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こう言う人は上手く行きません。

読了までの目安時間:約 4分

過去にも一度書いた事があります。
メールの返信が出来ない人についてです。
正確に言うとメール返信をしない人についてです。


整体スクールに資料請求を頂くと、請求を受けた旨のメールを送ります。
このメールはこちらの確認の為なので、返信はしなくても良いでしょう。
資料請求を受けたこと、郵送したこと、質問を受け付けていること、見学が出来ることなどが書かれたメールです。
請求の受付確認のようなものだからです。
もちろんこのメールへも返信するのは良いことです。
確認メールをわざわざ送ってくれたとも考えられる訳ですから。
その後、一週間くらいしたら一通だけメールをします。
資料がついたかどうかの確認メールです。


このメールに殆どの人が返信しません。


どうしてでしょう。
面倒なんでしょうか。
それとも返信する価値がない、あるいは必要がないということでしょうか。
必要性はないかも知れません。
資料が届いていれば、自分の希望は叶った訳ですから。
返信をしたところで、何も得られることはないかも知れない。
価値がないんでしょうか。
ひょっとして面倒なんでしょうか。
資料請求の目的は資料を見ることですから。
資料が届けば目的は達成されている。
それでオシマイ⁉︎


整体は人と人が一対一でするものです。
患者さん1人に対して、整体師1人が相対します
整体の技術はもちろん大切です。
でも患者さんとのコミュニケーションはもっと大切かも知れません。
コミュニケーションが円滑でなければ、患者さんは治りにくい。
患者さんの状態が伝わらないし、こちらのやっていることも伝わらない。


コミュニケーションはキャッチボールに例えられます。
相手の投げたボールを受け取るゲームです。
投げるだけでは成り立ちません。
キャッチボールはボールを受ける事で成立します。
会話は聞くことで成立するという事です。
目の前にいない人には、聞いていることを伝えないと、聞いていることが分かりません。
聞いた事を伝えないと、コミュニケーションが成り立たないという事になります。


メールには返信しましょう。
そうしないとコミュニケーションが成り立たない。
一言だけで良いんです。
もし将来、整体師になって成功したいのなら、返信した方が良いでしょう。
そうしないとたぶん上手くいかない。
技術があって治せるのに、何故か上手く行かなくなってしまいます。
患者さんからのメールなら返信する、と思ってるでしょ。
ところがそうはなりません。
今から返信のクセをつけておかないと、ぎこちなくなってしまいます。
患者さんとの会話も同じ。
整体の施術も同じです。
返信しない人の脳は、何かに対して応答しないように仕組まれてしまっています。
返信しなくてイイ理由を思いつきやすいのか、必要最小限のコミュニケーションをするようになっているのか。
一事が万事。
脳の機能としてそう言うクセのようなものが出来上がっています。
今からそれを書き換えないと、本当に上手く行かないですよ。




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