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美味しい食事と罪悪感

読了までの目安時間:約 2分

いつ頃からか「食べる事」に「罪悪感」が伴うという言い回しが増えて来たように思う。

食べる = 罪悪

という事なんだろうか。
人は生きていくためにエネルギーを摂る必要がある。
食べる事は生きるために必要な事で、罪悪感と真逆の感情なんだろうと思う。
それが、食べると罪悪感を感じる。
特にカロリー高めだったり味が濃いめだったりの美味しい料理に罪悪感を感じるという。

ドユコト

と思って考えてみた。
僕は食べる時に罪悪感を感じた事はなく、幸福感を感じる民です。
痩せているのが善という考え方があるのかもしれない。
太っているのは悪。
食べると太る、だから食べるのは悪。
で、罪悪感。

いや、そんなに簡単な事ではないのかもしれない。

食べる事は良い事で、今の基準から考えてある程度太るのは良い事で、痩せているのは本当はあまり良くないかもしれない。
でも、見た目的には痩せている方が善で良い。
という考え。
良いだけど良くない。
ダブルバインドみたいな事なのか。

で、罪悪感を感じながら、でも美味しいものを頂く。
罪悪感を感じているから、美味しいものを食べる事が出来る。
罪悪感を感じないで食べてしまう事は良くないから、罪悪感に守られて食べる。
みたいな事なのかな。

皆んな大変だ。


たこ焼き

 

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