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アレクサンダー・テクニーク

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先日、アレクサンダー教師の大大大先輩の細井史江さんのワークショップに参加して来ました。


細井WS/てあて整体スクール

細井さんは英国のSTATでアレクサンダー・テクニークを学ばれ、日本においてはアジアで唯一のSTAT公認アレクサンダー・テクニーク教師養成校の校長先生でもあります。
とは言えとてもチャーミングな女性。
STATとは英国に設立されたアレクサンダー・テクニーク教師養成校です。
もう一つATIと言うアメリカに設立された国際認定団体がありますが、あら木はそちらの系列の日本国内の教師養成校で学んで卒業してアレクサンダー・テクニーク教師になりました。
日本ではSTATの先生とATI系の先生がどちらも入っている日本アレクサンダーテクニーク協会があり、その繋がりから情報を頂いて行くことにしました。


今回のワークショップは「ATって何?私の考え」と言うお題でしたので、座って聞く講義だとばかり思って行きましたが、蓋を開けてみるとアレクサンダー・テクニークのイントロ(導入)ワークショップのようなものでした。
話を聞くだけではなく、椅子に座ってのワークや床に寝てのワークがありとても得した気分になって帰ってきました。
お話を聞きワークを受けてみて、やっぱり同じアレクサンダー・テクニークなんだなぁとしみじみ思いました。
英国と米国だからやっぱり違いはあるんだろうかと思っていましたが、本質的な違いはなく、話されてる内容も共通するものでした。
参加された方から、「これを外さなければアレクサンダー・テクニーク」ってどんなものですかと質問があり、これに答えていたものが明確だったのでメモしておきます。


・習慣の強い力に対する認識
・インヒビションとnon-doing(何かをしないこと)
・感覚的評価の不確かさに対する認識
・方向づけ(ダイレクション)を送ること。
・プライマリーコントロール


これは細井さんが翻訳し最近出版された「アレクサンダー・テクニーク ある教師の思索」の第五章p159に書いてあるものです。
この本は細井さんの先生の先生でFMアレクサンダーさんから直接テクニークを学んだパトリック・マクドナルドさんの本。
アレクサンダー教師が忘れてはならないことを、とても明確に表現されています。
良い勉強をさせて頂きました。

※詳しいことを知りたい方は、個人レッスン受けに来て下さい!(笑)




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