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手技の指導。

読了までの目安時間:約 4分

先日、自分が整体を学んでいた頃の仲間と勉強会をしました。
自分を含めて15年以上整体師やセラピストをやっている人たちです。
同じ整体学校で学んだ仲間ですが、15年以上も経つと手技はかなり違っています。
様々な講習やセミナーやワークショップなどに出たり、多くの臨床経験から今の技術に収斂されて来ています。
今回は一人の先生(20年以上のキャリア)が、いつもやってること見せるよ、と手技を始めました。
20分くらいの調整で全身を診て行きました。


技術勉強会

それは右の仙腸関節?
胆のうを狙ってるんですか?
あと回盲部が終わったらS状結腸ね。


手を見ながらの会話はこんな感じでした。
それで分かる。
説明もかなり感覚的なものでした。
解剖学用語を使って説明することも出来るんですが、それよりも感覚の方が伝わりやすい。
そんな感じで話が進みました。


てあて整体スクールでの指導はこんな感じではありません。
一つ一つの手技の意味を解説し、手順を一から説明します。
誰がやってもある程度は出来るように。
手順を追ってマニュアル通りにすれば、危険が最小化され効果が発揮できるようなことを教えます。
一方で先日の勉強会のような場もあります。


手技の指導には大きく分けて二種類あるように思います。
てあて整体スクールで指導しているように、整体師やセラピストの入口として手順やマニュアルを指導するもの。
もう一つは10年15年と経った先生たちに指導するように、感覚的なものを伝えていくもの。
どちらも大切な指導だと思います。
整体スクールでは感覚的なものをより早く感じられるようになるために、触診に力を入れてやっています。
触診は触れると言うただそれだけのことです。
触れることで相手の状態を知る(感知・触知)する。
これを磨くには回数しかありません。
多くの人に触れることで感知する能力は上がってきます。


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