今年の映画 2025
今年観た映画の個人的な感想です。
超個人的な感想なので、ふーんと読んで下さい。
最後にベストスリー書いておきます。
・グランメゾン・パリ(T-Joy大泉)
安心のエンタメ映画
・トワイライト・ウォリアーズ(T-joy大泉)
金かかってんなぁというエンタメ
・孤独のグルメ (T-joy大泉)
思っていた以上に面白い映画でした。
・敵 (シネマ・ロサ)
何とも言えない感情を良く表し良い映画だと思う。
ただ、老人には面白くない腹立たしい映画だった。
・ショウタイム7 (T-joy大泉)
せっかくのエンタメがオープンエンドで残念な終わり方に、自信がないとしか思えない。
・アンダーニンジャ (T-joy大泉)
イマイチ
・死に損なった男 (T-joy大泉)
良い映画だった。
かたまりも僕蔵さんも良いお芝居でした。
・劇場版『トリリオンゲーム』(T-joy大泉)
面白いが漫画チックでちょっと薄い感じはあるかな。
・フライト・リスク(T-joy大泉)
スリルとサスペンスとアクションがあり過ぎて、疲れた。
・名もなき者(T-joy大泉)
ボブディラン 良かった。
・レイブンズ(ユナイテッドシネマ新座)
悲しく美しい良い映画だが、3/4の長さでも良かった気がする。
・アンジェントルマン(T-joy大泉)
面白かった。簡単に死にすぎだけど、ここまでやるとスカッとする。
・アマチュア(109シネマズ四日市)
面白い。こう言う考えながら行動する系統のモノが好きみたい。
・ゴーストキラー(T-joy大泉)
設定・ストーリー等がしっかりすれば面白い映画になるのにと思う。
これでは単にアクション”だけ”映画になってしまう。
・裏社員。スパイやらせてもろてます(T-joy大泉)
ウェストの7人が芝居が上手く、観てられるアイドル映画になっていた。
・ミッション:インポッシブル ファイナルレコニング (T-joy大泉)
とにかく盛りだくさんで見飽きないが、ちょっと説明も多く疲れる。
これで最後的な感じかな。次回作があったら全く別のテイスト。
・岸辺露伴は動かない 懺悔室(T-joy大泉)
映像は美しく役者さんも入り込んでいるが、分かりずらい部分が多かった。
・ぶぶ漬けどうどす (シネ・リーブル)
ストーリーはまああれだけど、こういう小さな映画も良い。
・フロントライン(T-joy大泉)
俳優さんが素晴らしい。こういう映画に増えてほしい。
コロナの始まりの時は色々と大変だった。
・国宝(T-joy大泉)
良い悪いの前に凄い。
あの踊りは一朝一夕には出来ない。
寺島しのぶ、渡辺謙、田中泯が凄すぎ
吉沢さん横浜さんの踊りは良かった。
でもそれだけ?みたいな感じもあり。
・アジアのユニークな国(ポレポレ東中野)
どうなんだろう。
裸の多さに比べ、政治的な会話が少なすぎて「ユニークな」というのを感じない。
それにしてもここまですっぽんぽん写して大丈夫なんだ。
・六つの顔 (TOHOシネマズとしまえん)
狂言師野村万作さんのドキュメンタリー
2024年の文化勲章受賞記念公演の「川上」全編を含む、とても素晴らしい内容でした。
狂言は殆ど初めてでしたが、盲目の男の天然さに笑う場面もあり、素敵な作品でした。
・8番出口(Tジョイ大泉)
映画らしい映画 面白い映画でした。
ニノさんの演技あっての作品 メタファーが効いていて、いろいろ考える人もあるんだろうなぁ。
・グッド・ウィル・ハンティング (HUMAXシネマ 池袋)
こんな良い映画があったなんて、と思いました。
全て良いが、マットデイモンとロビンウィリアムスが始めて会うシーンが素晴らし過ぎて。
会話で心の中を表現している。
・ベートーヴェン捏造(Tジョイ大泉)
イマイチ 山田君の朗読的を見ているようなイメージでした。
・宝島(Tジョイ大泉)
沖縄方言(ウチナー口)が分かりづらい部分があったが、そこがこの映画全体の雰囲気を作っていた。
沖縄の置かれた状況やされて来た事が胸に迫る 良い映画でした。
・沈黙の艦隊 北極海大海戦(Tジョイ大泉)
潜水艦の戦闘モノという珍しいジャンルだと思う。米軍の連携や判断や大和の行動などいろいろと考えるところのある映画でした。
続編ありそう。
・THE オリバーな犬,(gosh!!)このヤロウMOVIE(Tジョイ大泉)
やってる俳優さんたちは面白くてしょうがない系の映画かな。
しっかりした役者さんたちだと見られる感じ。
・おーい、応為 (Tジョイ大泉)
長澤まさみの無駄遣い
映画としてはいただけない感じ。
セリフを聞いていると時代考証ちゃんとやってるのかなと思ってしまう。
・見晴らし世代(アップリンク吉祥寺)
とても良かった。
26歳の監督とは信じられない。
最後だけ、終わらせ方が難しいが、これはこれで新しい表現なのかも。
・ミーツ・ザ・ワールド(Tジョイ大泉)
良い映画でした。
はっきりしたキャラ設定で、それぞれの人生について考えさせる。
杉咲花さんの演技はさすが。
・爆弾(Tジョイ大泉)
超面白い!
こんな映画は日本映画では殆ど見ない。
悪魔的に面白いって山田さんが言ってるのが分かる。
スズキタゴサクさんが出来るまで。
エピソードゼロがみたい。
二郎さんはジョーカーになる。
・旅と日々(吉祥寺オデヲン)
こう言うのも良いとは思うが、最近、流行っている気がする。
よく最後までバランス崩さず持たせたなと思う。
堤真一さんキムウンギョンさん河合ゆうみさん素敵
今年のベストスリー
第一位 「爆弾」
第二位 「見晴らし世代」
第三位 「国宝」と「宝島」
番外 グッドウィルハンティングと旅と日々
「爆弾」は秀逸というか歴代でもベストスリーに入る好きさでした。
二郎さんラブ。
「見晴らし世代」は主役の若い俳優さんの演技が本当に好きで、他に表現しようのない感情や状況をとても良く表していたと思います。
「国宝」は確かに素晴らしいが、演技やストーリー的にはそれほどでもと思ってしまいました。
「宝島」は沖縄の置かれた状況が胸に迫って、心に残りました。
グッドウィルハンティングは過去の作品ですが、こんな素晴らしい作品があるのかと驚きました。
特に初めてマットディモンとロビンウィリアムスが会って会話をするところの台詞や演技が、とても素晴らしく引き込まれました。
あと気になった映画は「ミーツザ・ワールド」。





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