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患者さんの反対側に行く時、何故、患者さんの足側から廻るのか。

読了までの目安時間:約 2分

整体の授業で整体とは直接関係のないことを指導することがあります。
例えば。


患者さんの反対側に行く時、患者さんの足側から廻って下さい。
患者さんの体は基本的に両手で扱って下さい。
患者さんの体は跨がないで下さい。
患者さんの体の上でタオルを畳まないで下さい。


この他にも、下半身の施術に移る時は一声かけるなどもあります。
スクールを始めた頃には、「失礼だから。」と説明していたことがありました。
頭の側を回ったり片手で体を持つことが失礼にあたると言うのは、常識だろうと思っていたからです。
でもどうやら少しずつそうではなくなって来ました。
今日の授業で背中の上でタオルを畳んでみましたが、特に嫌な気にはならないと言う答えの生徒さんがいました。
これはこれでその生徒さんにとっての常識でしょう。
常識を云々しても始まりません。
そこで、背中の上でタオルをたたみ直してみました。
そうするとちょっと嫌な気がしたようです。
「患者さんをテーブルのように扱ったことになるから、嫌な感じがするんでしょう。」
多分、今日現在で50歳代以上の年齢の方は、気なる方が多い。
それ以下の方は気にならない方がふえてくる。


整体師は対人仕事です。
相手にとって嫌な印象は、体に変化を起こします。
良い印象も変化を起こします。
施術効果を上げるためにも、良い印象を残したい。
そのためにも色々と気をつけておくと良いと思います。
もう一つ。
タオルとは違って、両手を使うとか足側から廻る跨がないなどは、安全管理という意味でも重要です。


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