「廃用身」という映画を観ました。
読了までの目安時間:約
2分
「廃用身」(はいようしん)という言葉は、脳梗塞や事故の後遺症などで麻痺し、リハビリをしても回復の見込みがない「動かなくなった手足(四肢)」を指す造語だとのことです。
この映画はその回復の見込みのなくなった手足をどうするかという内容になっています。
過激な設定になってはいますが、よくよく考えると考えられなくもないテーマです。
荒唐無稽とは言い切れない世界があります。
たぶん安楽死や尊厳死と地続きの考えなのではないかと思ったりもします。
いろいろと考えました。
このテーマに対して現代人はどう向き合うのかというところです。
終活が流行のように広まってきている時代です。
身体から離れてしまっているような時代です。
観た人の感想が聞きたくなりました。
僕個人は否定派ですが、肯定される人もいるのかと思います。
何が問題なの?と思う人もいるし、これはダメだと思う人もいるように思います。
セラピストの方は見ても良いのではと思います。
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