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ダンスやバレエの体の使い方

読了までの目安時間:約 4分

ダンスやバレエの体の使い方は独特です。
特にバレエは独特なものがあります。


大人から始めるとなかなか分かりにくいことがありる。
使い方の解説や理屈なんて分からなくても、見た動きをそのまま同じようにやってみればイイと言うのは分かってる。
でも、それだと上手くいかない時にどうやって努力すれば工夫すれば良いのかが分からない。
だいたい理屈も分からないことを注意されても気のつけようがない。
なんて思う人は多いものです。


バレエスタジオ講座①

バレエダンサーもOLさんも主婦も同じ骨格と同じ筋肉を持っています。
ウッソだぁ!!!
と思う人もいるかもしれませんけど、ホントです。(笑)
ただちょっと関節の動きが良かったり、筋肉が強かったりします。
それと同じ動き(と思っている動き)で、使う筋肉が違っていたりします。
筋肉の使い方の違いは例えばこんなことです。


両足の踵を同時にお尻の方に引き上げる。


普通に考えれば、ジャンプしたくなります。
ジャンプして踵を持ち上げて、踵とお尻を近づける。
では床に寝てそれをやってみるとどうなるか。
床の上で踵をお尻に近づけると、胴体は動かず脚が畳まれて踵が近づいて来ます。
これを今度は立ってやってみます。
はい。
床にしゃがむことになります。
これプリエの動かし方に近いんです。
プリエは股関節と膝関節と足関節を曲げていく動きです。
(同時に脚をターンアウト・外旋してます。)
つい、腰を降ろして行こうとしてしまいますが、そうするとお尻を後ろに引きたくなってしまう。
ではなくて、ターンアウトしながら踵をお尻に近づけて来ます。
すると脚の内側や後ろ側を使うことになるので、プリエの動きになって来ます。
不思議です。
騙されたみたい。(笑)


バレエの動きには、普段と違う使い方をすることがあります。
それがこんな場合です。
3月21日(月祝)にセミナーをやります。
こんな解説をしていきます。
参加者募集中です。


■ダンスの体の仕組みと使い方セミナー

日時 : 3月21日(月祝)14:30~17:30
場所 : てあて整体院 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 15,000円
問合 : 電話 03-3922-7230
     mail teate@nifty.com


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