インターメディアテク・JPタワー学術文化総合ミュージアムに行きました。
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インターメディアテク・JPタワー学術文化総合ミュージアムは東京駅の隣、KITTEの中にある博物館です。
ずいぶん以前にも行った事があり、また少し散策したくなって行きました。
哺乳類の骨格標本が多数あり勉強になるのと、他にもさまざまな展示物があるので足が向きます。
無料というのも魅力ですね。
キリンの首の骨も人と同じで7つだという話をすると、スクールの生徒さんも患者さんも驚きます。
以前、本郷にある東京大学の展示室で見た事がありましたが、インターメディアテクにもキリンの骨格標本があります。
世界最大の鳥や馬の骨や、猿やオランウータンや人の骨格標本もあり、見ていて飽きません。
今回、行って気がついたのは、哺乳類と言えども腰椎の数が違うという事でした。
オランウータンの腰椎は3個
猿の腰椎は6個
キリンの腰椎は6個
でした。
胸椎も数えましたが、メモするのを忘れました。
たしかキリンの胸椎は12ではなく13個だったんじゃないかと思います。
オランウータンなど人以外の霊長類は、土踏まずがないと言うのも、骨格標本を見て分かりました。
東京駅の本当にすぐ隣にあります。
無料だし、時間があったら行ってみてはどうでしょう。





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