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岐路

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1707051・てあて整体スクール

生きているということは決めるということです。
日々刻々、決断して行動しています。


朝目が覚める。
顔を洗ってから歯を磨くのか、歯を磨いてから顔を洗うのか。
卵は目玉焼きなのか卵焼きなのか。
白いシャツにするのか黄色いTシャツにするのか。
「おはよう。」と言うのか「あ、おはよう。」と言うのか。
先ずは骨盤調整なのか腸腰筋を緩めるのか。
椅子の少し前に座るのか後ろなのか。
先ずはブログを更新するのか掃除が先か。
この人と結婚すべきかどうか。
今日はチューハイにするのかビールなのか。


人生の岐路だと思うようなこともあります。
人から見てどうだと言うことではなく本人にとって重大なことです。
僕にもいくつかあったように思います。


40年以上前。
高校受験の時です。
自分の年から学校群制度というのが始まりました。
いくつかの高校を一つの学校群として、生徒には学校群を選ばせるというものでした。
当時、自分には行きたい高校がありました。
というかそこに行くつもりでした。(この点にも実は色々ありますが。)
その行きたい学校が、絶対に行きたくない学校と同じ学校群になってしまいました。
その学校群に合格すると、行きたい学校か行きたくない学校のどちらかに行くことになります。
合格後の選択枝は自分にはなく、くじ引きで決められるようなものでした。
そこで僕は、別の学校群を受験しました。
別の学校群には1つの高校しかなく、合格すればその高校に行くことが決まります。
別の学校群の高校は、まあ行ってもいいかなという学校でした。


高校に入ったら芸術科目の選択がありました。
美術と音楽です。
美術が好きで音楽は中学の成績も良くありませんでしたが、選択した科目は音楽でした。
美術を高校の先生に指導されて嫌いになったら嫌だ、というのが美術を選ばないで音楽を選んだ理由でした。


大学受験の時でした。
受験する学部を考えていました。
体育と文学などが好きでしたが、結果的に入学したのは経済学部でした。
大学は就職のための機関というようなイメージを持っていました。
好きな体育や文学では食えない、と思っていました。
ではまあどちらかと言うと、ということで法学部を受験しますが、最後の一校だけ経済学部を受験しました。
「もし大学に入りたいのなら、この大学なら経済学部。」と担任の教師に言われたのが決め手でした。
そして合格したのはこの一校だけでした。


就職の時でした。
どんな仕事をしたいか、という具体的なイメージはありませんでした。
何となく当時の時代もあってか、広告代理店に就職活動をしました。
何の準備もなく履歴書を送っていたので当然ですけど、12月になって全ての会社から不合格の連絡を頂きました。
残っていたのが、衣料品流通業の会社でした。
友達が就職活動で説明会に行った帰り、同じビルの下層階で説明会をやっていたのがその会社でした。
友達と会う約束をしていて説明会の会場まで行っていた帰りでした。
ちょっと覗いてみようかということで、説明会会場に入り専務の話だけを聞き途中で帰った会社です。
その後全ての広告代理店に入れないことがわかった後、12月に入ってから連絡をして拾ってもらいました。


全て自分で決めたことです。
ただ、その決め方や考え方がどうだったのかというのはたまに考えます。
後悔は全くしていません。
別の選択をしていたらどうなっていたのだろうと考えることがあります。
全く別の人生になっていたのか。
全く同じ人生だったのか。
違う選択をしていたからと言って必ず違う人生だったと言えるものではないと思っています。


20年ほど前に、拾ってもらった会社を辞めました。
そして今に続く整体師になりました。
この時も岐路だったんだろうと思います。
でも、この時の決断よりも、高校の学校群を決める時や音楽か美術家の選択をする時の方が、自分の人生にとっては大きな決断だったんんじゃないかと思ったりします。

オチのない話でした。
たまにはこんな話も。


1707052・てあて整体スクール



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