整体学校・スクール 東京/名古屋で開業を目指すなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 日々好日 » 靴下に穴があいたんだけど悪くない場所だったので写真撮ってみた。

靴下に穴があいたんだけど悪くない場所だったので写真撮ってみた。

読了までの目安時間:約 3分

靴下の穴・てあて整体スクール

のっけからこんな写真で失礼します。
靴下に穴が3箇所空きました。
あまりにも見事だったので写真を撮りました。
よく見ると意外に場所が悪くない。


・拇指
・拇指丘(拇指の付け根)
・踵


穴が開くということは、そこに体重が乗っていると言うことですね。
写真で拇指のところは爪先のように見えますが、実際は爪先よりも指の腹。
歩く時には、踵から付いた足が小指側から小指丘(小指の付け根)、そこから拇指丘(拇指の付け根)からの拇指に抜けていくと言われています。
その通りに穴がね。
空いていると言う。
ま、そう言う写真です。
たぶん原因は僕の歩き方もあると思いますが、靴下の品質にも可能性があるのではないかと思ったりしますが、それでも穴が開く場所は力が加わっていると言うことなんで悪くはないと、まあそう思う訳です。


歩き方が気になります。
もう何度も書いていることですが、最近の人たちの歩き方です。
最近の人たちだけではなく、随分以前から大人になっている先輩たちの歩き方も気になることがあります。
なってない!
とまでは言いませんが、美しくない。
美しくない歩き方はやっぱり健康的ではありません。
いくつか気になることを書き出してみます。


前ももを持ち上げる。
足首が曲がったまま歩いている。
膝が曲がったままだったり曲げ伸ばしがなかったり。
歩幅が狭い。
前に振り出した脚が曲がっている。
後ろに伸びた脚が伸びていない。
斜め下を向いて歩いている。


ざっくりとこんな感じ。
多いですね。
こんなな歩き方をしていると、脚が太くなります。
呼吸も浅くなります。
(風と桶屋以上の相関があると思います。)
脚がむくみやすくなります。
内蔵が圧迫されて調子が悪くなります。
良いことないですね。


気をつけましょう。
書いてあることの逆をやれば良いんです。
脚を伸ばして。
歩幅を広げて。
前を向いて。
涼しいうちに散歩でもどうぞ。


そうすれば写真のような立派な穴が開きますよ!




整体スクール・整体学校
東京・名古屋で整体師の独立・開業なら てあて整体スクールへ! >@>>

手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>>

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: