整体師のセルフケア
読了までの目安時間:約
3分
意外に涼しい日が続いていますが、湿度が高かったり気圧の変化が大きかったり、急に暑くなったりで調子を悪くする人が増えています。
腰痛や肩こりなども多いので、調子の悪い時のセルフケアをお知らせします。
簡単なものばかりなので、出来るものからやってみて下さい。
荒木は腰痛になったりすると、すぐに始めます。
普段からやってれば良いんですけど、煩悩が邪魔をしていつもって訳にはなかなか行きません。
修行不足を感じます。
アルコールを抜く
お酒を減らすのではなく、連続して何日か抜きます。肝臓や内臓を休めてあげるためです。
ゆっくり湯船につかる
不調や痛みの原因には、疲れがあります。溜まった疲れを抜くためにも、疲れを溜めないためにも、シャワーではなく湯船に浸かります。
睡眠時間を確保する
6時間半は出来るだけ確保します。これも疲れを抜くためです。
散歩・ウォーキングをする
歩くことで関節や筋肉を動かし、血流を良くします。筋肉が柔らかくなることで、痛みが改善します。
血流が良くなることで、細胞の状態が良くなっていきます。
食べ過ぎない
食べ過ぎや夜遅くの食事は、内臓に負担をかけます。また、腹部が張っていると、腰の動きが悪くなります。
空腹を感じる時間を作るようにします。
ストレッチ
腰痛の時はアキレス腱のストレッチと股関節を動かすようにします。骨盤の動きの制限を軽くすることと、血流改善が目的です。
ただし、無理なストレッチは逆効果なので、軽く続けるようにしています。
テーピング
腰痛や膝痛には収縮性のあるテープを貼ります。筋肉を柔らかく血流を良くすることで、痛みの改善を狙います。
腰痛ならぎっくり腰であっても、セルフケアで1週間から10日くらいで良くなります。
出来るものからやって下さい。





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