怒る整体師
先日、来院された患者さんから問診をしていたら、「以前、受けていた整体師の先生に随分怒られた。」とおっしゃっていました。
どういうことか。
ストレッチの指導を受けていた時の話だそうです。
普通はこれくらい出来るはずだ。
出来ないのは一生懸命やっていないからだ。
痛いのはやり方が悪いからだ。
自分はこんなのはすぐに出来た。
と言うようなことだった。
たしかに、怒られている感じです。
整体院でストレッチ指導をすることは良くあります。
特にバレエやダンスをしている人が多いので、てあて整体院でも様々な方法を教えます。
でも怒りはしない。(笑)
どうして怒るんでしょうか。
患者さんが上手く出来ないことに腹を立てていると言うことでしょう。
真面目な先生なのかなと思います。
でも、怒らなくても良いと思います。
自分と相手(患者さん)の常識が違うことを認識していない可能性があります。
整体師は様々な年齢・性別・体格・生活習慣の患者さんを見ます。
自分と同じような属性(年齢・性別・体格・生活習慣)の人ばかりではありません。
どちらかと言うと、自分とは違う属性と常識を持っている人が多いように思います。
例えば。
運動に対する考え方。
痛みに対する考え方。
体に対する考え方。
整体に対する考え方。
治り方に対する考え方。
などなど
その違いを知った上で話をするのが整体師の仕事です。
自分の考えを押し付けるのが仕事ではないと思います。
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