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ダイエットしてるのにどうしても食べたくなってしまう

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「実感はくたびれる」
もう40年以上も前に、『詩とメルヘン』と言う雑誌に投稿されたいた詩の題名です。
たしか高校生が書いていました。
僕と同じ位の年齢です。
だから60歳前後だと思います。
そのころから色々なことに実感が伴わない感覚があったんだろうと思います。


ダイエットの話をよく聞きます。
整体スクールの卒業生の何人かがパーソナルトレーナーで、体のラインや体重を整えることのお手伝いをしている人が多いと言うこともあります。
雑誌やインターネットのSNSやブログでも沢山語られています。
皆さん涙ぐましい努力をしている。
食物を制限したり調整したり、運動や体のケアをしているのも分かります。
でもなんかこう少し違和感を感じます。
そんなに痩せなくても十分スタイル良いのに、っておじさんの感想もあります。
もっとちゃんと食べた方が体に良いんじゃないってのもあります。
でも、そう言うこととは別に、根本的な違和感を感じるんです。


たいして食べているようには見えないのに、何かを食べたいと感じている人がいるように思います。
これって自分の体の感覚に鈍感になっていることが原因で、外からの情報に踊らされているんじゃないかと思ったりします。


最近の人の体や感覚を聞いていて思うことがあります。
自分の体の感覚が分かりにくい。
肩が凝っているのか分からない。
どこに力が入っているのかが分からない。
知らないうちに体が固くなっている。
食欲と同じで自分の体の感覚のことです。
さほど食べる必要がないタイミングなのに、過度の情報で食べたくなってしまう。
自分の体のことなのに、硬いのか緩んでいるのか分からない。


もう少し自分の体の感覚を使う練習が必要かもしれません。
体を使う練習は、歩くことです。
少しずつでも歩いていると、体は少しずつでも動いてきます。
歩くと言う運動は、股関節・膝関節・足関節と言う、体の筋肉の7割がある脚を動かす運動です。
そうすることで少しずつ体の感覚が戻ってくる。
食べる時に、ゆっくり一口一口味わって食べる。
味わって食べる、ちゃんと咀嚼して食べることで、満腹感も得られます。
また、雑誌やSNSを見て、食べた~い!と思った時に、ちょっと深呼吸して自分の食欲を感じてみる。
本当に食べたいのか、食べたいと言う情報が入ってきているのか。


自分の感覚を呼び覚まし使うことが、ダイエットにも大切なのかと思っています。




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