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解剖学のイラスト

読了までの目安時間:約 3分

今月の名古屋の授業は解剖学と指針整体です。
解剖学はオリジナル・テキストを使っていますが、それよりもイラストを描くことが多くあります。
イラストと言っても正確に描くのではなく、簡略化して骨格や筋肉のイメージをしやすくします。
例えば膝の関節と肘の関節について。


肘の関節は3本の骨が関係している関節です。
上腕骨と橈骨と尺骨。
上腕骨と尺骨は蝶番関節で伸展(伸びたら)位置関係が変わりません。
でも、尺骨と橈骨は近位端が車軸関節になっているので回旋します。
肘を伸ばしていても、手を回旋することが出来るのはその為です。
膝の関節は2本の骨が関係している関節です。
大腿骨と脛骨。
大腿骨と脛骨は上腕骨と尺骨のように、伸展(伸びたら)位置関係が変わりません。
だから膝を伸ばしたら、足を回旋することは出来ません。


はい分かりにいくい!(笑)


ここでイラストが登場します。
こんな感じ。


イラスト1・てあて整体スクール

写真上の右が肘(上肢)で左が膝下肢)です。
(あああ〜 脛骨の脛の字が違ってます。スミマセン)
この図を描きながら説明し、骨格標本と体で動いて見せて、それぞれにも上肢下肢を動かしてもらう。
そうすることで理解度が深まります。
体と頭で理解していたら、患者さんへの説明もわかりやすくなります。
そんな授業をしています。
今回、描いたイラストはこんな感じでした。


イラスト2・てあて整体スクール 膝関節です。


イラスト2・てあて整体スクール 足部の骨格のイラストです。
トウシューズの中でどんな風になっているか。
爪先を伸ばすのに使っている筋肉も描いてあります。




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