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怪我や故障は整形外科へ。

読了までの目安時間:約 4分

先日、ダンサーばかり30名余りにボディコンディショニング講座をしました。
その時に怪我や故障をした時の対処方について聞いてみました。


整体やカイロなど民間療法に行く人 → 10%位
接骨院に行く人          → 15%位
どこにも行かない人        → 60%位
整形外科に行く人         →  0%(誰もいなかった!)


集まっていたダンサーは主にダンスをしたり教えたりすることで生活しているプロです。
他の仕事を持っている人が多いのは日本の現状ですが、ダンスを生活の中心にして生活している人です。
そのダンサーが怪我や故障をしても誰も医者(整形外科)には行かない、と言うんです。
ちょっと・・・いやかなり驚きました。
理由は


だって湿布くれるだけでしょ。


確かに。
そう言うことは多いと思います。
痛みがあるなら休んで下さいなんて言われるし、動きの説明は分かってくれないし。
それに結局、湿布しかくれないし。
「どうします?湿布出しときますか?」
なんて聞かれても仕方がない。
行ったって治らないんだから、無駄でしょ。
そんな風に思うのは分かります。
だから僕なんか整体師になったんですから。


それでも先ず整形外科(医者)に行って下さい。
怪我をしたり故障をしたら、先ずは整形外科に行ってレントゲンやMRIなど画像診断をしてもらって下さい。
ポイントは診断です。
整体もカイロプラテクティックも接骨院・整骨院も診断は出来ません。
(診断は医師だけが出来る医療行為です。)
検査も整体・カイロや接骨などでは徒手的な検査や触診しか出来ません。
(厳密に言うと徒手検査や触診は医療行為の検査ではありません。)
診断とは病名をつけることとも言えます。
診断して病名を決めるためには、画像や数値化された検査結果・証拠(エビデンス)が必要になります。
ようするに誰が見てもこうなっている、と言う目に見える証拠です。
それがあって診断されれば、そこからどうするかは色々な方法があります。


お医者さんで検査して診断が出ていれば、整体やカイロプラクティックでも接骨院でも対処法が正確になるし、色々なことが考えられます。
筋断裂があるのかどうか、打撲で全治どれくらいと言われているのか、捻挫があるのかどうか。
数値や画像で診断されていれば、それを考慮して整体やカイロも出来ます。
どうせ湿布でしょ、と言わず、先ずは整形外科を受診して下さい。


その方が絶対早く治ります。


そして
何とか休まないで続ける方法。
なるべく早めに復帰する方法。
自分で出来るケアの方法。
痛みが出ない使い方。
を、お医者さんに聞いても埓が開かないときは、整体師やカイロの先生や接骨院などに相談してください。
こう言うことは整体やカイロは得意です。
そのために勉強をしています。
お医者さんとは別の勉強です。




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