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会社を辞めようと思ったら、1年後に早期退職に引っかかることが分かった。 どうする!?

読了までの目安時間:約 5分

脱サラ
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会社を辞め新しい仕事に向かう時、早期退職優遇制度があと1年や2年で来ると分かっていたらどうするか。



15年前、あら木もそれまで勤めていた会社を辞めて、独立起業しました。
あと1年半位で早期退職優遇制度の年齢・勤続になる時期でした。
正直、少しは考えました。(笑)
時期をそれまで待って割増退職金を受け取ってから辞めても良いのではないか。
その方が退職後が楽になるんじゃないか。
それ以前に希望退職を募る時期もありました。
その時は上司にも聞かれました。
「 どうする!? 居てほしいとは思うけど、僕は止めないよ。 」
その時の退職金は早期退職の退職金よりも多く出ました。


あ~
割増退職金を貰ってから辞めようかなぁ~
そんな風にも思ったので、偉そうなことは言えません。
でも、退職金を辞める時期を考えるファクターの一つにはしない方が良い。
けっこう辛い選択だと思いますよ。
でも、今だと思ったら今辞めて新しく始める方が良い。
勇気が必要と言うか周りの説得が大変だとか、心配もあるだろうし、だいたい損したみたいな気分にもなりますしね。
でも


幸運の神様には前髪しかない。


と言います。
思い立った時にしか、幸運は訪れない。
今だと思った時に行動をしないと、掴もうとした幸運の神様には後ろ髪はなくて、掴み損ねてしまいます。
チャンスはタイミングです。
その時に勢いをつけて始めないと、波や流れに乗れません。
波や流れなんて抽象的なことと思うかもしれません。
でもこれ、抽象的でもなんでもないんです。
今だ!と思った時は、たぶん頭の中では沢山の要因が検討され組みあがってココだと判断がされています。
言葉では上手く言えないことでも、年齢や知識や経験や情報や社会情勢や仲間や家族やもちろん貯金やなんやかやが、ちょうど噛み合っていると自分では思える時期なんです。
そう言う時期はなかなか来ません。
今だと思える時期を逃すと、次はなかなか来ません。
今だと思っていない時期に独立したり開業したりすると、年齢や知識や経験や情報や社会情勢や仲間や家族は全てが変わります。
変わってしまった状況を打破するには、今がタイミングだと思っている時とは別の力が必要になる。
その別の力が実はかなり大変です。
だから、思い立った時がやめ時だと思います。


ただし。
たまに、今だと思った時期が時期尚早な場合があります。
自分では最適なタイミングだと思っているのに、条件が整っていない場合。
それはどうやって見分けると良いんでしょう。
これ、自分で考えるしかないんですけど、一つだけ参考になることがあります。
辞める話を上司や同僚にした時に、強く否定されたり遺留されなかったら少し早いかなと。
う~んそうかぁなんて、話をすぐに受け入れられたら、時期尚早かもしれない可能性があると思うと良いかもしれません。
ヒトに必要とされている時は、新しいことを始めるには良いタイミングだと思います。


そうだもう一つ
会社から辞めてはどうか?と聞かれたら辞めない方が良いと思います。
独立するなら会社は自分から辞めるべきです。


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