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先生やっぱり私、曲がってますか?

読了までの目安時間:約 3分

「肩の高さが違うと思うんですよ。側湾症って言われたから。」
「私の足首硬いんですよ。うつ伏せで足首が床に着かなくておかしいって言われたからから。」


こう言うことを患者さんに言うのはやめてもらいたい。


最近こんな事を言われてくる患者さんが続いています。
整体師やセラピストと呼ばれている人、そして接骨の先生やお医者さんから言われてくる人もいます。
そして、そう言う人に限って全然そんなことはないことが殆どです。
上に書いた例で言うなら、側湾症と言われた人は脊椎の歪みは殆どありませんでした。
と言うかほぼ真っ直ぐみたいなもの。
あえて探すと、腰椎が全体に少しだけ右回旋している印象がある。
とは言っても角度で言えば5度以下。
そんなもの少し運動すれば整ってくるレベルです。
それがどこかの治療師に言われたことでずっと気になってしまい、"曲がっている背中"(実際には曲がってない)をいつも気にしていました。


うつ伏せになると、普通は足首のところは床から浮きます。
伸ばしたところで、スネの骨と足の甲は180度の位置にはならないのが普通です。
うつ伏せでフクラハギをマッサージする時に、アキレス腱辺りがベッドに沈まないからと、足首が硬くて普通ではない変だ、と言われたようです。
それが原因で様々な症状が出ているのではないか、そしてそれなら生まれつきだからどうしようもないのではないか、と思っていらっしゃるようでした。
しかも足首は殆ど床についていた。
普通の人よりも柔らかい印象です。


本当にやめてもらいたい。
痛みや症状の原因が分からなかったからと言って、少しの歪みや硬さを誇張して伝えないで欲しい。
症状が取れなかった原因を患者さんのせいにしているとしか思えない。
もしどうしても伝えなけれないけない場合、敢えて歪みや硬さの事を言うなら、それをどうやって改善してくのか、どれ位で改善されるのかまで伝えて欲しい。
それがセラピストと呼ばれる人の仕事だろうと思います。




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