人生は思ったほど長くもないし短くもない
4月3日になりました。
12月が終わって新年だと思っていたら、卒業式があり桜があって雨が降り入学式があって、新年度が始まります。
早い。
と思うか、まあまあいつもと同じ時間の経過だと思うかは、年齢によって違うのかもしれません。
小学生の頃、夏休みは永遠に続きそうでした。
大学生くらいになると、長さがなんとなく読めるような感じがしてきました。
最近の8月なんて一瞬で終わります。
同じ日数で同じ時間のはずなのに、です。
35歳になった時に、人生も半分まで来てしまったと思いました。
70くらいまでは現役でその後は現役感はなくなるだとうという感じです。
人生100年時代と言いますが、平均年齢が伸びている訳ではありません。
あれは年金支給を遅らせたり、定年年齢を遅くしたりするための方便なんだろうと思います。
多くの男性は90までは生きません。
60歳になると、あと20年くらいがせいぜいです。
思い立ったらすぐにやっておかないと、知らないうちに体力的に出来なくなったりします。
定年が伸びて65歳くらいまで働くのが普通になりました。
整体師だとたぶん、70歳か75歳くらいまでは働けます。
んなに働きたくないよという人は、働かずに時間を潰すだけの財と趣味を持つ事です。
時間を潰すのが意外に大変なのは、会社勤めしか知らない男性の退職後を見ていると分かります。
なかなかに大変という人が男性には居るように見えます。
女性は意外に楽しそうに過ごしている人が多いように見受けられます。
人生は思ったほど長くもないし、考えているほど短くもありません。
何かを始めるのにもう遅いという事はないし、まだまだ時間があるという事もないと思います。





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