朝起きて職場に行きたくないことがありますか?
朝、仕事に行きたくないと思うことはありますか。
不肖あら木もサラリーマン時代にはそんなこともありました。
毎朝、同じ時間に起きて職場に行くのを苦痛と思うことは少なかったと思うが、今日は行きたくない、今日の会議には出たくない、今日の報告はしたくない、と思うことはありました。
今はそれは全くなくなりました。
不思議なくらい。
ない。
全然ない。
全くない。
嘘みたいですけどホントです。
先日、10年以上勤めた会社を辞めて自分で仕事を始め、10年以上たった知人も言っていました。
サラリーマン時代、毎朝決まった時間に起きて通勤するのは苦痛だった、今は朝仕事に行きたくないと思うことはなくなったと。
どうなんでしょう。
やっぱり多くのサラリーマンは同じように感じているんでしょうか。
これは、生物としての生理に反しているから、そう思うことはしかたがない「会社に行きたくなくて当たり前だ。」と思うと良いと書いているカウンセラーのブログがありました。( 詳しくはコチラ >>> )
確かになあと思います。
毎朝、同じ時間に起きて、同じ経路を使い、同じ場所に行って、同じような仕事(作業)をする、というのは生理的には不自然なように感じます。
でも行かなきゃ始まらない。
だったらそれは、当たり前だと思ってしまえばイイ。
と言うより生物として行きたくないと思うのが普通ということです。
でも、行かなきゃいけないことに変わりはないですよね。
それにしても、どうして僕は職場に行きたくないと思わなくなったのか。
そこは不思議です。
仕事が楽になったって訳ではないですね。
明らかに。
今も厳しいと思います。
職場に行かなければ売上はないし。
整体の予約が沢山ある時もあるし、予約が全然ない時もある。
スクールに生徒さんが沢山来ることもあるし、一人も来ないこともある。
ではどうして、いつも行きたくないとは思わないのか。
仕事が沢山あったり患者さんや生徒さんが沢山いる時には、体力が疲れるなとは思いますが、どうやって効率的にやろうかなぁと考えたりはします。
自分の身体の調子を整えて、患者さんや生徒さんに相対することを考えてますね。
逆に全然誰も来ない時には、宣伝のことを考えています。
こうやってブログを書く事もそうですけど、どうすれば興味を持ってもらえるのかとか、何か良い告知方法はないかとか。
セミナーや外に出て行ってやる講座のことを考えたりもします。
いつも先のことを考えている。
サラリーマン時代は与えられた仕事、だったからかもしれないですね。
今は自分で考えた仕事、です。
大変でやらなきゃいけない仕事であっても、自分で考えて自分でやろうと決めた仕事です。
そこが一番の違いかもしれない。
ま、大変ですけどね。
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