大手整体学校の閉校について
東京療術学院という整体業界大手の学校の閉校の報を知りました。
来年、令和9年5月14日に閉校されるようです。
ホームページを見ると諸般の事情によりと書かれています。
※https://ryojutsu.co.jp
この学校は荒木が手技を最初に学んだところで、事務局で4年近く働いてもいました。
手技は教えていませんでしたが、付属整体院の開発運営や開業講座など担当していました。
閉校の1年前の告知は大変残念ではありますが、在校生や卒業生、指導されている先生方にも、誠実な対応だと思います。
でも、やっぱり寂しいですね。
一昨年くらいから手技療法サロンチェーンの閉店や倒産が相次いでいるので、この業界は大丈夫?と心配される人もいるのではと思います。
手技療法の業界はなくなりません。
むしろこれから体の調整をするプロの需要は増え、必要不可欠の存在となります。
今は様々な業界からの参入もあり、セラピストや整体師も増えている中で、整体師やセラピスト個人が生き残るのが厳しいというのはあるかもしれません。
でも厳しいからと言って、全員が生き残れないという事にはなりません。
むしろ必要とされる分野や手技については、重宝され必要とされます。
ITやインターネットが普及し、それなしでは生きられない世界になりました。
そのことでリアルでコミュニケーションする機会が減って来ています。
本来、人はコミュニケーションをする事を生存戦略に取り入れています。
コミュニケーションする事で生存確率が上がるという事です。
実際、人とのコミュニケーションが上手くいく事で、体の中で成長や治癒が起きるとも言われています。
一番のコミュニケーションは触れる事です。
その上、体の調整をするセラピストや整体師は、ますます必要な人材となります。
様々なセラピーが生まれ、多くの店舗が出来て、競争が厳しくなっていますが、必要とされているという事に変わりはありません。
これから整体師やセラピストを目指す方は、自分が信じられる方法・セラピーを学んで身につけて、多くの人の笑顔に貢献してもらいたいと思います。
てあて整体スクールでも生徒さんを募集しています。
指針整体とマッスルエナジーテクニックという手技で、唯一の整体師・セラピストになって下さい。
患者さんの健康と笑顔を作るのはあなたです。





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