イイ気になって踊っていたら、酷い筋肉痛になりました。
昨夜、神楽坂セッションハウスの松本大樹クラスを受けました。
コンテンポラリーダンスのクラスで、もう10年以上お世話になっています。
昨年12月くらいから今年の4月まではお休みをしていて、再開して2ヶ月近くになります。
今は2週間で2回か3回くらいレッスンに行っています。
基本は週1ですね。
再開しても筋肉痛にはなっていませんでした。
翌日は体が重く疲れが溜まっていて、膝が痛くなる事はありましたが、筋肉痛にはなっていませんでした。
それが今回は筋肉痛です。
今までとの違いは、動きの量だと思います。
振り付けが大きな動きだとか動きの量が増えたという事ではなく、僕が自分の筋肉を使う量が増えたという事です。
今までよりも歩幅が広く立ち、膝を曲げる時に深く曲げるようにし、立つ時にお尻の筋肉(外旋筋群)を多く使っていました。
振り付けがジャズダンス的な動きだったからだろうと思います。
ダンスを始めた最初の頃にやっていたのがジャズダンスで、その時の動きに質や形が似ている部分がありました。
それで気持ち良くなって大きく動けたという事だと思います。
それと、振り付けに入る前の準備段階で、左のお尻の筋肉(外旋筋群)を使っていない事に気がつきました。
バレエで言う5番に立った時、とくに左足後ろで右足前の5番です。
右足前の5番から、左足を軸にして、右足を前に出す動きの時、左のお尻をあまり使ってない事に気がつきました。
そこに気をつけながらレッスンを受けていて、その後にはフロアでの踊りがジャズっぽかったという事になります。
筋肉痛は嬉しいものです。
普段は殆ど筋肉痛になる事がないので、自分で自分の体を酷使して筋肉痛になるのは、まだまだ使える可能性があると思える事で、嬉しい。
痛みはあるけど、苦になるものではありません。
対処法は簡単で、動く事、ストレッチする事です。
歩いたり腕や脚を振ったり、軽くストレッチしていると、痛みは軽くなります。
疲労物質が流れるという事や、筋肉が柔らかく可動域が増えて動きやすくなるという事もあるのかと思います。
それと、昨夜はレッスン後の一杯をやらなかったというのも良かったと思います。
疲れを残したくなかったら、レッスンの日はアルコールは摂らない事です。
どちらも動画の中からイイトコを切り取りましたが、脚が細いのと尻が抜けているのがわかります。
もっとちゃんと床を押さないとね。





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