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残業10時間までの仕事

読了までの目安時間:約 3分

整体スクールに来る途中で目に入って来た雑誌がありました。
店舗の前に棚があってそこに入っているフリーペーパー(無料配布雑誌)のようです。
求人情報誌のようでした。


残業10時間までの仕事


その求人誌のトップに大きな字で書かれていました。
へ~そんなことが仕事を選ぶ基準になったりするんだ。
なんて思って自転車のペダルを漕ぎながら違和感を感じました。
ナンカヘンダ。
何が変なんだろう。
変でもないのか!?
いや、やっぱり変だ何かが。
何だろう。

・・・
・・・
・・・

そうか「残業10時間までの仕事」ってのが変なんだ。


「残業10時間までの仕事」と言うのはつまり、あらかじめ残業が予定されている、と言うことですね。
あらかじめ予定されている残業、って変じゃないですか。
あらかじめ予定されている仕事なら、就業規則上で規定されていなきゃいけない。
それが就業規則上では残業時間は含まれていない就業時間が規定されていて、しかもその上で残業時間があることが事前にあらかじめ想定されている。
変ですよね。
これ。
でも変だと思わない人が多いんじゃないかな。
ここまで読んでも、あら木が変だと思う人が多いように思う。


残業があらかじめ想定されているなら、最初から総労働時間を計算して、その分の人数を雇うのが全うな考え方だろうと思います。
例えば週35時間の人が7人いて、それぞれに残業5時間が想定されているとすると、総労働時間は35時間×7人+5時間×7人=280時間になります。
だったら8人雇えば残業時間はゼロになります。
そんなことしたら社会保険なんかがかかって人件費が増えるじゃないか、と思う訳でしょ。
でも、だったら最初から35時間で仕事をするように業務改善すれば良い。
と思います。
サラリーマン辞めて長いからそんな考え方が出来るんだって言われそうですね。
でも、そもそものことを考えて、本当は普通なんだけどってことを考えないと、おかしくなっちゃうんじゃないかな。


とか言いながら、今日も残業してブログ更新してたりするという。
しょうがないね。(笑)




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