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今月のアレクサンダー・テクニーク @NHK文化センター

読了までの目安時間:約 4分

今日はNHK文化センターでの今年最後のアレクサンダー・テクニークの授業でした。
先月は脚にスポットを当ててやったので、今月は肩・腕を題材にやってみました。


先ずは自分の腕はどこからだと感じているか思っているか、紙に描いてみてもらいました。
人の形をしたイラストに腕はどこなのか描いてみる。
なかなか面白い結果でした。
一人は筋肉から腕を考えていて、背中側は首から背中・お尻くらいが始まりで手の方まで腕とイメージしていました。
もう一人は前は体幹の外に出ている細くなった上腕部分からでしたが、後ろ側は肩甲骨を含むあたりからが腕とイメージ。
そして残りの3人は上腕から前腕・手へと続く細くなっている部分を腕とイメージし考えていました。
みんな違うんですね。
少し解剖学的な話をし、骨格的にはどこからか、筋肉的にはどこからかを知ってもらいました。
そして動かしてみる。
人の肩や腕を動かしてみる。


NHK・てあて整体スクール

アレクサンダー・テクニークでは体のディレクション(方向性)と言う話をしたりします。
体が元々持っている方向性。
そちらの方に向かっていく矢印みたいな感じでしょうか。
そっちの方に伸ばす訳ではなく、方向性をイメージしてもらったりします。
「背中は長く広く」
「肩は左右に離れるように」
「膝は前」
そんな感じです。
肩が離れていく感覚は、あまり普段はないかもしれませんが、じっくり感じてみるとイメージ出来るかもしれません。


腕を持ち上げる練習をしてみました。
肩からぶら下がっている腕が、下から噴水で持ち上げられる。
だんだん横に押し上げられて水平に。
そこから頭の上まで上がって前に下りてくる。
水平・頭の上・前でそれぞれ20秒位ずつ時間をとります。
噴水で押し上げられるイメージをすると、皆さん軽く楽に腕が上がってくると言っていました。
そして上がった腕の重さを感じると。
いつもは肩や腕の上側の筋肉で持ち上げている感じなんですね。
面白い体験でした。


今日で今年は最後。
来年は1月29日に始まります。
毎月一回、NHK文化センター光が丘教室でやっています。
ご興味のある人はどうぞ。
申込は直接NHKにお願いします。
詳しくはコチラ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_857321.html




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