必要がある。
やりたい事があったらやるべきだろうと思います。





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