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歩き方の二分類

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールには「姿勢と歩き方」の授業があります。
「姿勢」の授業は姿勢の見方・捉え方と整え方についての授業。
「歩き方」の授業は歩き方の分類と指導方法についてです。
先日、名古屋でもその授業がありました。
歩き方の授業で近くの公園に行って、実際に歩いている写真です。


歩き方授業160318・てあて整体スクール

歩き方を二つに分類して、それぞれの歩き方をやってみます。
写真は『前もも歩き』です。
良くない方の歩き方。
脚を前ももを使って体の前に持ち上げるような歩き方です。
特徴があります。


前ももを体の前に持ち上げる。
足首が動かない・伸びない。(曲げ伸ばしされない。)


このことで、O脚の原因になったり、お尻が落ちたり、脚が太く見えるようになったりします。
冷え性や浮腫などの原因になることも考えられます。
写真ほど酷くない場合は、足首を使わないのではなく、拇指を使わないで歩く歩き方もあります。
拇指を持ち上げて歩くと、前脛骨筋(すねの前の筋肉)や前ももの筋肉を使うことになります。
これも疲れたり脚が太くなる原因だったりします。
前もも歩きと違うもう一つの歩き方は「爪先残し歩き」です。
語呂が悪いですね。
ハムスト歩きとかでも良いかもしれません。
脚を後ろに残し、爪先まで使って歩く歩き方です。
昔は爪先で地面を蹴ってと言っていましたが、それだと大変です。
体の後ろで足首を伸ばして爪先を残せば、前もも歩きとは逆の歩き方になります。
下肢後面を使うので、ヒップアップしやすく血流も改善しやすくなります。
こっちの方が良い歩き方と言えると思います。
ついでに、ヒールを履いた時の足の重心について。


ヒールでの立ち方・てあて整体スクール

爪先ばかりに乗る人が多いようですが、踵にも体重は載っています。
足の裏全体で体を支えるようにしないと、上手くヒールは履けません。
重心が爪先だけになっても踵だけになっても、前もも歩きになってしまいます。
授業では前もも歩きの指導方法もやります。
爪先を体の残してと言うだけでは、なかなか出来るようになりません。


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