今日のセミナーは正直言って教えていて楽しかった。
自分の態度もあるんだろうと思いますが、今日のセミナー参加の方々はとても前のめりで学ぼうという気持ちが前面に出ていて、教えていて正直楽しかった。
こんな事、指導する側が言ってはいけない事だとは知っています。
でもね、やっぱり学びたいという気持ちが前面に出ている人たちを前にすると、教えるのが楽しくなります。
わざわざ申込をしてセミナーを受けにくるんだから、学びたい気持ちは皆さんあります。
それは承知で書いています。
参加する姿勢というんでしょうか。
いや姿勢とは少し違う、興味というか、身につけたい気持ちというか、分かりたい気持ちというか、分かる事や知る事の喜びというか。
セミナーやワークショップに参加されていても、教えてもらうのを待っている体勢の人がいます。
たまにですよ。
確かに教えるのはこちらです。
そこに学びにきている。
でも、学びに来ている、何かを掴み取ろうとしているというよりは、教えてもらうのを待っている感じ。
言ってみれば受動的なんですよね。
教えてもらう感じ。
学びとるという感じではない。
教え方が下手なんだ、興味を湧かせられないのは教える側の責任だと言われれば、そうです。
せっかく学びに来た人が、何かを掴み取りたいと思わなかったとしたら、それは教える側の責任だと言われればそうかもしれません。
でもねぇ。
全部受け身だと同じ内容であっても、身体の中に入って染み込む量は減ると思います。
受け取る土壌が整っていない感じですよね。
何かを学びたいと思ったら、教えてもらおうと思うのではなく、自分から学ぼう掴み取ろう受け取ろう、全部もらさずと思う方が得るものは大きいと思います。
初めて参加するので、ちょっと腰が引ける感じは分かります。
全然知らないで来ても良いのかとか。
初心者すぎるような質問は失礼じゃないかとか、他の人の邪魔じゃないかとか。
僕も参加する人だった事もあるので分かりますが、それは不要です。
ぜんぜんそんな風に思う必要はありません。
何を聞いても大丈夫です。
どんなに初歩的な事でも大丈夫です。
皆んな知ってそうな事でも大丈夫です。
それってほとんどの場合は、皆んなもうすうす聞きたかった事です。
気にせず聞いて下さい。
どんどん聞いてもらうと、こっちもやる気が出てきます。
最初からやる気で教える気満々でやってますが、もっと出てきます。
宜しくお願いします。





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