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セラピストのための解剖学入門と体の使い方 @ここからいふ広場(雀宮)

読了までの目安時間:約 3分

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ここからいふ広場(宇都宮)で「セラピストのための解剖学入門と体の使い方」の講座をやって来ました。
ここからいふ広場では和ごころ式セラピストを養成していて、その一環として解剖学と体の使い方を荒木がやっています。
東日本大震災ボランティア以来のお付き合いで、いつも宇都宮まで呼んでいただいてありがたく思っています。


ここからいふ お昼

午後3時くらいまでは解剖学です。
解剖学をこんな短時間で教えるのは無理なので、勉強の仕方とセラピストとしての体の見方やポイントなどについて話をしています。
最初はどんな本から始めれば良いのか、どんな種類の本があるのかなどの紹介もします。
筋骨格については関節の形から動きの話、押さえておくべき筋肉の話などをします。


ここからいふ2


午後3時以降は体の使い方です。
アレクサンダーテクニークのアプローチで行いますが、今回は解剖学と繋がっているので、ボディマッピング(体の地図)を確認することから始めました。
視覚情報に騙されて動きが制限されている可能性があるの部位を、どんな形になっているのか、どこから動くのかなどを、触れたり動かしたり、解剖書をみたりして確認して行きます。
その上で実際の動きをやってみる。
最終的にはクラニオ(頭蓋仙骨療法)をする時の姿勢や体の使い方を見ました。


ここからいふ3

毎回、思うことですが、こちらで講座を行うと、初心を思い出します。
整体を勉強し始めた頃の、何から初めて良いか分からない感覚や、不安や心配など。
解剖学は難解で難しいというイメージがどうしてもあったりします。
それを解消できたら良いと思います。


看護師の資格をお持ちの参加者から、学校でこんな教え方をしてもらったら、もっと分かりやすかったし解剖学が好きになっていたのにと、終わってから言われました。
解剖学面白いですからね。
そう思ってもらえて嬉しいです。
そして、体の使い方を受けた後は、姿勢が変わったとか、腰痛が楽になった肩こりがなくなったとも感想を頂きました。
知らないうちにやっている無駄な力が抜けると、凝りや痛みが楽になったりもします。
良い姿勢とか一生懸命だけが正しい訳ではないですからね。
自分も楽に自分を分かって、セラピーが出来るようになってもらえたらと思います。


それにしても朝から8時間、勢いで駆け抜けました。
参加された皆さんもお疲れ様でした。
全国どこでも出張講座やります。
体のことに興味のある人ならどなたでも。
ダンス教室やサークルなどでも呼んで下さい。
連絡待ってます!

 

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