整体スクール・学校なら東京「てあて整体スクール」 » 院長ブログ » アレクサンダーテクニークで使われる、「ホールボディ=体全体」という言葉について

アレクサンダーテクニークで使われる、「ホールボディ=体全体」という言葉について

読了までの目安時間:約 2分

今日は毎月恒例のアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
毎月テーマを決めてレッスンをしています。

・膝のボディマッピング
・ホールボディ = 体全体

今月はこの二つをテーマに行いました。
膝は体の中で最大の関節ですが、太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨)の二本の骨で出来ている関節です。
この二本がどんな形をしていて、どんなふうにつながっていて、どんなふうに動くのか。
そしてどこにあるのか。
そんな話をしたり触れたり確認したりしました。
実際に動かしたり歩いたりして感覚しながら進めます。

ホールボディはアレクサンダーテクニークのレッスンを受けている時によく使われる言葉です。
知らず知らずのうちに習慣的な動きや使い方になっている時、動かない関節や筋肉が出てきたり、意識されない部分が出てきたりします。
体全体を想い動かしている部位だけでなく体全体があることをイメージするだけで、全体の動きが変わったり強張りが取れたりすることがあります。
そんなことを確認していきました。

体全体を想ったら、どこにも力が入らなくなりました。

と感想をいただきました。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスンは毎月2回開催しています。
日曜と月曜。
今月は今日6月7日と22日(月)です。
来月は7月12日と27日を予定しています。
興味のある人は連絡ください。


ALEX

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
てあて整体スクールLPバナー
てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
カテゴリー
おもてなし規格認証2019