開業する時に気をつけること。
今日の授業で開業の話をしました、
名古屋でも開業の話をしたような気がします。
開業するときの注意や気をつけておいた方が良いこと、そして計画や準備について。
常識に囚われない。
今この時代に開業について考える時に一番気をつけなければいけないことは、常識に囚われていないかどうかということです。
整体院と言えばこんな感じとか、普通こうだろうとか、または、開業するんだから場所を借りてとか、整体するんだからベッドを買ってとか。
そう言う何も考えなくても決まっている、と思ってしまっていること。
そう言うことに囚われていないかと言うところが一番大切です。
これは整体だけに言えることではなく、多くの業界や仕事に共通することと思います。
誰が見てもこれは〇〇と分かるような外観や内装やメニューの店を最初から目指すのは、今は危ないと言うことです。
整体院が少ない時代にはそれでも大丈夫でした。
整体院だと分かると言うことは、逆に選ばれるための条件でもありました。
ここは何をやっている店だと分かることが、患者さんや顧客に選ばれるために必要だった。
でも、今は違います。
整体院は増えました。
それに対応してそれぞれに特徴を出している時期も過ぎました。
腰痛や肩こりなど症状に特化した整体院、女性向けに特化したサロンなど、症状やターゲットとする層を絞ったり施術内容を絞ったりすると言う方法です。
今はそう言う時期も過ぎようとしている時期です。
何を目指しているサロンなのか整体院なのか。
そこがポイントになると思います。
女性の辛さを解消したい。
例えばこれを自分の目標に掲げたらやることは色々あります。
整体や手技療法で身体を楽にするだけが方法ではありません。
健康的な食事で体質を改善する方法を知ってもらうことも。
無農薬の野菜や食べ物を提供することで、今の健康を改善することも。
自分の身体の使い方を知ることで、楽な生活をしてもらうことも。
気持ちの良い音楽を聴くことで、癒しの時間を提供することも。
その目的に合っていることなら何でもやるべきだろうと思います。
自分がやりたいことなら。
その一つの手段が整体です。
自分が何をやりたいのか。
そこを明確にする。
そのためにどんなことをしたいのか。
それがポイントだろうと思います。
整体師がこんなことやらないか・・・とか、サロンでこんなことやるのはどうなんだろう、なんて思わないことです。
そんなこと思わずにどんどんやりたいことをやっている人が成功している人です。
整体スクール・整体学校
東京・名古屋で整体師の独立・開業なら てあて整体スクールへ! >>>手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>10
アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>
ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>35歳からのバレエ入門 >>>>>





コメントフォーム